一年…。
被災した皆さんの懸命さに比べ、この一年私は一体何をしてきただろう?
もちろん寄付など自分でできることはやった。
でも、それは人として当たり前のことであるから取り立てて言うほどのことでもないし褒めて貰えるようなことでもない。
毎日毎日子ども達と自分との生活に必死で、ただただ生きることに追われ…
あの日見た凄惨な光景やどん底の中での悲しみの言葉を聞き、堪えきれない涙を私もたくさん流したのに…
なのに、生かされていることにきちんと感謝できていないよね。
子どもを、親を、友達を…親しくて大好きだった人を失い立ち直れない人達がまだまだ居る中、
私は三人の息子と一緒に生きている。
母子家庭で生活は正直ほんとにキツいけれど…
でも、何より、自分の命より大切な宝物である子ども達と一緒に生きている。
さっき黙祷で「ごめんなさい…。」って謝った。皆さんが自分の命と引き換えに教えて下さった生きているということにまだまだ感謝が足りていないことを。
また今日を節目として、『命があること』の意味を…、
そして、『自分はこれから何をすべきなのか』をもう一度改めて考えたいと思う。

が大好きなのは、次男が6月生まれだから。
を見ながら「元気な優しい子になーれ
の季節だから、今度はあさがおの窓