【魂の再起動】33年の同居を演じ切り、自己犠牲を卒業したライフディクター真那花(マナカ)から、今苦しんでいるあなたへ。

【魂の再起動】33年の同居を演じ切り、自己犠牲を卒業したライフディクター真那花(マナカ)から、今苦しんでいるあなたへ。

長年の同居や職場や友人関係で自分を殺し続けたあなたへ。自分を後回しにする「古い魂のプログラム(OS)」を書き換え、罪悪感なく「NO」と言える心の聖域を取り戻しませんか?ライフディレクター真那花が、あなたが主役の人生へ導く「再起動のスイッチ」をお渡しします。

 

 
コンピュータを動かす基本ソフトを
『OS(オペレーティング・システム)』
と呼ぶように、私たちの人生にも
無意識の思考や行動を司る
『魂のOS』
が存在します

もし、あなたの人生がなぜか苦しく
自分を後回しにしてしまうのなら
それはあなた自身のせいではありません

あなたの魂にインストールされている
OSが『自己犠牲と脇役設定』
ままになっているだけなのです

この土台となるOSを書き換えない限り
どんなに前向きな言葉を詰め込んでも
人生という画面には同じ
『苦しい現実』
が映し出され続けます

このブログでは
その古いOSを書き換え
人生の主導権を取り戻すための
ヒントをお届けしています
 
 

 

 

こんにちは。。

魂のOS書き換え
ライフディレクター真那花です

 

 

私がなぜ60歳を過ぎた今、自分の自己犠牲OS

に気づいたか?

それをお話しすると、きりがないのですがタラー

 

まずは私の33年の嫁姑同居生活の

最たる経験として

今日、あなたに届けたいと思います流れ星

 

 

 

「むせび泣いた」同居の終わり

 

 

最近、姑との33年の同居を解消しました

 

姑が亡くなったのでも、私が離婚したのでも

ありません

 

姑が特養(特別養護老人ホーム)に入った

からでした

 

私は、こんな形での同居の解消の仕方がある

なんて、思いもよりませんでした

 

「あぁ、良い世の中になったなぁ」

 

と一人むせび泣く今日この頃です

(日本の社会保障制度はありがたい!)

 

 

「かわいそうな私」を演じる姑と、守り続ける夫

 

 

その頃、姑は九十ウン歳

 

しかし、いつまでも家長であるかのような

振る舞い

 

足腰が弱くなり、家の中で転んだり、尻もち

ついたりすることが頻繁になっても

 

いつまでも、私を思い通りになる

「昔ながらのヨメ」として扱ってきました

 

 

それもそのはず、夫がいつも庇うのですから

 

姑は最終的に夫(息子)が味方してくれること

がわかっているので

 

私が姑に何か言おうものなら、必ず夫とアイコ

ンタクトを取って

 

「今、嫁からこんなこと言われてる

        かわいそうな私を見て~」

 

と助け船を出させている姿を何度見たことかムカムカ

 

夫と言えば、結婚当初から一貫して

 

『(お袋に)悪気はない

年が行っているから仕方がないだろう』

 

という頭ごなしの庇い方しかしてきませんでした

 

 

すでに私は結婚当初の

姑の年齢(還暦)だったんですがね~ガーン

 

 

 

結局、私さえ我慢してくれれば、うまくいく

 

夫はそのような言葉の圧力で

私を縛り付けていたんだと思います

 

世間的には

「うちは嫁姑関係はうまくいってます」

アピールしていたのにも腹が立つ雷

 

 

33年の「三行半(みくだりはん)」

 

 

転機が訪れたのは2,3年前のこと

 

守るべき子どもたちが独立し

夫婦と姑の3人家族になった頃でした

 

今まで何百回、何千回と繰り返されてきた

夫と姑のやり取りに対し

 

ついに「三行半(みくだりはん)」を突きつけ

る出来事があったのです

 

それは、些細な事でしたが・・・

 

相変わらず無条件に姑を庇い続ける夫に対し

私はまっすぐな目でこう言い放ちました

 

