ニュージーのワーホリ話

続いては具体的な事前準備などについてグッ

 

①エージェント

有料のエージェントを使うつもりは無かったので、無料エージェントを探しました。

NZの無料エージェントはそこまで多くなく限られています。

 

そして私と親友が決めたのは、『ASAC エイサック』さん!

決め手は代表の石塚さんが実際にNZでのワーホリ経験があり、色々と丁寧にカウンセリングしてくれたこと。

定期的に渡航もされていて、情報も常にアップデートされていました。

あとは、オークランドに現地オフィスがあったということです。

現地オフィスの箱守さんにも、たっくさんお世話になりました!

 

②語学学校

ワーホリに行くと、大体の人が3ヶ月学校に行って、その後仕事をして、ラウンドして帰国

というのが一般的かと思いますが、私はお金がなかったので学校は1ヶ月だけにしました。

英語を学ぶというよりは、友達作りのためという感じでした。

選んだのはオークランドの『CCEL』という語学学校。少人数のクラスがよかったのでここにしました。

感想としては、勉強のために行くのであれば特にお勧めはしません笑

でも今でも連絡を取っている仲のいい友達も出来たし、先生もいい人が多かったので楽しさとしては◎です。

 

③ホームステイ

私はホームステイは極力やりたくなかったのですが

学校の提携している寮のアパートは、汚いうるさいで有名だったので仕方なく1ヶ月だけやりました。

ホストマザーはいい人でしたが、もう二度とホームステイはしたくないと改めて思いました笑

ホームステイについては、あとで詳しく書こうと思います!

 

④保険

海外旅行に行く時は、いつもクレジットカード付帯の保険があるので

わざわざ他の旅行保険などには加入していませんでした。

でもさすがに初めて長期的に海外に行くので、保険は入っていきました~

(今はどうか分かりませんが、私の時は学校に通う場合は何かしらの保険に加入することが必須でした)

 

NZワーホリ保険の主な選択肢としては、日本の海外保険に入るか、ユニケアという現地の保険に入るかです。

私は東京海上日動の保険に入りました。

日本の保険とユニケアのメリット・デメリットをあげると、

 

○日本の海外保険

メリット 

・キャッシュレスサービスがあるので自分で払う必要はなし

・日本語での問合せが可能

・通訳が付くので英語が出来なくても心配なし

・補償内容が充実

・国が変わってもそのまま使える

 

デメリット

・とにかく高い(私のプランは年間で20万くらいでした)

 

○ユニケア

メリット

・安い(年間で10万くらい)

・傷害に関する補償に強い(無制限)

 

デメリット

・支払いは一旦自分で立て替えて後日クレーム(請求)しなくてはいけない

・$75までは免責のため自己負担

・クレームなどの手続きは全て英語

 

という感じです。お金を節約したかったのでギリギリまで迷いましたが

英語に自信が無かったのと、立替もしんどいと思い、1年だけ日本の保険で契約しました。

 

私は何度か病院を利用し、検査などもしたのでそれなりに意味はあったかなぁとおもいます。

英語が出来たとしても、医療関係の専門用語は難しいですからね...

でもさすがに、また20万を払う余裕は今は無いので、オースでは現地の保険に入る予定です。

 

次は費用のことについて書きたいと思います~