なんかおもしろそうなのがあったのでやってみたwww



PACOてなんぞや?www






銀魂CPは万高が1番アツイと思う


好きだの惚れたのゴチャゴチャ言わずにボディートークしそうなアダルティーさが大好きだ


能書きは要らん!

愛し合ってればそれでいい!












今日は天気がいい!



昨日お葬式から帰って来て


山積みになってた洗濯物を


一気に洗いました



この天気だと全部乾きそうだ~^^




旦那のYシャツの襟と袖が


黒く汚れてて


ずっと気になってて


一応それ専用の洗剤とか使ってんだけど


全然落ちなくて


諦めて捨てるには勿体無いし


と思ってたら、


ぬるま湯と洗剤で手洗いすれば落ちるとSNSで見かけて


昨日やってみました




普通の体洗う石鹸でゴシゴシ



結果、ちょおキレーになったー!!!




この一手間でこんなキレーになるなら


ちゃんと手洗いしよう




気になる所だけ手洗いして、


すすいだら洗濯機でいつものようにお洗濯!


これで旦那も汚いYシャツで出勤しなくて済むし


よかったよかった☆





これに気分を良くしたあたしは


旦那がYシャツの上に着てるニットベストを手洗い!


ぬるま湯におしゃれ着用洗剤入れて


もみもみ もみもみ



よくゆすいで軽く絞って


ネットに入れて洗濯機で脱水!




今お日様の下で乾燥中~





なんか主婦っぽいぞあたし!


すごいぞ!












しかし、一昨日のお通夜、昨日の葬儀と


結構疲れているようで


体が重い…


そしてずっと座ってたので腰が痛い…




今日は家でごろごろします


















2010年2月20日午前

叔父が急死しました。



出勤途中、自宅の最寄り駅で倒れ、そのまま帰らぬ人となりました。



心筋梗塞でした。




優しいおじちゃんでした。

にこにこしていて、可愛らしいおじちゃんでした。

小さい時から怒られた覚えもなく、子ども好きな優しいおじちゃんでした。




あと半年で初孫が抱けたのに…

それも叶いませんでした。





命って儚い。

人間って、案外あっという間に死んでしまうものなんだな…。




棺の中で、今にも目を開きそうなふくよかな顔をして眠っていて、それがお骨だけになってしまっても、まだ実感がわきません。




あたし、最後に話したのいつだった?


何にも言えないままいなくなっちゃったよ。





もうお正月に実家に集まっても、美味しそうにお酒を飲むおじちゃんの姿は見れないんだね。


寂しいなぁ…。











享年53歳。


あまりにも突然の悲しすぎる別れでした。








おじちゃん、今までありがとね。

それから、お疲れ様でした。



もう、ゆっくり休んでいいからね。



また、いつか。

この冬の初め。
私の働くお店にファーの商品が沢山入荷しました。

ファーベスト4500円
ファーマフラー1800円
ファー手袋1800円
ファーのヘアゴム800円…

どれもふわふわで手触りも良く、見た目も可愛い。
しかも安価。


「これ可愛いね!」
「私これ買おうかな!」


鏡の前でとっかえひっかえ身に着けて、スタッフみんなで和気藹々としていました。



手触りはラビットでした。
毛の抜け易さもラビットっぽい。

でも、品質表示を見ると“毛100%”の文字。


「店長、これ“毛”って何の毛なんですかね?」
「う~ん…ラビットっぽいけど、多分違う種類の毛も混じってるのかもね」
「じゃあお客様にはラビットって言わない方がいいですよね」
「そうだね」




この会話の意味を深く考えることになったのは、それから暫く経ってからでした。








いつものようにSNSを開き、アンケートに目を通していると、どなたかのアンケートで“ラビット100%って書いてあっても犬や猫の毛を使ってることがあると聞いたんですが、本当ですか!?”というものがありました。

え~そんなのあるわけないじゃん!と思い結果を見させて頂くと、どなたかが“残念ですが実際にそういうことはあります。更に、動物は生きたまま皮をはがれるんですよ”と回答されていました。



犬や猫の毛が…

生きたまま…?




私は背筋がぞっと凍りつきました。



我が家には猫が1匹います。
毛並みもきれいで手触りはすごくいいです。

確かにこの柔らかい毛を洋服や小物にするとふわふわして可愛いかもしれないけど…

でもそんなの、ありえない!




