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【派遣OL、自分で道を切り開く方法】kaori

派遣OLを経て、行政書士になったマインドやノウハウを惜しみなくお伝えします。派遣OLの皆さまが将来のことや仕事のこと、お金の不安を解消しつつ、更なるステップアップをして殻を破ることができますように★☆

こんにちは、

kaoriです。

 

同世代女性の

起業ブログなどを見てて、

 

好きなことを仕事にするには、

まず、

自分の価値を認めることー!って

良く出てきたりしませんか?

 

自分の価値を認める??

今まで自分の価値とか

考えたことなかったけれども?

 

と思われた人

多いと思うんですよ。

 

私ってすごい!!と思うこと?

私って何でも出来る!!って

思うこと??

 

 

いざ、

認めるって言われても

中々出来ないと思うんですよね。

 

というか、

そもそも

認め方が分からない。

 

 

ということで、

派遣OLにとっての

自分の価値の認め方を

考えてみました。

 

 

1 : 極力、周りと比べない

 

人は、どうしても

周囲と比べてしまいがちです。

 

派遣と、正社員

独身と、既婚

貯金がある、ない

 

特に

派遣OLの場合は、

「派遣」として働いてるが故に

劣等感を抱きやすい傾向にあります。

 

酷い会社だと、

名前で呼ばれずに

「派遣さん」などと

呼ばれたりしますしね。

 

周囲の環境によって

自分を卑下してしまいそうに

なりますが、

 

きちんと仕事をこなしていれば

自分に劣等感を抱く必要もありません。

 

派遣社員だからと言って

こちらを見下してくるような人は、

ああ、

自分に自信がない人なんだなと思って、

スルーです。

 

あと、

どうしても他人と比べてしまうときは、

相手のどこかの部分に

嫉妬や羨望が隠れている

証拠ですから、

 

どこを見て

相手と比べてしまうのか、

きちんと自分の気持ちを

確かめるようにしましょう。

 

 

2 : 周りから認めて欲しい気持ちを

   捨てる

 

 

派遣OLは契約期間が

あらかじめ定まっている人も

少なくはありません。

 

 

今、自分が労働力を

提供している場所は

刹那的であり、

 

遅かれ早かれ、

離れることが決まっている場所にも

かかわらず、

認めてもらいたい!!と

強く思っている人が多いです。

 

楽しく仕事をすることや

人間関係の構築も

もちろん大事ですが、

あと何十年も

その場所に留まっていますか?

 

会社に

自分の居場所を見出そうとすると、

自分の孤独感を

更に増すことにも繋がりかねません。

 

きっちり、

自分の役割をこなしていれば、

見ている人は

きちんとあなたを見ていますので、

大丈夫です!

 

周囲の賞賛より、

自分に集中!!です。

 

 

3 : 週に1回は自分の好きなことを

 

好きなことをして、

それに没頭しているときは

自分の内面が満たされている状態です。

 

漫画を読むでも良いし、

ドラマを見るでも良い。

 

好きなこと=趣味と思われがちですが、

そこまで

難しく考える必要はなく、

 

単純に

あー幸せやな!と感じれる瞬間のこと。

 

お酒を飲むとか

美味しいものを食べに行くとか

でも良いんです。

 

ちなみに、私の場合は、

録り溜めしているドラマを見ながら、

デパ地下の少しお高めスイーツを

食べること、

 

あとは、

登山で頂上に立った瞬間が

 

あー幸せ!と感じる時です。

 

 

4 : 喜んでもらうことをする

 

 

例えば、

隣のデスクの人が

頻繁にチョコを口にしている人だとしたら、

チョコ好きな人なんだなと

分かりますよね。

 

その人に、さりげなく

コンビニのチョコを渡すでも良い。

 

 

忙しい職場で働く人は、

自分の仕事に手一杯で、

周りを見渡す余裕がない人が多いですが、

 

人が喜ぶ顔を見ると、

自分も自然と嬉しい気持ちになりませんか。

 

人が喜ぶことが出来る人は、

相手をきちんと気遣える人。

 

 

頻繁に行う必要もないですが、

人が喜ぶことをすると、

自分も満たされた気持ちになりますので、

ザワザワする気持ちを解消したい時にこそ

おすすめの方法です。

 

 

 

自分のココロを満たす行動は、

 

自分には価値があるー!と

 

必死で頭で頷かなくても、

 

自然と

 

自分を肯定することに繋がります。

 

そして、

 

自分の孤独を

周りから認めてもらうことで

埋めようとしないこと、

1人の時間を楽しむことができれば

最強です。

 

少しの強さを持って、

私は、私よ!!で

進んで行きましょう!

 

 

今日も

最後まで読んで下さり、

有難うございました (^-^)/