貴女 想うたび悲哀が止まらない
その手で葬られること願ってしまう

清らかな花が咲いてる
でも貴女には勝てない
華奢な背中 抱きしめて
壊したい衝動に駆られる

幼い日に知った恋が
こんなに狂い咲く未来くるとも知れず

貴女 想うたび悲哀が止まらない
愛が憎しみへと豹変(かわ)らぬように
祈れば祈るほど貴女が欲しくなる
道づれに逝きましょう
いつの日か

心ゆるす人がいるの?
どうか僕だけを見ツメテ
十分 綺麗に愛してきたでしょう
少しの狂気くらい ゆるしてよ

人とズレているのは昔から
僕にはこれが普通で 他人が異常で

貴女 喪えば本当に孤独(ひと)りになる
どうすれば もっと上手に愛せる
貴女が笑っていること
なによりの幸せと
わかっているのに…解ッテイルノニ

もう太陽のように貴女 照らせない
貴女は僕を照らしてくれたのに
理解者 得られず帰る場所 失うなら
疲れた この世で
永眠(ねむ)りにつこう

貴女 想うたび悲哀が止まらない
その手で葬られるのなら
この上ない幸せよ
何をためらっているの
ねえ どうして泣いているの…?
どうか笑ってよ
愛しい女性(ひと)よ

どうして抱きしめるの
泣きながら謝っているの…?
何も悪いことなんかしちゃいないのに
貴女がほしいです
貴女 以外いらない
となりにいてください
これ以上 狂わぬように

生まれ変わってもどうか…