木々がだんだんと黄色や赤に変わり始めました
今日は風が強かったのですが、とてもいいお天気だったので
お義母さんとおばあちゃんと一緒に、
栗拾いならぬ、ナッツ拾いに行ってきました
ここWichita Falls(ウィチタ・フォールズ)は
ピーカン・ナッツの名産地のようで、
お義母さんのお友達のお家には、ピーカン・ナッツの木があって
たくさん取れるということで行ってきました
そのお家は車で30分程のところだったのですが、
辺りは広大な牧草地に牛や馬が放し飼いにされている…
そんな大自然の中にポツンとたたずんでいるお家でした。
またしてもカメラを持っていくのを忘れたのを後悔
残念ながらそのお友達は事情があって、その家を手放す事になり、
現在は空き家になっています
なので、私達は勝手に家の前や裏庭の木から落ちたナッツを
頂戴しました
お家にはプール付きのとても広い庭があり、
またその庭の裏にある見渡す限りの敷地も所有していたらしく、
敷地にはニワトリ小屋や馬小屋もありました
まさに映画に出てくるような家
そこのお嬢さんは乗馬もしていて、
数年前には、あるフェスティバルで
ロデオ・クィーンに選ばれたとか
お義母さんからそんな話を聞きながらも、
下を向いて、一生懸命ナッツ拾いに没頭していたら…
何かに押されたかのように、前のめりになってしまいました
せっかく拾って袋の中に入れたナッツも全部落ちてしまい…
『あららら…お腹が重いからね~』と思いながらも、
落ちたナッツを拾っていると、またしても何かに押される感触が…
なんだろう?と振り向くと、そこには
大きな、大きな、大きな
馬の顔
ビックリした
そのお家には、放し飼いにされた馬がまだ1頭残されていたみたい
きっと寂しかったんだろうね~
私達の姿を見て近寄ってきたようでした
私の背よりカナリ大きな馬
こんなに近くで見るのは初めてで驚いたけど、
とても大人しくて優しい目をしていました
なでてあげると、とても嬉しそうに目を閉じて、
気持ちよさそうにしていました
こんな経験もテキサスならでは…カナ
その馬は私達が移動するごとについてきて、
ナッツ拾いの応援をしてくれました
私達が帰る時はちょっと寂しそうだったな
ぽかぽか陽気の中、30分ほどのナッツ拾いでしたが、
いい運動にもなったし、何と言っても素敵な出会いのあった
楽しいナッツ拾いでした
ああああああ…カメラ持って行けばよかったぁ

