嫁姑同居という過酷な歳月の中で
もし今、あなたの人生が重く苦しいの
「自分を後回しにする」という
今世の「人生の設計図(宿命)」に
あなたの暗い足元をそっと照らす
内側に眠る本来の輝きを思い出す
お届けしています
あなたが自分自身の足音を信じて、
軽やかな一歩を
こんにちは。。
「自分を後回しにする『心のクセ』」を
優しく解きほぐす
ライフディレクター真那花です
皆さま、こんにちは
今日、5月15日という特別な日に
私が大切に温めてきた「言霊(ことだま)」
を分かち合いたいと思います
今から94年前1932年5月15日
当時の内閣総理大臣・犬養毅が、激動の歴史の
中でその生涯を閉じました(5・15事件)
彼が最期に遺した「話せばわかる」という言葉
それは暴力(戦争)ではなく対話によって・・・
分断ではなく調和によって・・・
世界を繋ごうとした、気高い魂の叫びでした
没後94年目という節目を迎えた今日、私は
その意思を受け継ぎ、目に見える世界と見え
ない世界の両方を癒すための「光の言葉」を
放ちます
それが、私のもとに降りて来た言霊
「天地人(てんちじん)」
「94年」という数字が持つ霊的な約束
なぜ、没後94年目なのでしょうか
数秘術において「94」という数字には
深い意味があります
・「9」は「完結」
一つのサイクルを終わらせ 、未完了の想いを
解き放つ力
・「4」は「基盤」
大地に根を張り、新しい時代の土台を築く力
・さらに「9+4=13」は
古い形を壊し、新しく生まれ変わる
「死と再生」の聖なる数字です
没後100年という大きな節目を前にしたこの
94年目は、過去の悲しみを次の世代へ持ち
越さないための「最終浄化」のタイミングな
のです
あの日、言葉を尽くしても届かなかった対話の
願いを、94年後の今日、私たちは「天地人」と
いう響きによって天へと届け直し、歴史を光へ
と還すことができます
降りて来たメッセージの真実
約二年前、私が深いチャネリングの中で
受け取ったメッセージには、この三文字の
真なる使い方が込められていました
ーー受け取ったチャネリング内容ーー
天地人は
天の利、地の利、人の利である
今回の采配は、天の利である
そこに目ざめを促す
地の利、人の利がある
この言葉を被災地や
多くの犠牲があった場所
を思って唱えることで
天に通ずる様々な思いを集約し
天に届けることができる
天の大きな流れ(采配)を信じ
母なる「地」のエネルギーと繋がり
今を生きる「人」としての意志を一つにする
この三つが揃ったとき
言葉は強力な光となって放射されます
古来より大切にされてきた「天地人」の意識
実はこの「天地人」という言葉は、古くから
東洋の思想や日本の伝統文化(華道)において
「宇宙の調和を表す最高に高い意識の言葉」
として大切にされてきました
・天:私たちを導く宇宙の光
・地:私たちの命を育む大地の慈しみ
・人:その中心に立ち、天と地を繋ぐ
架け橋としての私たち
古の賢者たちは、この三つが調和した状態
こそが、最も平和で美しい世界であると知
っていました
私に降りて来た「天地人」という言霊は
その古来の知恵を、現代の私たちが使い
やすい「祈りの形」へと昇華させたものです
どのようなときに使うのか
この言霊は、場所や状況を選びません
・かつて戦地であった場所や、災害などの
被災地への遠隔の祈りとして
・今、争いが起きている地域に平和の光を
送りたいとき
・自分自身の心に不安や迷いが生じ
内側を浄化したいとき
・日常の中で、ふと空間を清めたいと
感じた時
「天地人」という言葉を聞くと、歴史の教訓や
戦国時代の「天の時、地の利、人の和」という
戦略、あるいは華道の美しい型を思い浮かべる
方も多いかもしれません
従来の天地人は、どちらかと言えば「外側の世
界で勝利を収めるため」「物事をコントロールす
るため」の智慧として使われてきました
しかし、今この激動の時代に、私のもとへ新しく
降りて来た「天地人」の言霊は、それらとは全く
違う次元の周波数を持っています
かつての天地人が「選ばれたリーダーの思想」
だったのだとしたら、いま私たちが生きる新時
代の天地人は、「名もなき一人ひとりが、自分
の立っているその場所で、光の柱となるための
実践」です
壮大な理屈を知るだけに終わらせず、あなたの
今いる場所から、あなたの手の届く『弱ったと
ころ』へ思いを届けた行く
その具体的な一歩を歩みだすために、どうぞ
このワークを心の羅針盤として使ってみてくだ
さい
言霊「天地人」の唱え方(ワーク)
どなたでも、どこにいてもできる
簡単な方法です
1、心を落ち着ける
軽く目を閉じ、背筋を伸ばして
ゆっくりと深呼吸を数回繰り返します
2、祈りを届けたい場所
(被災地・戦地または自分自身の中心な
ど)を、光の球としてイメージするか
ただ優しく意識を向けます
3、言霊を放つ
声に出せる環境であれば、凛とした響きで
難しければ心の中で
天地人
(てん・ち・じん)
と三回、あるいは「届いた」と感じるまで
静かに唱えてください
4、感謝と共に終える
言葉の響きが空間に溶けこみ、天へと吸い
込まれて行くのをイメージする
最後に「ありがとうございます」と感謝を
添えて終了します
一人の祈りは小さな光かもしれませんが
一人の祈りは小さな光かもしれませんが
多くの人が同じ「天地人」という言霊を
唱えることで、私たちの「集合意識」に大きな
変化が起こります
バラバラになった人々の心が、この三文字に
よって一本の「光の柱」として束ねられ、混乱
した世界の中に「調和の軸」を打ち立てます
94年前の今日、言葉を尽くしても届かなかった
対話の願いを、今、私たちは「天地人」という
響きによって天へと届け直すことができるのです
結びに
かつての私は、この言葉の重みに気圧され
公にすることを躊躇していました
しかし、自分自身の「自己犠牲」のパターンを
卒業し、ようやく自由になれた今、この言葉を
純粋な光として皆様にお渡しできる時が来ました
5月15日
没後94年目の今日、犬養毅が願った「対話」
を私はこの「天地人」という言霊に変えて
新しい時代へと解き放ちます
たとえその場に行けなくとも、あなたの祈りは
必ず天に通じます
この一音一音が、日本、そして地球の隅々まで
癒す一助となりますように
真那花
この物語の前に読んでいただきたい前回のブログ


