モラハラから脱却!我慢しないでhappyになる方法
こんにちは、奥かおりです。
物心ついた時から
泣かない子だったわたしは
我慢強く、あまり手の掛からない子と
親や周りから思われていたと思います。
転んでも泣かないし
寂しくても泣かない。
小1の時、放課後の児童館で
手を怪我をした事があったんですが、
血がダラダラ流れ、中の骨が見え、
病院で10針塗った時も
医者も驚くほど無反応でした。
泣くことはダメな事だと我慢したんです。
だけど、本当はめちゃくちゃ泣き虫で
一回気を緩めると
止まらなくなるとわかっていました。
物凄い感情に飲み込まれる気がして
怖くて緩められなかった。
涙腺が決壊しないように
絶対涙は流さない。
そう決めていたんです。
泣くなんて子供っぽい!
4歳くらいでそう思っていました。
そういうところは全く子供らしくなかったですね。
幼い頃、
歯が痛くて痛くて母に訴えたけれど
用事があった母は私を置いて
出かけて行ったことがありました。
一人置き去りにされた悲しさと
歯の痛みで母がドアを閉めて一人になった後
思いっきり泣きました。
畳の部屋で寝ころび、のたうち回りながら
思いっきり叫んだんです。
痛い痛い!歯痛いーーー!
お母さんはこんなに私を置いて行くなんて酷いーー!
誰もいない部屋で
ひとしきり泣いて叫び終わったら
何だか泣きつかれ叫び疲れて
そのまま寝てしまったんです。
母が帰ってきて目が覚めたのですが
母に対して怒りも、歯の痛みも
すっかり消えていました。
ずっと感情を抑えてきた私にとって
感情を出すという行為はこんなにも
すっきりして気持ちがいいものなんだ
という経験でした。
(後日、歯医者に連れて行ってくれた。
わたしが歯医者を嫌がっていたんでした。)
溜めると開放したくなるし
感情を爆発させることが起こってくれる。
よく怒りたくて怒っていると言いますが、
感情を開放したいから
出来事なんてなんでもよくて
ただ感情を開放するためにしていることが
やつあたりだったりなんでしょうね。
直接当たらなくても
母にその役を担ってもらったという感じ。
実際にそんな風に
困らせる事はできないけれど
自分の中にある感情を
しっかり出してあげることを
していくと、誰かに対して
怒りをぶつけなくて済むようになるんです。
仮に、子供や旦那さんが
理由もなく怒ってるときは
あー、溜まってるんだなぁと
そんな風に見たらいいんですよね^ ^
こんにちは、奥かおりです。
自分の人生を生きるって
すごくパワーがいるんだなぁって
最近感じてます。
正直楽しんで生きているというよりも
波に打たれながら楽しみと苦しみを
行ったり来たりという感じです。
自分を本気で生きるって
きっと生半可じゃできないし
他のことなんて
目に入らなくなる。
ま、確かに
どうでもいいわ〜って思うことが増えた。
わたしは
どこか途中で自分を生きることよりも
誰かのために生きること
を選び、(無自覚)
だから大人からみたらいい子だったと思う。
悪い子の自分はできるだけ出さないように
していたな。
自分の為に頑張っても、
意味がないように感じて
なんだか虚しくて
誰かの役に立ったりすることで
自分の存在の意味を分かろうとした。
自分で自分の姿が見えないから
誰かに投影してそれを見て
自分を確認していたんです。
結局は自分には
何もない、たいした事ない、
そんな自分が
認められなくて、見たくなくて
自分じゃなく人の人生に乗っかって
きたんです。
それがモラハラな夫で、不登校の子供だった。
認めて欲しい私にとって
手のかかる人、弱ってる人、出来ない人は
自分が役に立てる最高の相手で
ぶーぶー言いながらも
それを望んでいたのは
本当はわたしだった。
なんで私の周りには手のかかる人ばかりなんだ?
それが不思議でならなかったけど
その方が色々と都合が良かったからで
自立出来てない私だからか!
