気がついたら・・・




クリスマスサンタも終わり、

2012年になって、

10日も過ぎてたようです!!!!!!





遅ればせながら、



明けましておめでとうございます獅子舞


今年もよろしくお願いいたしますaya




さてさて、

こちらアイルランドでは

未だにクリスマスの飾り付けリースがされたままの

家やカフェが多いのですが、

日本はすでに

お正月の飾り付けなどは

片付けられてる頃かもしれませんね走る人早っっ




以前も書いた気がしますが・・・


アイルランドでは

クリスマスが日本のお正月のような意味を持ち、

家族集まって過ごす一日です。



逆に

大晦日、元旦は

単なるイベントのようで、

恋人同士や友達と

飲んだくれながら過ごします。



カウントダウンが始まると

そこらじゅうで

花火も上がります打ち上げ花火



静かな中に響き渡る、

大晦日の鐘ごーん

この5年聞いてないので

とても懐かしいです。


久々に日本日本に帰りたくなりました。




ちなみに正月の間、

私は何をしていたかと言いますと・・・



アメーバのピグ内の

魚釣りうお座

必死こいてやっておりました!



私のピグが大切そうに握っている、

ペンギンピングーのぬいぐるみ(と思われるもの)が

どうしても欲しくて

ペンギンのために

寝る間を惜しんで

釣りをしておりました~


ペンギン好きにはたまらないアイテムですラブラブ
日本人美容師さんを探している

との相談がめっちゃ多いので、

今回もやっちゃいますクラッカー



知り合いの美容師さんをダブリンまで呼んじゃいましたドキドキ


日にち:11月26日(土)14時~

      27日(日) 終日

      28日 (月)~12時



上記時間内でご希望の日にちと時間をご連絡ください。



場所はダブリン市内のホテルの一室を借り切っていますので、

参加者には場所代と美容師さんの交通費として、

施術料金+10ユーロをご負担いただきます。

(必要であればホテルや交通費の明細もお見せいたします)



メッセージをいただければ場所などの詳細をご連絡します。

カット €30

他メニューはメッセージをいただきましたら

追って値段などをご連絡いたします。

また、カラーやトリートメントをご希望の方はお手数ですが各自タオルをお持ちください。



定員に達し次第締め切ります。

お友達やご家族での参加もお待ちしています。

美容師さんの滞在が限られていますので、

完全予約制です。

皆様のご連絡お待ちしてます!!
以前から書こう、書こうと思っていた記事です。

アイルランドで起きる犯罪の中で

ドラッグ関連の犯罪が多いことは事実です。




ダブリンでは時々

道を歩いていても

ドラッグの売買をしている瞬間に

うっかり遭遇することも

珍しくありません。


もちろん彼らも見つからないようにコッソリやっているので

気が付かないかもしれませんが、

顔が明らかにジャンキーなので(ゾンビみたいというか…ドクロ

やっぱり目につきます。


ダブリンでは主にテンプルバーの小道や

近郊列車dart電車

コノリー、タラ、ピアースの3つの駅周辺で

何度か見かけたことがあります。


といっても彼らも特に絡んできたりすることもないので、

あまり怖がる必要もないですが、

まぁ、関わらない方向で。





残念ながらアイルランドでは

ドラッグを手に入れることが

日本に比べて、簡単かもしれません。


ということは、

逆に私たち日本人も簡単に

外国で犯罪者になってしまう可能性があるということです。




パーティなどで人の家へ遊びに行くと

最もポピュラーなドラッグの

マリファナ(大麻)の匂いがすることもあります。



あまりにあちこちに、はびこっているので

思わず忘れてしまいがちかもしれませんが、

大麻もアイルランドでは違法です。




そういえば昔お世話になった

語学学校の先生が話してくれたんですが、



「そういやさー、俺の友達が日本へ行ったとき、

ちょこっとだけマリファナを持って行ったんだよ。

本当にちょっとだけ。

売る気なんかなくて、

自分で使う用。

なのに、日本の空港で捕まっちゃってーショック!