私の目は、自分でも驚くほどに座っていたと

思います

 

「もう私が守るべき子どもは独立しました

 

昔から、いつも叱られ、否定されるのは

私ばかり

 

もうこれ以上、自分を否定をされるだけの生活

は嫌です

 

幸い、自立できるだけの貯えもあります

 

私は家を出ていきます」

 

 

次々とあふれ出す言葉に、自分自身が一番

驚いていました

 

その時の姑の困ったような、息子にすがるよう

な表情が今も忘れられません

 

 

もろく崩れ去った「城壁」の正体

 

 

夫は、私からあまりにも意外な言葉が返って

きたことに驚愕したのでしょう

 

すぐに向きなおって、私に謝り、それ以来

姑を盲目的に庇うのをやめました

 

「こんなにもあっさりと

      夫は変わるんだ・・・」

 

私はもう、こんな構図が当たり前だった

『家』

という名の檻に閉じ込められるのが嫌で

思わず放った言葉でした

 

 

 

言ったあとの爽快感

 

 

そして、それによって起きた周りの変化に

驚きました

 

夫の母への愛情というものは、実はこんなにも

もろい城壁だったのだと気づいたのです

 

 

夫も年齢を重ね、私と姑を天秤にかけた時

もはや高齢になった母よりも

 

これからの人生を共にする妻である私を選んだ

 

ただそれだけだったのかもしれません

 


今もその複雑な思いはぬぐえません

 

 

単純に「姑に勝った」という晴れやかな気持ち

にもなれないのです

 

もし、結婚当初に、今の言葉を夫に放っていた

としたら・・・

 

今の私のような自信をもって立ち向かえていた

かどうか、それもわかりません

 

 

 

真那花(まなか)より、あなたへ

 

 

33年という月日

私はずっと、「私が我慢すればいい」という

仕組み(OS)の中に閉じ込められていました

 

でも、その檻の鍵を握っていたのは

他でもない私自身だったのですカギ

 

あなたが今、誰かの顔色を伺い、喉まで出かか

った言葉を飲み込んでいるのなら

 

その「苦しさ」の正体を、私と一緒に紐解いて

みませんか?

 

 

 私は、あなたの痛みを一切裁きません

 

 

33年間、檻の中にいた私だからこそ

あなたの「出られない理由」が痛いほど

わかるのです

 

 

まずは、あなたの「現在地」をそっと預けて

ください

 

そこから、あなた本来の濁りのない響きを

取り戻す旅が始まります

 


「真那花・魂の禊ぎ(みそぎ)セッション」で

あなたの声を聞かせてください

(3/3より、現在も募集中)

 

 
【モニター募集要項】

「真那花・魂の禊ぎ(みそぎ)セッション」
 

募集開始: 3月3日(火)

募集人数:限定3名様
  
内容:事前アンケートに基づいた課題の

 深掘りと対話


ハート「魂の煤(すす)を払う「禊」の
カウンセリング」

ハート「宇宙レイキによるミニヒーリング
(浄化と活性)」

場所: オンライン(Zoom)約90分

※決まりましたら、セッション前日までにURLを
お送りいたします


料金: 特別モニター様価格(無料)


※アメブロでアカウントをお持ちでない方も
直接お申込みいただけます
 
※匿名でのお申し込みで結構です
 
※秘密は厳守させていただきます

   




​​​​

上差し

現在募集中の

「真那花・魂の禊ぎセッション」

無料モニター募集に参加された方に限り

セッション終了後に

「宿命解析セッション」の

ご案内をいたします

 

 

 


門の前で立ち止まっているあなたの

その「静かな吐息」を、私はここで

待っていますハート

 



 

 

 

もう終わりにしませんか?

「我慢」という名の冬を
33年も続けてきた私だからこそ
断言できることがあります

あなたが今「限界」を感じているのは
あなたの努力が足りないからではなく


自分を守るための正しい武器(境界線)

 

誰も教えてくれなかったからです