風邪をひく要因が無いように思うんですが、、、

なんだか喉がイガイガして

今日は早めに寝ることにします。
風邪に一番の薬は休養!!

その前にゆっくりお風呂でアロマセラピー

風邪の時は断然ユーカリ!!
ユーカリはウィルスを不活性化する働きがあります。

そして、免疫の力を上げる
ティーツリー、カモミールローマン、ラベンダー
今日はウォッカに混ぜてお風呂に入れました。



香りの小瓶

カモミールローマンは優しさのある香り。
心も体も優しく包まれていくようです。

体がポカポカ温まりました。

皆さんも、お体を大切に!

 

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今日はMさんのアロマコーディネーター養成講座でした。

今日のレッスンはオリジナルパフューム作り。
精油は種類によって香り立ちの速さに違いがあり、トップノート、ミドルノート、ベースノートの分けられます。香り立ちの違いを考慮してブレンドする精油を選ぶことで、時間とともに変化する香りを楽しめる香水ができます。


香りの小瓶

ムエット(試香紙)で香りを確かめながら選びます。花、柑橘、葉、種子、木部、樹脂の精油をバランスよく選ぶことも深みのある香りに仕上げるコツです。

香りの小瓶

Mさんはローズ、ラベンダー、サンダルウッド、ミルラ、ゼラニウム、レモングラス、カルダモンを選んで、それぞれの滴数も考えてブレンドしました。

落ち着きと華やかさのある香水になりました。
合成香料を使わずに精油だけで作るパフューム、使うのが楽しみですね。



今日で12回目のレッスンのMさんに
「アロマセラピーを学び出して変わったことはありますか?」
と聞いてみました。

「イライラすることが少なくなりました。イライラしているのはつまらないからと気持ちを切り替えるようになって、人に対して柔軟な対応ができるようになりました。周りの人からも『この頃変わったね、良い感じ』と言われました。」



私も、Mさん明るく優しい感じになってきたなあと思います。
アロマセラピーを学び、ご自分の生き方が良い方に変化してきたなんて、とても嬉しいです。






2022年10月受験のアロマコーディネーター養成講座を1月から募集します。
詳しくはお問い合わせください。

 

自分や家族のちょっとした不調をアロマセラピーでケアして欲しいと思います。ホームケアアロマセラピスト講座はそんな思いから作った、香りの小瓶のオリジナル講座です。

今日のSさんのホームケアアロマセラピスト講座では、『自律神経とアロマセラピー』 『アロマでスキンケア』 『ハンドマッサージ』がテーマでした。

自律神経は交感神経と副交感神経が拮抗する形で存在しています。ストレスを和らげたり、ゆっくり休んでエネルギーをためるのには副交感神経が優位になる必要があります。

精油の特性を利用して自律神経のバランスを整えたいですね。


香りの小瓶

今日はローションを作りました。精油を使って作るローションは化学物質を添加していないから安心して使えます。また、精油は心と体と肌に働きかけるので、毎日スキンケアしながら、心と体も整えることができます。

Sさんはしっとり肌のために、ラベンダー、ゼラニウム、イランイラン、フランキンセンスを選びました。

しっとりお肌に加えて、ホルモンバランスが整ったり、心が元気になるローションが出来ました。香りは落ち着きの中にも華やかさのある香りに仕上がりましたよ!!



香りの小瓶

ハンドマッサージのためのオイルは、スイートアーモンドオイルにラベンダー、プチグレン、ティーツリーをブレンドしました。免疫力アップに役立つ組み合わせです。

ホームケアアロマセラピスト講座では、ハンドマッサージをしっかり習得します。ハンドマッサージがしっかりできれば、肩や足などのマッサージもできるようになります。

『 血流に勝る薬なし 』
ハンドマッサージは効果的です。

ホームケアアロマセラピスト講座を受講する前に、アロマセラピー初級講座を受講することをお勧めします。

アロマセラピー初級講座についてのブログはこちら
スクール案内はこちら

 

 

先日作ったクリーベースを使ったクリームの香りが強すぎた件!

美肌効果を狙って、奮発して高価なローズ・オットーの精油を2滴入れたら、香りが強すぎて、ちょっとストレス、、、

いくら良い効果がある精油を使っても、香りが強すぎては逆効果ですね!

ほのかな香りがアロマセラピーでは良いと思いました!!
たまには失敗もあります。

動画作りましたので、ぜひぜひ見てくださーい!



ローズ・オットーの効能はこちら

 

 

 

私がアロマセラピーと出会ったのは1998年頃。
子供たちは小学校と幼稚園。

一番よく使ったのはやっぱりラベンダーです。
すり傷、切り傷、火傷、湿疹といった肌のトラブルに大活躍しました。

特に、長男は転んで擦り傷を作ると、傷口が化膿してしまうことが多かったんですが、ラベンダーをつけるとすぐ治ってしまいました。

ラベンダーの精油は以下の働きがあるからです。
・殺菌作用、癒傷作用
・健康な新しい細胞の成長を促進する


そして鎮静作用があるので、怪我をして動揺している気持ちを落ち着かせてくれます。

抗ウィルス作用、免疫力向上作用もあるので風邪をひいたときには、胸元のマッサージに使いました。

この前、息子が「ラベンダーつけると何でもよく治ったよね」といったので、今日は当時を思い出して書きました。


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