ごきげんよう♪

 

 

小学校入学前に

郊外の新興住宅地に引っ越した。

 

 

住み始めた地域には教会がなく、

建物が完成するまでひと月の期間

テントで日曜礼拝が行われた。

 

 

7歳になってまもなく

私は一人で日曜学校に行き始めた。

献金用に10円玉1枚握りしめて。

ひと月通ったらイエスさまの写真をいただけるのを楽しみにプレゼント

 

 

実家は核家族で、祖父母も健在で別の所に住んでいたので

お仏壇さえ家にはなかった。

もとろんキリスト教とは縁もゆかりもなかった。

 

 

これが自発的に通った私の初めての修行照れ

 

 

日曜学校4回目、イエス様のお写真をいただく日。

私はお友達を誘って一緒に行った。

 

 

 

礼拝が終わり、待ちに待った

イエス様の写真をいただいた飛び出すハート

 

 

 

その夜からベッドのヘッドボードに

「イエス様の写真」と

当時流行っていて、私の宝物だった

ガラスの小瓶に入った「星の砂」乙女のトキメキをお供えして

毎晩お祈りして眠りについた星空

 

 

 

 

イエス様の写真は、一回だけ来たお友達も、もらってたびっくりガーン

当時の私は子供心にもなんだか納得出来なかったがチュー

 

 

笑ってとらえてウシシ