長いですよ~。

気合い入れて読んでくださいね(笑)。

生まれつき膝の半月板が「円形半月板」という奇形?をしている私。
小6くらいから膝の違和感や少し痛みがありました。

高2の夏、右膝の半月板を関節鏡手術で切除しました。
その時の主治医から
「左膝もいずれは手術しなきゃだよ。」
と言われていました。

時は流れて四半世紀…とうとう左膝が悲鳴を上げ始めました。

近所の整形外科(A整形外科)で右膝の円形半月板のことを話すと、早速MRI検査をしてくれました。
「やはり左膝も円形半月板で、このコが悪さしている。
左膝も関節鏡手術で切除しましょう。」
ということになり、専門医のいる病院(B病院)を紹介していただきました。

この時は昨年11月で、手術は翌月12月にはできるとのことでした。
しかし12月になり
「先生の都合で手術できなくなってしまった。」
と、B病院から連絡がありました。

A整形外科からも謝罪の連絡があり、
「違う病院を探すから少し時間をください。」
とのことで、仕方なく待ちました。
その間、A整形外科にてヒアルロン酸注射で痛みをやりすごしていました。
(まぁ…あまり効かずに症状は悪化の一途…泣)

ようやく違う病院(C病院)が見つかり受診できたのは、翌年4月のことでした。
(冬終わって春になっちゃったよ…)

C病院初診の時、MRIを見た専門医の先生が一言。
「これは半月板切除じゃなくて、骨切り術しなきゃだわ。」
「うちの病院ではできないから、D大学病院を紹介しますね。」

なんですとーーーッ!(驚)
晴天の霹靂とは、こういうことを言うんですね、はい。

D大学病院初診は6月。
すぐ手術してもらえるかと思っていたら、
「手術できるのは直近で11月22日ですね~。」
同席していた夫共々
「そんなに向こう?!」
県内唯一にして最大の大学病院ですから、そんなもんなんでしょうね。

そこから術前検査など2回の外来受診を経て、11月21日入院・翌日11月22日手術となりました。

最初のA整形外科を受診してちょうど1年、ようやくの手術でした。