半信半疑のまま、PCで調べたところ、とあるサイトに辿り着きました。



【アニマルライツセンター】



TOP画面に大きく
“NO FUR”
“毛皮は動物の死体”
の文字。


衝撃でした。

TOPページだけで尻込みしてしまいそうでした。

でも、これは絶対に見なければならない、そう思い、勇気を振り絞って読み進めました。




養殖で毛皮を作る場合。

身動きの取れない檻の中で、水と餌だけを与えられ、体が一人前になる約6カ月~で殺されます。

自然で暮らしていれば、毎日数キロを歩き、風の匂いを嗅ぎ、仲間や家族と触れ合って生きる動物を檻に閉じ込めます。

動物の多くは神経を犯され、異常行動を繰り返します。
体が大きくなり檻から出られる瞬間、それはつまり死の瞬間です。

自由を奪われ、ただ息をすることと死なない程度に水と餌を与えられていただけの苦痛に満ちた数ヶ月にピリオドを打つ瞬間もまた、苦痛に満ちています。

その方法は、首の骨を折られる、肛門と口に電極を入れられ電気を流される、頭を水に入れられ溺死させられる、などです。


近年毛皮生産の拠点が中国に移され、その屠場では、尻尾を掴んで地面に叩き付ける、棒で殴り付ける、蹴る、足で首元を踏みつけるなどで殺そうとします。

しかし、死に切れないケースも多く、生きたまま皮をはがされます。
足をフックにかけて持ち上げ、ナイフで剥ぎ取ります。

その間中、動物は必死にあがきます。

そして皮を頭まで全てはがされた後、死体置き場に入れられ、その後10~15分で息絶えるという映像が撮影されました。




犬や猫は主にアジアで飼育され、そして殺され毛皮をはがされます。
その多くは、染められてキツネ、ミンクの毛皮として先進国に輸出されています。

1枚のコートを作るのに、猫なら24匹、犬は12匹が必要です。

アジアでは犬猫だけで毎年200万匹が殺され、毛皮商人の間で取引されています。




飼育環境は劣悪です。
抜け落ちた毛や糞尿でいっぱいの狭い狭い檻の中に動物は詰め込まれます。

感染症で目が潰れようが、骨が見えるほどの怪我をしようが、治療をしてくれる人は一人もいません。
また、同じ檻の中で共食いが起こることもあります。

その死骸は片付けられることなく、そのまま放置されます。


生きたまま皮をはがされた後、亡骸はミンチにされ、動物達の餌になります。







キツネ、イタチ、タヌキ、ミンク、ウサギ…

私たちの知る毛皮は沢山あります。

ですが、その毛皮がどのようにして作られているのか、考えたことがありますか?












このサイトを見た翌日。

出勤した私の目に映ったのは、人間のエゴで無残な形にされてしまった動物達の末路でした。

1000円ちょっとで彼らの命を首に巻くのです。
4000円ちょっとで彼らの命を身に纏うのです。



毛100%…


この表示が恐ろしくてたまりませんでした。

一体何の毛を使ったの?
どれだけの動物を犠牲にしたの?


原産国は、中国…


もしかすると、あのサイトで見た劣悪な環境で養殖された動物が使われているかもしれない。
トランクケースほどのサイズの檻いっぱいに詰め込まれた犬や猫の毛が使われているのかもしれない。



恐ろしい。
なんて恐ろしいことを…!!






直属の上司に訴えました。

毛皮がどうやって作られているのか。
そのためにどれだけの動物が苦痛を味わっているのか。


上司は「私、もうファーは買わない…」と言っていました。




本当は会社にも訴えたい。

でも、“売れるでしょ?”と言われてしまえばそれでお終い。
実際ファー小物はよく売れるし、人気もある。

それ自体が物凄く怖いことなのに。












これを読んでくださった皆さん。

ご自宅にPCをお持ちでしたら、【NO FUR】でググッてみて下さい。
おそらく一番上に私が見たサイトが出ます。


そして、目を逸らさずに全て見てください。

グロテスクな表現や写真はあります。
私だってそういう類のものが得意なわけじゃありません。

でも、知ることから全ては始まると思います。
知らなければ何もできないのです。




皮をはがされ、指先だけに毛を残し、真っ赤な皮膚を露にしたキツネが、それでも息絶えることができずに悶えている映像を見て下さい。

有無を言わさず乱暴に檻から出され、お尻から電極を突っ込まれて感電死させられる動物の映像を見て下さい。

捕獲され、頭を叩き割られるアザラシの姿を見て下さい。






それでもあなたは、毛皮を着ますか?