こんばんは。
体を動かした後のお風呂は気持ちいいですね。
最近香りのいいソルトが気に入っています。
さてさて、今回は、
上手な会話の仕方とでもいいましょうか、なかなか人と話せない、何を話していいのかなって時ありませんか?
ちょっとした、テクニックがあります。
それは、
とにかく2つの「ど」を覚えておいてください。
実際、会話がうまく進められない人というのは、だいたい「聞き下手」なんです。
これは仕方のない事で、悔む必要はありません。
人間にとって何より嬉しいのは「話を聞いてもらえた」とき、
「うまく話そう」とするより、「うまく聞こう」とした方がいいんです。
そして、聞くための重要なのは、
「質問の技術」だったりします。
知ってる人もいるかとおもいますが、質問には、「閉じた質問」、「開いた質問」の2つがあります。
まずは、閉じた質問、
これは、YesかNoで答えられる質問のことを言います。
そして、開いた質問、
これは、YesかNoで答えられない質問の事を言います。
具体的に開いた質問には、5W1Hがあります。
いつ
どこで
誰が
何を
なぜ
どのように
という感じです。
とにかくわからなければ、「ど」を心がければ大丈夫です。
どこからきたの?
どれくらいしてるの?
などたいていの開いた質問は、「ど」で始めることができます。
最初はなかなか難しいかもしれません。
「ど」で始まる開いた質問には会話を広げていくんです。
プロの方や会話上手なひとは、
たいていこのような質問をしていくため、会話がどんどん盛り上がります。
ということは、
逆に
「旅行行ったの?」
「楽しかった?」
というように「閉じた質問」ばかりしていると会話は繋がりにくい可能性が大です。
この様な事を気をつけていきましょう。
そして、質問だけでは、会話に限界ありますよね。
そこでもうひとつの「ど」
「同調」です。
「この前の映画すごかったよ。」
「面白かった」
「本当~?」
というように、相手の答えにたいし、同調し、自分の共通点などを示していくとより親近感が強まります。
これは、もちろん悩みを抱えた人、話すときも同じです。
「どうしたの?」
「どんなことが大変なの?」
と質問すれば相手も話やすくなります。
また相手の話にたいして、
「私もその気持ちわかります」
と同調すると、相手は分かってもらえてると安心するはずです。
どうでしたか?
会話はちょっとしたコツで大きく変わるんです。
実際に話すときは、なかなかでてこないかもしれませんが、これも練習だと思って思い出しながらしていくといいかもしれません。
ではでは、
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
今後も様々なメンタルの情報を流していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
