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まったりゆったり生活

いつもお産をお手伝いする側から、自分が3児のママになった助産師のブログ
北欧雑貨の事や日常の事、育児の事など色々書いています。

過去のイメージ

長女との関係性でいつも考えさせられるが、今日ふとやってる行為から気づいた事があった。

私は子供の頃ピアノを習っていた。

でも、それは母がやりたかったから子供にやらせたいと思って始めたらしい。

でも、私練習が大嫌い。

だから前日にやっていたな。

当日とか。

でもって私は何故か英語やりたかったんだけど中学英語で挫折。

塾通いたいとか何だか言えなかった。

で、子供が出来たら子供たちに英語やらせてます。

って親と同じ事やってる。

それも娘なんて私と同じ状況。

そりゃ反発するね。

私も嫌だったもの。

あー、何となく納得。

やっぱり同じような観点持つんだなって。

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在り方

目の前の出来事をどう捉えるかという課題を突きつけられた日でした。

全ては鏡。

目の前に起こって感情が動いている事は基本自分が嬉しかったり、嫌だったりすること。

でも、それは嬉しいことは逆は嫌だったり、嫌な事の裏には正しいと考えていることが隠れている。

在り方を試される。

どんな在り方で生きていきたいか。

全てを包み込むそんな在り方で生きていきたい。

考えさせられる日でした。
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ありのままの〜。

がブームになったが、ありのままとはなんぞや?

自分って何?

だって今の自分の考え感情言葉行動って実はオリジナルなものが1つもない。

全ては教わったもの。

だからその教わった条件状況で受け取り方が変わる。

例えば同じことを教わっても、すごく優しく教わったのと恐怖に駆られて教わったことは前者は良いイメージで後者は悪いイメージでその教わった事を記憶する。

脳にインストールするのね。

だから相手を理解する時、発してる言葉ではなくて、それを教わった海(環境、状況)を知る必要があるってなーんとなしに思った。

そう、無意識に子供たちに教えている状況を理解しないとその海のイメージが正になるか、負になるかがわからないな。

だから子育て世代の海を理解して、見つめる手助けが必要なんだ。

子供たちに私も含めて親をやっている人達はどんな海を提供していってるのだろうか?