「ママ・・・○○(息子の名前)可愛くない?」
最近、息子君が私に怒られた時に言う言葉。
それ以外の時にも頻発しています。
正直、これはヤバイ!と思っています。
可愛くないわけが無い!!
むしろずっと抱きしめていたいくらい可愛い!!
姉弟への愛情表現って難しいなぁって思います。
息子が生まれてから、どちらかと言えばお姉ちゃんを贔屓してきました。
お姉ちゃんは私が『こういう子になってくれたら・・・』と思う理想の様に育ってくれています。
一方で、とてもシャイで人見知り、なかなか馴染むのに時間がかかる子です。
一方の弟君。
天性の明るさとキャラクターで明朗活発とは当にこのこと!
挨拶の声は大きいし、初めての人でも『この人甘えさせてくれる!』と思えばすぐになつきます。
3人兄妹の末っ子の私は、彼の甘えのテクニックを敏感に感じ取ることができてしまい、少し厳しかったのかも知れません。
彼も3歳。
イヤイヤ期にも突入し、ママが自分をちゃんと愛してくれているのか、確認をしたい年齢になったんだと実感しました。
彼を可愛がりすぎると、姉が嫉妬するのは目に見える。
今日、帰ったらお姉ちゃんにちゃんとお話をしよう。
弟君がどう考えているのか。
ママはちょっと過剰に弟君を可愛がるけれど、お姉ちゃんのこともちゃんと可愛いって思っているって言うことを伝えないと。
弟君の底抜けの明るさと天真爛漫さ、この武器を消し去らないよう、母の頑張り時が来たと感じます。
やっぱりベスが一番手がかからないねぇ・・・と昨晩、テレビをベスと見ながら話していました。
『頑張れよ、ママ。』とベスが言ってくれた気がします。
愛情は言葉にしないと伝わらない!
よし!頑張ろう!!