もしかしたらベビ卵 Sunnyは恥ずかしがって先生には見えないように隠れていたんじゃ?
次の2週間後には大きくなって成長した姿を見せてくれるんじゃないか?
何も痛みなどを感じないのは私を慮ってくれているからなんじゃないか?
・・・などと勝手な希望と妄想を抱いていました。
稽留流産の自然排出について検索したが、いつ頃くるのかが全く分からず。
万が一2週間後までに何も起きず、KLCの再診でも流産していないと
認められたら、処置(手術)を受けなけらばならない。
これについても検索したら
「KLCでは麻酔医が居ない為、局所麻酔での処置になる上に、かなり痛い」と。
そうなった場合は、きちんと全身麻酔で手術をしてもらえる病院を探すことにした。
でも・・・胸は少し張ってきている感じがするが、リセット前の下腹部のモヤモヤが
消えてるから・・・何だかよく分からない。
それから久々に色々と検索した結果から気持ちに大きな変化がありました。
「不妊治療している人が稽留流産した後に自然妊娠する可能性もある」と知ったから。
それならば自然排出の痛みとかに覚悟は出来たから、一日でも一刻でも早く
ベビ卵 Sunnyが空に戻り、次に呼ばれるまでの準備をして待っててもらえたら・・・
そんな風に考えることが出来るようになりました。
2016年8月30日
宣告以来、基礎体温計測と日々の些細な体の変調をメモするのをやめていました。
ネットで「流産で自然排出を選んでも、お別れの決心が出来ない内は排出されない」
と読んだのが、きっかけです。
それに、ちょっとしたことでも気になり、たいして痛くも無かったり
普段なら気にもしないようなことが気になっているのが何だか・・・・・

なので、この日は早番(16時あがり)だったので、仕事後にKLCへ。
16時53分 到着。
17時32分 内診室63へ。福田先生の声。
17時53分 診察室53へ。やっぱり福田先生。
「見えた胎嚢は9.9ミリと以前より小さくなっているが
未だ出て来る気配が無いから、次は9月5日に。」
と言われたので13日から旅行に行くことを話すと
「海外だと腹痛になったり出血したりしたら、せっかくの旅行が
つまらなくなってしまう上に医療費も高いから、その前に
処置した方が良いですよ。」と流産手術をしてくれる病院への
紹介状を作成いしていただくことに。
18時47分 紹介状費も含めて¥2,400-
2016年8月31日あたりから、うっすらと茶オリが出るように。
なので、とりあえず様子見で手術の病院への予約は保留。
2016年9月4日はピンクおり。
2016年9月5日朝お手洗いに行くとキレイな赤の鮮血が・・・
「これか?!ついに来るのか?!」と心の準備を始める。
この日は美容院の後、母と買い物に行くので先ずは夜用ナプキン装着。
お昼過ぎ頃から下腹部、特に卵巣辺り?がキリキリと痛くなる。
ネットで読んでいたように等間隔で痛みを感じるようになっていた。
夕方帰宅して横になっていたら、強い痛みが来たのでお手洗いへ。
すると何かがドゥルッと出たような感覚。だが洋式なので既に見えず・・・
その後も軽量だが出血と子宮がキューッとなるような痛みがあるが
鎮痛剤を飲むと痛みは和らいだ。
それから数日間は、ほんの少し・・・本当に少し・・・生理用ナプキンでは無く
おりものシートで十分な程度の出血が続いてましたが、夏休みをとった
9月13日~20日までの旅行前には出血は止まっていました。
けれども旅行先で海やプールに入ることがあったので、念の為に
その時だけはタンポンを使用しました。
夏休み以降なかなか時間が取れなかったけれども、いつまでも
放置しておく訳にもいかないし、子宮内に残留物が無いかの確認が
必要なので・・・29日が夜番だったから午前中に予約をいれました。
結果は「きれいになってます。何も残っていないので手術は必要無いですね。」
との診断を いただけて、とってもホッと安心しました。
約1ヶ月以内くらいに生理が来るかもしれない、と教えて下さいました。
その時エコーの写真を見て仰ったので「それで判るの?!」と驚きました

ベビ卵はキレイに、そして私に手術と言う(色々な意味での)負担を残さずに旅立ってくれました

KLCでは「普通に生理が戻って3回目の3日目に再診して下さい」と言われたので
それを目途に過ごそうと思っています。
今回の移植前に「風疹抗体が付いているか?また検査をしてもらう」と言われていたので、
この間に検査と必要ならば予防接種もしておこうと思います。
そうすれば、もし接種したら、また2ヶ月移植は出来ないから・・・
それは時間の無駄だからねぇ・・・

一先ず・・・お休みします・・・
