18日15時開始の3位中国vs.5位ドイツの結果次第で条件が変わる。
(1)中国がドイツに3-0、3-1で勝利の場合
⇒日本の五輪出場権獲得の可能性は消える
(2)中国がフルセットでドイツに勝利or敗戦の場合
⇒日本が米国に3-0、3-1で勝利すれば五輪出場権獲得
(3)中国が0-3、1-3でドイツに敗れた場合
⇒日本は米国に3-0、3-1あるいはフルセットで勝利すれば五輪出場権獲得
第5セット戦評
立ちあがり早々に江畑が続けてブロックされ、苦しいスタートとなった日本。
しかしここから岩坂のサーブで流れを断ち切り、新鍋が続けて決め4-2と逆転。荒木がブロックでうまくワンタッチを取って切り返し、江畑が決めて6-4と抜け出すも、ドイツも応戦し連続ブロックで再び逆転。
だが日本も粘り、ピンチサーバーの石田のサーブから木村が続けて決め、9-9と同点に追いつく。手に汗握る攻防の中、最後に抜け出したのは日本。竹下の気迫のレシーブを新鍋がレフトから連続して決め、木村のサービスエースでマッチポイントとし、最後は江畑がレフトから決め日本が逆転勝利を飾った。
第5セット途中経過
先手を奪ったのはドイツ。江畑のスパイクをブロックし、日本をリード。
しかし、新鍋がお返しとばかりにブロックを決めて同点に追いつく。
日本が先手を取る展開。ドイツ、焦りからミスが頻発。
江畑のバックアタックがブロックされ、ドイツにこのセット初めてリードを許す。
2点リードを許すが、木村が連続でスパイクを決めて同点。
日本、ついにマッチポイントを迎える。3点リード。
第4セット戦評
流れを断ち切りたい日本だが、第4セットも先行したのはドイツ。
しかしここでドイツがスパイク、サーブでミスを連発。その隙を逃さず日本が逆転し、12-7とリードを広げる。
中盤からドイツもセンター線からの攻撃を多用し始めたことで盛り返したが、日本は荒木、新鍋の攻撃やレシーブでつなげるバレーを展開。
18-12と一気に抜け出す。その後も江畑のバックアタックが立て続けに決まり得点を重ね、最後は岩坂のサービスエースで25-17。フルセットへと突入した。
第4セット途中経過
第4セットに入っても1点を奪い合う緊張感あふれる戦い。
日本が先手を取る展開で進む。新鍋、荒木がスパイクを決めてセット中盤まで日本がリード。
しかし、ドイツも追いすがり、リードを広げることができない。
江畑がスパイクを決め、日本が6点リードで終盤へ。
第3セット戦評
第3セットもドイツが先行。14-9と一時は5点の差をつけられる。
しかしここから日本は岩坂、木村のブロックなどで5連続得点し14-14と同点にする。
一進一退の攻防が繰り広げられる中、日本は江畑、木村の両エースが決め22-20と終盤に抜け出す。しかし粘るドイツも追い上げる。
23-21から連続失点を喫し24-24とジュースへ突入。竹下、佐野のレシーブで懸命につないだが、最後の1本を取りきれず、第3セットは逆転でドイツが制した。
第3セット途中経過
第3セットに入って、日本は新鍋が出場。
日本、ドイツの高さある攻撃を前にリードを奪われる展開。
サーブで崩される場面が目立つ日本。徐々に差を広げられる。
木村がスパイク、ブロックと活躍し、日本が連続得点で同点に追いつく。
ともにリードを許さない大接戦でセット終盤へともつれ込む。
ドイツがセットポイントとなるが、日本もジュースに持ち込む。
第2セット戦評
第2セットは日本が岩坂のサービスエースや江畑の攻撃で連続得点すれば、ドイツもサーブで連続得点。
両チームの間を流れが行き来する。追う展開となった日本は、5-9から竹下のブロック、江畑のバックアタックで再び逆転するが、ドイツもすぐさま連続得点で逆転。
狙い所を変えるドイツのサーブで攻められ、第2セットは23-25でドイツが制した。
第2セット途中経過
第2セットは第1セットとは違い、ドイツがリードを奪う展開。
日本は相手サーブで崩され、有効なアタックができず。
竹下のブロックで流れをつかんだ日本、連続得点で同点に追いつく。
セット中盤からは一進一退の攻防が続く。
ドイツが連続得点で日本を引き離しにかかるが、木村が勝負どころでスパイクを決めて、日本が追いすがる。
第1セット戦評
1-3と先行されてから日本は山口、江畑、木村の攻撃で4連続得点を挙げ逆転。
中盤にも2枚替えで入った中道が攻撃陣をうまく使い、再び連続得点を挙げ17-11とリードを広げる。終盤も木村が連続して苦しい場面で得点し、江畑のレフトからのスパイクでセットポイントとし、最後はドイツのミスで日本が第1セットを先取した。
第1セット途中経過
日本、序盤から木村、江畑のスパイクが決まり、好調なスタート。リードを奪う。
途中、マルガレーテ・コズーフを軸としたドイツの反撃にあうが、固いディフェンスで連続得点を許さず、リードを広げてセット終盤へ。│(拡大写真省略)
リベロ:佐野 優子
座安 琴希(久光製薬)、石田 瑞穂(久光製薬)がメンバー入りし、狩野 舞子(べジクタシュ/トルコ)、森 和代(岡山)が外れた。
