昨日は、アーユルヴェーダの先生にお誘いいただいて
根津神社のつつじ祭りへ行きましたよ!
『Sprout Rais』のレッスンがなかったので
根津駅に直行
最初に向かったのは
『若竹』
釜揚げうどんのお店
30〜40分並んで2階席に案内されました
釜揚げうどんは
とにかく量がすごい😲

つけ汁は鰹の出汁がしっかり効いていて
お醤油のキレが強め!
太いうどんにはこういうバランスが合うのかもしれないですね
もう少しまろやかな方が、私は好みです
薬味は、『しょうが・七味唐辛子・揚げ玉・青ネギ』

普段は生のネギ類があまり得意ではないのだけれど、
この日はちょっと試してみようと思って入れてみました
…やっぱり私は入れなくていいかな、という結論に(笑)
揚げ玉を入れるとコクが出て
ぐっと食べやすくなりました
だし巻き卵は
見た目のボリュームに反して軽くて
美味しいただきました

そして一番のヒットは
『シラスとクレソンのサラダ』

新鮮なクレソンは苦味がやわらかくて
シラスの塩加減も絶妙
ごま油ベースのドレッシングが新鮮で
これは家でもやってみたいと思った一品でした
お腹も満たされて
いよいよ根津神社へ

まずはお手水で清めてから
本殿にお詣り

それにしても
海外からの観光客の多さにびっくり
ここはどこ?と思うくらいで、
体感では半分、もしかしたらそれ以上!?
アジア圏(中国・韓国・東南アジア・中東)から、
ヨーロッパ、アメリカまで本当にさまざま
インバウンドなんだなぁと、改めて実感!
そのあと
乙女稲荷神社へ
たくさんの赤鳥居をくぐりながら進むと
空気が少し変わる感じがする

そこからつつじ園へ
今年は桜もそうだけど
お花のタイミングが早いみたいで
つつじは満開を少し過ぎた感じ
それでも
色の重なりが本当に綺麗で
やっぱり来てよかったなと思える景色
根津神社の建物の雰囲気はどこか
日光東照宮に似ているように感じて
しばし眺めていました

つつじ以外にも
アヤメの花や、いろいろな草花
自然の創り出す色には感嘆しますね

そのあと
骨董喫茶へ
この日は観光客もいなくて
とても静かな時間でした

まずお茶器を選び、
今月のお菓子を選び
いただきます
この日は
お花に蝶がとまっているお菓子
こういうところにも季節感があって、素敵ですね

そのあと
陰立(かげだて)のお抹茶をいただきます

静かに整えられていく時間が、心地いい
今回のお茶器は
江戸時代のベトナムのもの
お抹茶を飲み終えたあと
茶碗の“見込み”に現れる模様が
「寿」に見える、と教えていただきました

こういう遊び心や意味を感じることができるって
日本に生まれて良かったと思う
さらに、ご主人に
貴重なロシアのミニアチュールも見せていただいて
これまた感嘆
ロシアではリスの毛
インドでは馬の毛の筆を使うのだそう!
こういうひとつひとつ
丁寧な仕事をされた品に触れることができて
心地いい時間でした
途中で買い求めた
大黒屋さんのおせんべいも
素朴だけど
手間暇かけた品

本当に満たされた一日でした
有難うございました









