それから3年も日本の刑務所に入れられてたんだよ?

たかがマリファナなのにー!!!

日本は厳しすぎだよなーダウンダウン




……………。



…いや、むしろ日本で良かったのでは?

3年で出られて良かったね!!!

って話ですよ。



中国やシンガポール(マレーシアだったかな?)だと

死刑になるんじゃなかったっけ?



悲しいかな、

結局こちらの人は大麻に対して

その程度の認識しか持っていません。

(もちろんきちんと守っている人もいるはずだけどあせる



まぁ、ご近所オランダでは

大麻は違法ではないとされているので、

ヨーロッパの人は特に

さほど人体に影響はないと思っているのかもしれませんが、

アイルランドでは違法には変わりないです。



大麻に続き、比較的よく名前を聞くのが

ハシシュ、スピード、エクスタシー、コカインでしょうか。

これらももちろん違法であり、

所持しているだけで逮捕逮捕されます。



現地でパーティなどに行くと

学校のクラスメイトや友達に

薦められる場合もあるかもしれませんが、

無理強いする奴は友達じゃないと割り切って、

断る勇気を持ってくださいね。


今回はタトゥーについて。



アイルランドだけではなく、

欧米ではタトゥーをしている人が多いですよね。

私もこちらで知り合ったヨーロッパ人の約8割が

身体のどこかにタトゥーを入れています。


身近な人がタトゥーを入れてるのを見たら、

うわーカッコイイなーねこへび

俺(私)も入れちゃおうかな?

って思った方も多いのではないでしょうか??


確かにあちこちにタトゥーショップがあり、

小さいものなら1万円程度で入れられるし、

気軽に施術できます。


ただ、忘れてはいけないのは、

いずれ留学が終わり、

母国、日本に帰るときが来るということです。




日本でもファッションとして

少しずつポピュラーになりつつあるタトゥーですが、

それでもやはり、

温泉やプールなどでは

「刺青、タトゥーの方はお断り」

の札が立てられていますし、

確か今年からだったと思うのですが、

某海水浴場でも

刺青・タトゥーの方は入場禁止になっていたと思います。


まだまだ日本では

タトゥーがおしゃれなのか、

「極妻」の世界なのかの

境界線が引かれていません。


それから、軽い気持ちでタトゥーを

実際に留学中に入れた子達ですが、

日本に帰ってからそれに気が付き、

入れるんじゃなかった、と後悔したり

消すために貯金してる、

という子も実際にいます。


確かにカッコイイかもしれませんが、

死ぬまで自分の身体に刻まれるわけですし、

一生消せないものだからこそ、

よく考えてから入れることをお勧めします。



ちなみにヨーロッパでは

漢字や日本語が人気があるようですが、

たまに笑えるようなタトゥーを

入れている方もいらっしゃいます。


某サッカー選手は

「羊」


と腕に入ってました。

未年ヒツジ 生まれなんでしょうか…?


そして街ですれちがったコワモテの男性は

カタカナで腕に

「パトリック」。

素敵な名前だけど、カタカナで彫ってたら

なんだか、怖さも半減。



そして友人の一人、

これはさすがに笑えなかったけど、

「悪魔」

と腕に入れているけど、何か変。

入れるときに鏡文字にするからか、

悪魔の「魔」が

逆向けに刻まれていました。




他にも「愛」の心が抜けた、

間抜けな漢字になっていたりと

間違った漢字のタトゥーを入れている人も

何人か見ました。


入れてる本人が知らないままなら

それはそれでいいのかもしれないけど、

たまにこうやって

文字間違いも起こりうるんですよね。



今は軽い気持ちで入れてしまうかもしれません。

10代、20代のお肌がピチピチなときですし、

全くそこまで考えないかもしれません。

でも、これから20年、30年と共に過ごすかもしれない身体です。

いつかは肌も衰え、

ピチピチじゃなくなるときも来ます。


若いときに軽い気持ちで入れたタトゥー。

入れる部位によっては

かっこよかったタトゥーも

肌の衰えとともに

原型がわからないほどの

しわしわタトゥーになるかもですよ?



