『サーミの血』を観た。


日本の琉球およびアイヌ民族、アメリカのインディオ、オーストラリアのアボリジニなど、世界中の原住民はみな有色人種であることから、人類にとって白人の出現が突然変異だったことは自明の理だ。生物界全体で見ても稀に色素を持たない個体が存在する(アルビノ、ホワイトライオン)。


では何故マジョリティだった有色人種は衰退したのか。


おそらく文献を調べれば結論は出ているだろうが、私が現時点で考える仮説は、①純血種より雑種のほうがビジュアル面で優れ子孫を残しやすい ②純血種より雑種のほうが生存競争に勝つ上で能力的に優位である(残虐性も含め)  ③血の組み合わせ方によって優劣が生じる(日本人やユダヤ人等)


これについては動物学見地から考察すべきだろう。竹内久美子氏の存在を知ったことはまさに渡りに船だ。日本の左翼が動物学から人間を除外しようとする意図が見えてくる。民族の成り立ちが解明されれば、その能力的な差異についても明確化され、ランク付けされることは必至だ。それは朝鮮

民族のみならず中国においても、かつて隆盛を誇った民族と現存する民族とが異なるなど科学的に説明されては都合の悪い事実がボロボロ出てくるだろう。当然のことながらこれを阻止すべく容易周到に工作員を送り込んでいるはずだ。一体こうした動きをどれだけの人が把握しているのだろう。


話が逸れたが『サーミの血』がいつの時代を描いたものなのか、それとも今現在の話なのかを調べてから改めて続けたいと思う。