かおり堂です!
最近面白い本を見つけました。

この本に出会ったのはブータンに行ってから出会いました。
ブータンはほぼ仏教の国で人々は朝からお経を唱えながら寺院の前を歩いています。その光景は私の中では衝撃的というか[祈る]事の大切さに気づきました。その後に出会った本です。
本の一部分を紹介します。
[本来日本人も祈りの民だった歴史があるが、物質的、経済的に豊かになったため、多くの人々が人間の自然本性としての祈りを忘れてしまった状態である]と記載されています。
私は[宗教=祈り]と考えていましたがこの本を読むと[祈り=生きる]なんだと素直に感じれました。
旅行のおかげでこの本に出会えてよかった。これからも色々出会えそうです。

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