現代人気作家美術年鑑2026



また一つ、

初めての経験を重ねる事ができました。


    

ご支援下さった全ての大切な皆さまへ

心より感謝申し上げます。


ありがとうございます。


美術の杜出版社


アートの評価は、

霞を掴むようなものだと


昔から感じていて、

今もそれは変わらず

私の中に居座っています。





評価は、

限定された何かしらの基準の下、

振り分けられ、ラベル付けされる。


正解が無い世界。



 



創作

という、

ゴールの無い行いの

道のりに於いて、


足を止めて立ち寄った

休憩所のような…



新しい経験。


損得、秤にかけずに

ただ、

新しい経験として

自ら選択して課した

行い。




展覧会の場では、まだ

未発表の新作。


ほうてき

『放擲』


ズッシリと重みのある一冊






作評もご寄稿いただきました。



自ら感じ得なかった

客観的かつ新鮮な視座。



小さな一歩。感謝。



写真では一つも伝わらない

生きた軌跡を


今年、

どこかで皆さまにご覧いただく機会を


皆さまへの感謝を込めて

作りたいと思っております。



その日まで、

作品は


掴んでは離し、また掴み…


息を絶やすことなく

静かに生き続けます。