KAORI's Life
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落語

こんばんわ!

本日、私が大学で所属しているゼミが主催で行われた落語会というものに参加しました。

在学生、教職員を対象とした、学内にある催事場のような場所で行われた小さなものです。

落語だけでなく、落語界の裏話や、噺家の道に進んだきっかけなどをお話して頂けるということで、楽しみにしていました。

本日講演をしてくださったのは、春風亭一花さん。

現在は前座の方で、春風亭一朝さんのお弟子さんだそうです。

なぜその一花さんが私の大学でお話をしてくれたのかというと、一花さんの師匠である一朝さんは、私のゼミの先生の旦那さんの弟さんなんですね。

要するに、一朝さんはゼミの先生の義理の弟さんにあたるわけで、そのお弟子さんということです。

お二人は落語協会というところに所属しており、一朝さんは真打、一花さんは前述の通り前座の方です。

私自身、落語はテレビを通じてしか見たことがなく、生の落語を見るのは初めてでした。

思っていた以上の迫力と臨場感に圧倒され、今までほとんど関心がなかった落語を始めて面白いと思いました。

落語における真打、二ツ目、前座の解説や寄席について、基本的なことから裏話まで様々なことをお話してくださった上、経歴の話をする時も非常に面白く、分かりやすくお話してくださいました!

とても貴重な経験でした。

噺の題名はわからないのですが、文字を読めないサカキチという男が平林さんという人を訪ねる噺、言葉遣いが丁寧すぎる女性を大家に紹介される男の噺と、二つの噺をしてくださいました。

二つの落語、落語に関する基礎的な話や裏話、ご自身の経歴、学生へのメッセージ・アドバイスなど、本当に盛りだくさんで、どれも非常に魅力的でした(^^)

授業時間内で行われた会ということで90分のみでしたが、もっとたくさんお話を聞きたいと思いました。

寄席には今まで行ったことがありませんでしたが、機会があれば是非行ってみたいと思います。

一花さん、とても可愛らしい方でした(*^^*)

『人を動かすのは情熱だ!』という一言は非常に深かったし、考えさせられましたね~…。

落語が日本の伝統の一つとして人気がある理由がよく分かりました。

一花さんがこれから更に修行を積み、二ツ目に、更にいつかは真打になることを心から応援しています!

お久しぶりです!

お久しぶりです。

約1年ぶりに帰って参りました。

というのも、別のメールアドレスで、新しいゲームブログ『遊戯日和。』を立ち上げまして、折角なので復活しよう、と考えたのがきっかけです。

前回の記事がなんと2014年6月ということになっておりまして、この間に私、

20歳を迎えました!

来月でもう21歳になりますが(笑)、20歳ではじめて記事を執筆しています。

1年も何してたんだよ!という所でしょうが…そこはまあ…触れないで頂きたい。

私事ですが8月からアルバイトを始めまして、12月に機種変をして、4月に進級して、大学3年生になって、ゼミに入ってプレゼンの準備をして、と結構忙しかったんです。

来年には就活生!?そんなのあり得ない!

決してサボってたわけではなく、去年の夏ごろアメーバの調子が悪く、挙げ句IDとパスワードを忘れるという失態をやらかしました。

そして今日、講義中にふと思い立ってIDとパスワードを入れてみたらなんと一発で正解・ログインできたので、その勢いで復活しました。

久しぶりにブログ書いてますが、文字色やサイズ変更やりやすくなってて驚きました!

今後、どうでもいいことも含めて執筆頻度を上げていこうと考えておりますので、皆さんよろしければお付き合いください。

ちなみに最初に触れた『遊戯日和。』ですが、スマホアプリの『テイルズオブアスタリア』のことばかり書いております、興味ある方は是非ご覧ください(宣伝すんなよ!)

それでは☆

刑事のまなざし

こんばんは!

今日は、お勧めの小説の紹介をしようと思います。

講談社文庫から出版されている、薬丸岳さんのミステリー小説、

『刑事のまなざし』です。

この作品は昨年10月、椎名桔平さん主演でTBSでドラマ化されました。

小説は全7話からなる短編集で、実際に幾つか、映像化されたものもあります。

小説オリジナルストーリーもあれば、ドラマオリジナルストーリーもあります。

物語は、元少年鑑別所の法務技官として働いていた夏目が主人公です。

夏目には幼い娘がいて、その娘が通り魔に襲われて植物状態にされたのをきっかけに、刑事の道へ進みます。

ミステリー小説でありながら、人々が紡ぐストーリーも非常に魅力的で、私もドラマを見て毎回泣いたものです。

小説で描かれる物語のテーマは、児童虐待、ホームレス殺人、非行犯罪など、様々です。

小説には、夏目の他に、長峰という刑事、田辺という心理カウンセラーが登場します。

ドラマでは、夏目を椎名桔平さん、長峰を北村有起哉さん、田辺を板谷由夏さんが演じました。

ドラマではその他に、ドラマのオリジナルキャラクターとして、福森、安達、菊池の三人の刑事が登場します。

福森を松重豊さん、安達を小野ゆり子さん、菊池を要潤さんが演じました。

ストーリーは刑事ものなので、事件が起き、解決する一連の流れが描かれています。

しかしこの物語は、話によっては最初に犯人と疑われる人物が登場することがありますが、最後にどんでん返しが待っています。

毎話のように意外な結末が待っているので、小説もドラマも、最後まで楽しめます。

一般的なミステリー小説、刑事ものでは、事件の中身を中心に描かれますが、この作品は、その事件に関わる人物にスポットを当てて描かれています。

心理カウンセラーが登場することもあって、登場人物の心理に深く関わっていきます。

夏目の温かく、時に厳しい目を通じて描かれる人物の心理や、どんでん返しの待つ事件の中身に注目の作品です。

著者渾身のヒューマンミステリーです!

人間心理に関心のある人、感動するミステリーや刑事ものを読みたい人、必見です!
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