こんばんは、kaoriです。
事務職の派遣OLの人は、
営業の男性と組んで仕事をすることが
多いと思います。
アシスタントさながら、
彼らをサポートする役割ですね。
そして、
サポートする立場としては、
営業側から
きちんとした指示が欲しいし、
こちらの動きも把握して欲しいもの。
お互いに
上手くコミュニケーションが取れていれば
仕事は滞りなく進むのに、
指示は来ないわ、
聞いても曖昧な返事しかないわ、
メールの返事遅いわ、
なのに
取引先からは返事急かされるわで、
もう
どうせえっちゅーねん!って言うとき
ありませんか? 笑
(ほんまに、ええ加減にしときや。早よ動いてや!)
実は
そんな時こそ
己の仕事力を磨くチャンス!なんです。
まず、彼には
やってくれることを期待しない。
それが営業の仕事でしょ!と
思うかも知れません。
実際、
それはそうなんですが、
動いてくれないので
仕事が滞っているのも事実ですよね。
そこで
上司や周囲に相談するのも
もちろん手段の一つですが、
私の場合は、
上司に助けを求めたけど
状況が改善しなかったんですね。
内容は
客先からのクレーム。
到着した商品が
サンプルの時に見せてもらった商品と
少し色が違う。
どうしてくれる!!と
営業とわたし宛てに
客先からメールが届きました。
「クレームのメール来ましたね、、
どう対応しましょうか?」と
こちらから尋ねても
「あー後で見とくわ。」で
一向に返事する気配なし。
自分がフロントラインに立って
取引先とやり取りしている以上、
先方からのメールには
早く返事しないと!って
こちらが気を揉みますよね。
なので、
指示を誘導し、
リスクヘッジも怠らない作戦
を実行しました。
先方への
最初の返事については、
「自分はこういう風に動いた方が良いかなと
思ってるんですけど、どうですか?
OKであれば、
こちらから返事を入れておきます!」
↓
営業がOKと言えば、
シャクですけど 笑
腹をくくって
こちらから謝罪メールを返します。
↓
先方に返事をすると同時に、
営業に対しても
「〇〇さんからOKを頂いた通り
先方には~の内容で返事を
入れておきました。
もし先方から更に質問があった場合は、
〇〇さんからお返事をお願いします。」と
必ず
メールで
念押ししておくんですね。
後から
言った言わないを避ける為に
証拠は残しておきます。
案件によっては、
c.c.に上司(課長など)も入れます。
これが
リスクヘッジです。
この方法を8年間実践してきましたが、
自分で対応策を考える力は
身に付きましたし、
案件によりますが
クレーム時の対応力も
少なからず
経験を積めました。
そして、
クレームの時こそ
迅速な返事が求められるので、
取引先からは
営業より
先ず私に相談が来たこともあります 笑
最初は、
何で
派遣社員の私がこんなことを、、と
思いましたが、
腹をくくって
自分でやれることはやってみると
(もちろん出来る範囲は限られていますが)
着実に
仕事力は身に付きます。
そして、何より
派遣先が変わったときに
経験として積んできた
対応力や
行動力が
重宝されるんですね。
動いてくれない
ダメ営業マンと組んだ時こそ、
仕事の基礎力を上げる
チャンスだと思って 笑
動ける範囲で
自分から動いてみてください ^ ^
