明日で33週になる子どもの命名エピソードを共有したいと思います ニコニコ

中でもお裾分けしたい物の見方は、夫のお父さんの哲学です。あと少しですが私の経験をシェアします。
             
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日本人の私はイタリアの名前ばかり考えていました、ジュリアとかジュリオ、アレクサンドラとかアレクサンドレとか、そんな感じのです。

イタリアの名前をつけて、その短縮系を日本語にできないかと試行錯誤していました(ややこしくてごめんなさい。。例えば、ジュリア →樹里じゅり、みたいなのです! )

   考え尽くして、母親にも承諾を得て、いよいよイタリアの家族側に意見をうかがいました。すると、まず衝撃だったのは、若い女性人からは好まれないということガーン そしてあまりメジャーな名前でないことがわかりました。【→ お勧め1 母国語の人たちに意見を求めること。 日本人から見たら憧れるような名前でも、海外では全く違う印象をもたれているものもあります。夫から猛反対を受けた名前もありました。】


でも、お気に入りの男性陣には、幸いにもポジティブな意見をいただけました

さて、関門のお父さんの反応です。
なんと、お父さんは、イタリアの名前をファーストネームとしてつけることには反対、というご意見でした。撃沈した気分でした、最初は。
お父さんが仰っるには、子どもはイタリア人と日本人のハーフとして生を授かるのであって、イタリアの氏をもらうんだから、名前は日本のをもらえたら、ハーフとして理にかなっいるんじゃないかな、と。

素晴らしいおねがい と感動したのと、そのお父さんが選ばれた日本名が、私がつけたかったイタリア名の短縮系の訓読みだった(すごく偶然じゃないですか⁈)ので、なんだか運命を感じて、お父さんの提案を受け入れることにしました。ハーフだからこそ、名字と名前にそれぞれの国のものを与えてあげる、綺麗な考え方だと私は思いますおねがい

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結局、日本名をファーストネーム、イタリア名をミドルネームとした私たちですが、
日本ではそもそもミドルネームがありませよね。だから一つに選んだ方がいいのかもしれません。
どうしても日本でも登録したい場合は、名前に登録できるそうです。ただし、大学受験なんかの時もいつでも、例えば、理沙 アレクサンドラ、と全部書かなければいけないそうです。
少し打線しますが、国籍も日本では二重国籍が認められていなくて、イタリアか日本か選ばなくてはいけません。
ただし、子どもが大人になるまでは、猶予してもらえて、パスポートもどちらの国からも発行してもらるそうです。
そして、日本のパスポートには、日本で登録した名前(イタリアで登録した名前)、例えば樹里 (Giulia)と記載してもらえるそうです。
【→お勧め2 日本名と外国名を考えてあげて、国籍も残しておき、本人が成長したら選ばせてあげる。】


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    そういえば私も早くパスポートイタリアの新姓に書き換えたいな、ちょっと手続きが面倒で先のばしです。

読んでくださりありがとうございましたニコニコ