(1)中国がドイツに3-0、3-1で勝利の場合
⇒日本の五輪出場権獲得の可能性は消える
(2)中国がフルセットでドイツに勝利or敗戦の場合
⇒日本が米国に3-0、3-1で勝利すれば五輪出場権獲得
(3)中国が0-3、1-3でドイツに敗れた場合
⇒日本は米国に3-0、3-1あるいはフルセットで勝利すれば五輪出場権獲得
第5セット戦評
立ちあがり早々に江畑が続けてブロックされ、苦しいスタートとなった日本。
しかしここから岩坂のサーブで流れを断ち切り、新鍋が続けて決め4-2と逆転。荒木がブロックでうまくワンタッチを取って切り返し、江畑が決めて6-4と抜け出すも、ドイツも応戦し連続ブロックで再び逆転。
だが日本も粘り、ピンチサーバーの石田のサーブから木村が続けて決め、9-9と同点に追いつく。手に汗握る攻防の中、最後に抜け出したのは日本。竹下の気迫のレシーブを新鍋がレフトから連続して決め、木村のサービスエースでマッチポイントとし、最後は江畑がレフトから決め日本が逆転勝利を飾った。
第5セット途中経過
先手を奪ったのはドイツ。江畑のスパイクをブロックし、日本をリード。
しかし、新鍋がお返しとばかりにブロックを決めて同点に追いつく。
日本が先手を取る展開。ドイツ、焦りからミスが頻発。
江畑のバックアタックがブロックされ、ドイツにこのセット初めてリードを許す。
2点リードを許すが、木村が連続でスパイクを決めて同点。
日本、ついにマッチポイントを迎える。3点リード。
第4セット戦評
流れを断ち切りたい日本だが、第4セットも先行したのはドイツ。
しかしここでドイツがスパイク、サーブでミスを連発。その隙を逃さず日本が逆転し、12-7とリードを広げる。
中盤からドイツもセンター線からの攻撃を多用し始めたことで盛り返したが、日本は荒木、新鍋の攻撃やレシーブでつなげるバレーを展開。
18-12と一気に抜け出す。その後も江畑のバックアタックが立て続けに決まり得点を重ね、最後は岩坂のサービスエースで25-17。フルセットへと突入した。
第4セット途中経過
第4セットに入っても1点を奪い合う緊張感あふれる戦い。
日本が先手を取る展開で進む。新鍋、荒木がスパイクを決めてセット中盤まで日本がリード。
しかし、ドイツも追いすがり、リードを広げることができない。
江畑がスパイクを決め、日本が6点リードで終盤へ。
第3セット戦評
第3セットもドイツが先行。14-9と一時は5点の差をつけられる。
しかしここから日本は岩坂、木村のブロックなどで5連続得点し14-14と同点にする。
一進一退の攻防が繰り広げられる中、日本は江畑、木村の両エースが決め22-20と終盤に抜け出す。しかし粘るドイツも追い上げる。
23-21から連続失点を喫し24-24とジュースへ突入。竹下、佐野のレシーブで懸命につないだが、最後の1本を取りきれず、第3セットは逆転でドイツが制した。
第3セット途中経過
第3セットに入って、日本は新鍋が出場。
日本、ドイツの高さある攻撃を前にリードを奪われる展開。
サーブで崩される場面が目立つ日本。徐々に差を広げられる。
木村がスパイク、ブロックと活躍し、日本が連続得点で同点に追いつく。
ともにリードを許さない大接戦でセット終盤へともつれ込む。
ドイツがセットポイントとなるが、日本もジュースに持ち込む。
第2セット戦評
第2セットは日本が岩坂のサービスエースや江畑の攻撃で連続得点すれば、ドイツもサーブで連続得点。
両チームの間を流れが行き来する。追う展開となった日本は、5-9から竹下のブロック、江畑のバックアタックで再び逆転するが、ドイツもすぐさま連続得点で逆転。
狙い所を変えるドイツのサーブで攻められ、第2セットは23-25でドイツが制した。
第2セット途中経過
第2セットは第1セットとは違い、ドイツがリードを奪う展開。
日本は相手サーブで崩され、有効なアタックができず。
竹下のブロックで流れをつかんだ日本、連続得点で同点に追いつく。
セット中盤からは一進一退の攻防が続く。
ドイツが連続得点で日本を引き離しにかかるが、木村が勝負どころでスパイクを決めて、日本が追いすがる。
第1セット戦評
1-3と先行されてから日本は山口、江畑、木村の攻撃で4連続得点を挙げ逆転。
中盤にも2枚替えで入った中道が攻撃陣をうまく使い、再び連続得点を挙げ17-11とリードを広げる。終盤も木村が連続して苦しい場面で得点し、江畑のレフトからのスパイクでセットポイントとし、最後はドイツのミスで日本が第1セットを先取した。
第1セット途中経過
日本、序盤から木村、江畑のスパイクが決まり、好調なスタート。リードを奪う。
途中、マルガレーテ・コズーフを軸としたドイツの反撃にあうが、固いディフェンスで連続得点を許さず、リードを広げてセット終盤へ。│(拡大写真省略)
リベロ:佐野 優子
座安 琴希(久光製薬)、石田 瑞穂(久光製薬)がメンバー入りし、狩野 舞子(べジクタシュ/トルコ)、森 和代(岡山)が外れた。
と
を利用して日帰りで敬老の日に行って来ました。
有ったので