また極端に安くで施術してくれるショップには

注意が必要
かもしれません。

していないと信じたいですが、

もしかしたら使いまわしの器具で

何かの病気を貰ってしまうかもしれない。



私はアンチ・タトゥーではないんですが、

そういったことも含めて、

せっかくの一生モノですから、

タトゥーを入れる予定の方は

あらかじめ、

絶対後悔しないって思えるくらい、

入れる前にはよくよく考えると良いと思います。

ま、余計なお世話ですけどね~♥akn♥
こんにちはー晴れ晴れ晴れ



大人の犯罪はもちろん、

子供の犯罪も増えている昨今ですが、

今日は身近にある、

子供たちから受ける被害について。



アイルランドは基本的には差別のあまりない国ですが

たまーに、1年に一度くらいの頻度で

アジア人差別を受けることがあります。

しかも10歳くらいの子供たちに…

(身長が子供と同じくらいだからでしょうか…?ガーン汗



アジア=貧乏、と思っているのか、

私たちの目の前で

お金を撒くフリをしたり、

ねーねー、金くれよ~

とたかられたりします。

(親父狩りならぬ、オバサン狩りされてるんだろうか…あせる


まぁ、それくらいなら

イラッむかっとして

「散れっっっ( ̄へ  ̄ 凸」


で済む話なんですが、

タチの悪い子達になると、

物を投げてきます。


これはアジア人とか関係なく、

大人だろうが、

か弱い女性だろうが、

ガタイの良い男性だろうが、

関係ないようです。


あんまりにも腹が立つので

大人気ないけど、ここで名指ししてやる~!!!!!プンプン


セント・パトリクス教会の近くの団地に住むガキ共。

夕方4時から7時くらいの間に彼らは出没するんですが、

シティセンターからの帰り道に

何度か色々なものを投げられましたね。


まずは小石から始まり、

普通の大きさの石になり、

次に卵誕生


そして一番強烈だったのが、




ブロック塀、投げてきやがったーーーーー!!!!!叫び




今まで一度も当たったことはないけど、

さすがにブロック塀は死ぬやろー!!!!!



ほとんどはスルーするんですが、

一緒に歩いてたパートナーや友人がキレて、

子供らを追いかけまわしたり、

持ってた水入りペットボトルを投げたりして

応戦したこともあるんですが、

子供たちはキャーーーーーーって

喜喜として逃げてましたね。

基本的には構ってもらいたい一心でやってることなので、

彼らの思うツボなんでしょうけど、

逆に無視し続ければ

キレるまでやり続けてくるし、

どうしたもんかなぁ、

と頭を悩ませております。


腐った卵を投げて応戦してみるか?とか、

ねずみ花火でも投げてみるか?とか、

(↑人に向かって花火をしてはいけません)


腹立つから色々考えてみたこともありますが、

よくよーく考えてみると、

そういえば

いつの時代にも

悪ガキって居たことを思い出しました。


現に私自身も子供の頃に

玄関のベルを押して逃げる、

「ピンポンンダッシュ」したこともあるし、

(その節は本当に申し訳ありませんでした…土下座


私のパートナーは子供の頃に、

近所のポストに花火を入れて爆破したと言っていたし、


私のもう亡くなった祖父にいたっては

坂道を走ってる自転車に竹筒を車輪にさして

人が転げ落ちる姿を喜んで見てたと言ってたことがあり、

近所では相当な悪ガキとして知られていたらしいです。

(じいちゃん、よく誰にも絞められなかったよな…)





最近の日本人の子供はこんなことアゲアゲ↑をしているのかな??


私がアイルランドに来る前は

日本の子供たちは外を走り回ることなく、

家の中でたった一人で

テレビゲームをしている子も多かったようで、

それに比べたら

今のアイルランドの子供たちは

同じくらいの年の子達とつるんで

あちこち走り回り、

むしろ子供らしい子供なのかも

と思えるようになりました。



それでもいつか機会があったら

絶対にやつらを絞めてやりますけどねふふふふふ……ケケケ