【2015年11月~12月のお話です】
手術の翌日の午後、
ICUから大部屋へと移動しました。
痛みとダルさから
起き上がるのも辛かったのに
看護師さんから「1回立ってみましょうか」
という地獄の所業w
支えてもらってブルブルしながら
立つことができました。
が、麻酔の副作用で気分が悪くなり
すぐに嘔吐。
この日はこれで勘弁してもらえました。
術後2日目。
身体はとてもしんどいけど、
寝たままでいると
血栓ができるとか浮腫むとか癒着とか、
色々と怖いことを言われていたので
病室内を動いては吐き、動いては吐き、
を繰り返していました。
最初は強かった痛みも
日が経つにつれて少しずつ和らぎ
背中から生えていた麻酔の管が外れました。
術後1週間までに抗生剤の点滴も外れ、
わたしのお供は導尿カテーテルだけに。
シャワーの許可が出た後は、
尿バッグも引き連れてのシャワーでしたw
そのうち導尿カテーテルも外れ、
自力での排尿ができるように。
手術前は、後遺症で排尿障害が出る
という可能性を聞いていました。
結果的に、
尿意はある
自力でまあまあ尿が出る
ただし残尿感がある
実際、尿は残ってる
出し切ろうと力むと腹筋を使うため痛い
という状況でした。
自力での尿量チェックと、
看護師さんによる導尿で残尿チェック。
(↑これが、やってくれる人によって
痛い時がある…)
退院までの3週間で、
残尿50mlを切るようになっていたので
自宅での導尿はせずにすみました(^^)