と、
その事実にかなりの衝撃を受けて
やっと、ぽちぽちと自分の人生を
歩きだしました。
何も問題がなければ
わたしはいつまでも
人の為にしか生きられなかったのだと
思います。
みんなそれぞれが自分に一生懸命になればいい。
だけど、やっぱり周りの人の幸せを祈らずには
いられませんね。
コーヒーが好き♡
こんにちは、奥かおりです。
わたしの中には【約束を守る】
ということはとても重要で
人としてかなり大事な部分だと
信じてきました。
なので、守れないような約束はしたくありません。
断言して出来ないと
嘘つきになるのが怖いのです。
かなり前から決めたことが
直前で気が変わって
乗り気じゃなくなることもあるので、
あまり先の約束も本当は好きではないです。
小学3年生の時、
友達と遊ぶ約束を
破ってしまったことがありました。
その友達と日曜日に遊ぶ約束をしていたのに、
当日の朝に近くに住む友達に
急に芋掘りに誘われ
そのままその友達のお父さんの車に乗って
行ってしまったのです。
車に乗ってすぐに約束に気が付いたものの
当時は携帯なんてない時代
ま、後で謝ればいいか…
と芋ほりを楽しんで帰ってきました。
時間的にまだ遊べると思い
すぐに友達に電話を入れたけれど
その声を聞いた時に
無理だとわかりました。
そして、その友達のかなり落ち込んだ声に
私はショックを受けました。
ごめんごめん、ですむ問題ではないな
大変なことをしてしまったと察しました。
怒ってくれたらまだしも
責めるわけでも
文句言うわけでもなかったことが
かなりこたえました。
友達の元気のない声に
傷つけて悲しませてしまったと
深く反省しました。
結局その日をさかいに
そのお友達とは距離ができて
今までのように遊ぶことは
もう二度とありませんでした。
わたしの中で
約束を破ると嫌われる、見放される
そして、その時の寂しさ、悲しさを
二度と経験したくないと思ったんだと思うのです。
私の中に、約束は守らなければという
思いが強くあったので
子供が約束を守らないことに
やきもきすることが多かったんです。
特に不登校だった娘に対し
明日は学校へ行くから
という言葉を信じ、
それを次の日にやすやすと破ることに
モヤモヤした感情がありました。
絶対行くと言っておいて
行かないなら、最初から言わなきゃいいのに。
いつも期待しては、裏切られた気分になり
まさに娘の一言一句に踊らされている感じでした。
だけど、
娘はその時に言った言葉は
嘘をつくつもりはなく
というか、行きたい気持ちもあり
行かなきゃという気持ちだったり
私の期待に応えなきゃという思いだったり
したんでしょう。
だけど、どうしても
次の日行こうと思っても行けない。
理由なんてないけど
行けないもんは行けない。
約束を守らないと
娘が嫌われて、見放される
ということになるのが怖くて
私はそれをどうにか避けたかったし
約束を守らない子供の親であることが
耐えられなかったんです。
だけど、必ずしもそうではないと
過去の思い出を書き換え
強い罪悪感を手放しました。
今は、言葉を信じるのではなく
行動を見ています。
言葉を信じ過ぎると
裏切られたと感じてしまうけれど
行動を見れば言葉に左右されませんから^ ^
娘を通してわたしのブロックを見せられ
気づかされてきたんですよね。
ありがとうしかない♡
こんにちは、奥かおりです。
もう9月ですね。
夏終わっちゃいましたね。
学校が始まって
やれやれと思われてる
親御さん、多いのでは
ないでしょうか。
その気持ち分かります!
わたしの夏の思い出ですが、
子供達が小さい時は
夏はすご〜く長く感じていました。
夏休み期間、子供達がずっと家に居ると
そのうち兄弟喧嘩になったり
誰かが「暇〜、どっか行こ〜」と
言い出したりして
イライラしてきちゃうから(わたしが)
午前中に家事を済ませたあと
おにぎりをたくさん握って
お昼前から子供達連れて
市民プールへよく行っていました。
(懐かしい〜)
やっぱり水遊びですよ!
楽しそうだし、兄弟三人で仲良く遊んでる。
わたしも熱くなれば
プールにドボン!
てね♪
いつも終わり時間ギリギリまでいました。
帰ってからバタバタと忙しいのですが
なんだか充実感がありましたね。
子供達も疲れて夜も寝てくれるので
わたし的には達成感と満足感もあって
ベストな夏休みの過ごしかたでした。
これね、夫も一緒に行っていると
また違う感情なんですよね。
あまり達成感を感じられない。
なんかね、
あー、俺頑張ったわ!
いい父親しただろー!
みたいなアピールをしているように
感じられてモヤモヤ〜ってしてたんです。
あなたはたまの日曜に
一緒にプール行っただけでしょ。
わたしなんて毎日ですけど!
みたいな気持ちです。
そこには
わたしの大変さわかる?
これを毎日してるんだぞ!
日々子育てを頑張ってる
わたしをもっと認めてほしくて
モヤモヤしていたんです。
旦那が頑張ったアピールをするたびに
そんなに褒めてほしいんかいって
いう目で見ていたんですが
わたしも感じさせていたんですよね。
認めてほしい、頑張りをわかってほしい
という感情は、夫のことを認めず
わかっていなくて
わたしが先に感じさせていたことが
返ってきていた。
夫はただ子供と楽しく遊んで
父親として嬉しそうに
していただけなのにね。
こんな時は
褒めて、もっと色々お願いしちゃえば
良かったんですよね
こんにちは、奥かおりです。
最近ネガティブなわたしですが
耳に入ったり、目に入ってくる
言葉や文字がポジティブなもの
が多いんです。
それは
必死にそこから出ようと
してるからなんだと思うのです。
これ、昔なら一旦
とことんネガティブに傾いて
飲んだくれて1人やさぐれていた可能性ありで。
でももうそれは嫌なんですよね。
クズな自分の存在を
認めてからは、
そうじゃないところに
早く立ち直りたいと思うんです。
ある人が
成功者に共通することを話していました。
沢山の成功者を見てきたそうです。
どんな人かというと
人の約束は守らずとも
自分の約束は必ず守る
(普通は逆だよね)
チャンスをつかむ
(自分を信じられているから)
根拠のない思い込みがある
(先のビジョンが見えている)
何でも知ってて暗いより
何にも知らなくても明るい。
(バカってことかな)
うーん、一つも当てはまってないわ。
だけど、もっとバカちんになって
自己嫌悪に陥らないくらい
自分に集中しろってことだよね。
そして、何より自分を大事にすること。
自分を信じること。
きっと本来人って、こうなんじゃないかな。
言い換えると、
自分勝手でバカで自分を信じてるはず。
だから
本来の素に戻ればいいのかも。
バカで自分勝手バンザイ!!
フットマッサージでリラックスタイム
自分に優しくキャンペーン笑

