甘える赤ちゃんは、
実際抱いて甘やかすと、
甘えが治まっていくものです。
不安感は赤ちゃんの「存在感」失わせます。
将来、自分の子供が自立するために、
しっかりした自分の「存在感」を
持った大人にするためには、
抱いて甘やかすことを、
ためらってはいけないのです。
赤ちゃんは「存在感」が必要だから、
駄々をこねて甘えようとするのです。
また
赤ちゃんはスキンシップを通して
「愛の原型」を体得し、
夫婦仲の良さを見て「高度な愛」を学びます。
この二つの愛の体験をして育たないと、
大人になってから心が定まらず自己否定が強く、
インナーチャイルドとして
抱え込みやすく、生き辛くなります。
インナーチャイルドは、
人との会話などで思い通りにならない時には、
「自分が悪い」と思います。
他人と言い争いになった時にも、
回避行動としての謝罪を口にして
会話を終わらせようとするのです。
そして人と関わることをためらったりし、
益々対人恐怖症が強くなると思います。また、
他人を支配しようとして、強引に従わせます。
この様に、インナーチャイルドを抱え込まないように、
子供の時にしっかりと抱いて育て、
夫婦仲良く親としての努めて行くことが、
非常に大切になってゆきます。
夫婦仲の良さにも、
インナーチャイルドを抱えている場合い、
夫婦での支配や、
自分が悪いと思う萎縮の関係になりえますので、
この悪循環を断ち切りたいものですよね。
次回は、インナーチャイルドの
無くし方をお伝えいたします。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
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