8/20、21は久々に連休でした
どこかに行きたいなぁー

と、突如旅行欲がむくむく出てきたので
1泊2日で行ける
おとなりの島、与論島へ行くことにしました
与論島にある、干潮のときにしか現れない幻の浜『百合が浜』に行きます



与論島行きを決めたの、出発2日前
突然だったけど、家族に伝えたら話しにのってもらえて
母と弟のお嫁さんと、めいっこちゃんと4人で行くことに決定ーーー

父と弟は仕事があるので、お留守番
泊まりたかったホテルはあいにく満室だったけど
(突然だし、そりゃそうか
)
なんとか宿泊予約もできたよ
ほっ
愛車も連れて行きました
船に車乗せて、運転手の料金含めて片道5360円
往復一万円くらい
鹿児島 ➡ えらぶ の約10分の1の料金…
そして現地でレンタカー借りるより安い
テンションあっぷっぷー

船は上り下り1日1便のみ
与論まで2時間の船旅です

お昼ご飯を船のレストランで食べて
あっという間に到着
与論島は、愛称パナウル王国と言います
与論の方言で
パナ:花
ウル:さんご
という意味らしい
となりの島だけど
島によって、方言が少しずつ違うよ
とくに
『ありがとう』
という言葉は島によって全然違う
奄美大島:ありがっさまりょーた
徳之島:おぼらだれん
沖永良部:みへでぃろ
与論:とーとぅがなし
ね、全然ちがう
与論島に着いて、さっそく百合が浜を目指すべく、大金久海岸へ行きました
20、21日の干潮時間は12:04
与論に着いたのが14:40
翌日は12時発の船に乗るため
時間に余裕が無いので、ダメ元で大金久海岸へ向かいました
じゃん

ラムネ色の海、ビューティホー

百合が浜も、見えてるしいける
しかし滞在時間短い
百合が浜へは、グラスボートで渡るのですが
お店の人に聞いてみると
百合が浜に1時間程滞在しなきゃいけないみたいで…断念
もう、歩いて渡ってみるか
と
どうしても百合が浜に行きたい気持ちが押さえきれず
浜の近くまで歩いて行くと
別のお店の人が声をかけてきてくれて
グラスボートではなく
バナナボートでも良ければ短時間でも
百合が浜に連れてってくれると言ってくれました
希望の光がみえてきた
そして
値段もグラスボートと同じ
ついてるわぁーーー

めいっこちゃんは
0才にしてバナナボートデビュー

泣くかと思いきや
肝のすわっためいっこちゃんは
楽しそうにニコニコ笑顔
お店の人、驚いてました
バナナボートに乗って、2~3分で百合が浜に無事上陸



海のグラデーションが
この世のものと思えないくらい綺麗な色だった

自然がつくる絶景、本当に素晴らしい
どんなに技術が発展しても
人の手では作れないもの 
こんな美しい景色をみると
環境問題について考える機会にもなります
限りのある自然が
後世にも残って
自分の子どもや孫やひ孫や
そのまた子供たちの時代まで美しい景色を見せてあげたいな

話しは大きくなっちゃったけど
旅行して
新たな土地に行くと発見がたくさんあって
色々なことがみえてくるから楽しい
次はどこに行こうかなー
ヨロンで買ったもの
母が買ってくれました
母と、お嫁ちゃんと、私と
あと
近々島外に居る姉と妹が遊びに来るので
みんなで着るんだ

happy










