人生山あり谷あり
人生山あり谷あり尾根伝いに大きな山の頂を目指していると思って最初の峰について向こう側の景色を見たら遠くに目指す山が見えて自分の一歩先が断崖絶壁だったら…絶望的な気持ちになるかもしれないな一生懸命皆で登った山だと思っていたのにハタと周りを見ると誰も一緒じゃなかったらどうだろう…いろんなことを考えを巡らせた5月上旬だった私は人生も終盤なのに今までの人生で何度も何度も転んでけがをして人生の山を何度も下山して最近になって結局自分の目指していた最初の山を登ると決めたところでたとえるならその登山のスピードは体力も衰え ペースもゆっくり多分山頂まで登るまでに力尽きるので山の向こう側の景色を見ることはないだろうだけど山を登り目指す地点があるのは幸せなことだし達成感を味わえないかもしれないかわりに絶望を味わうこともないのかもしれないさてさて、その登山に必要な道具は何だろう時間は限られいるものもある程度見えているのだミニマリストに憧れ時間をうまく使いたいけど私には遊びも必要減らすところと充実させるところそれぞれをうまく見極め少しずつ限定されていくどこまでいけるかなワクワクしながら人生を進もうと思う