かおり&やすらぎ (心のサプリメント)
  • 15Sep
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      心の香薬

      「秋来ぬと目にはさやかに見えねども...」朝夕の風が、秋色を感じさせてきましたね。今回は、食欲の秋にちなんで、ちょっぴり黒い香薬を混ぜて滋味を加えておきました♪(笑)『心の香薬』お好きなものをお選びください。new!                      このページの素材は下記からお借りしています。

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      源氏物語 -オリジナルアロマ-

      - 源氏物語 -オリジナルアロマフレグランス物語に合わせたオリジナルの香りレシピです。絵をクリックすると、登場人物ごとのエピソードと香りがご覧いただけます。 『紫の上』咲きたての花のような香り 『花散里』その風のような緑の香り 『女三宮』フルーティーで愛らしい香り    『明石の君』フローラルブーケの香り 『夕顔』柑橘に色香が加わった香り 『空蝉』花と樹脂が合わさった香り 『朧月夜』明るくほのかに妖艶な香り    『六条御息所』気品と華やかさの香りこの素材は「ましうし堂」さまからお借りしています

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      アロマを職人技までスキルアップする方法

      『アロマセラピストの技術を職人技までスキルアップする方法』はじめにセラピスト資格を取得して、いざ仕事を始めたとき、最初につまずくのが、試験勉強で得た知識技術と現場でもとめられる対応力とのギャップではないでしょうか。セミナーや講座で、私はよくこんな質問をうけます。「上手くなるために何を勉強したらいいですか?」「スキルアップにおすすめの本がありますか?」自分の進む方向性を、具体的に描ける人や、不足している知識がなにかを知っている人はきっと自分自身で答えは出るはず。でも、それが漠然としてわからないからこそ、この質問が多く出るのだと思います。「うまくなりたいと思っているのですが、進む方向といわれると、はっきりとは...。」一概にセラピストとはいっても、特化した分野があることなどには、まだまだ光が当たらない現状では、これが当然ではないでしょうか。私の場合は少し特殊かもしれませんが、病院や治療院といった臨床現場で医療としてアロマを長年あつかってきました。『アロマは代替医療でも使われている』とはいわれますが、いまだ医療機関での多くは治療合間の癒しやリラクセーションが主流で、治療手段としてのアロマ技術は確立されていません。そんな中で私がいる現場は、「癒し」でも「ボランティア」でもない医師とともに行う医療チームの一員としての役割。徒手療法や東洋医学や漢方などと融合させた「アロマの治療的手法」を20年以上かけて一つ一つ作りあげています。その立場から、今回思い切ってみなさんへある一つのスキルアップ方法を提案してみます。熱量を持ってゼロから勉強して、資格を取得しセラピストとして活躍されるみなさんのさらなる高みへ進む「道しるべ」の一つとなれば幸いです。治療家 菅野かおり---------------------------------------目次はじめに1.「精油選び」それだけで効く?2.精油だけでは限界がある3.アロマ以外に必要なスキル4.解剖学と東洋医学のメリット『解剖生理学編』5.生理学が持つ説得力は最強!6.連鎖を覚えると鉄板トークになる7.コリと実際の硬さは一致しない8.リンパ論はいったん封印しよう9.病気と健康体を区別しよう 10.解剖学はこの本で学べ11.覚えるべき筋肉は、これだ!12.筋肉の覚え方のコツ13.起始と停止で「動き」がわかる14.起始と停止で「運動療法」もわかる 15.起始と停止で「マッサージ」もわかる

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      生まれつきのままでは欠点になる長所(ラ・ロシュフコー)

      「ラ・ロシュフコー箴言集」より 著:ラ・ロシュフコー 訳:二宮フサ生まれつきのままでは 欠点になりさがる長所があり、また、あとから身につけたのでは決して完璧になりえない長所がある。たとえば、富や信頼の使い方について賢くなるには理性によらねばならないし、反対に、善良さや勇気は生まれつき与えられなければならない。ラ・ロシュフコー公爵フランソワ6世(1613年 - 1680年)フランス の貴族、モラリスト文学者。名門貴族の生まれで多くの戦いに参加した後『箴言集(しんげんしゅう)』を執筆。彼の作品に見られる辛辣な人間観察には、リシュリューと対立して2年間の謹慎処分を受けたことや、フロンドの乱でマザランと対立したことなどで味わった苦難が反映されているとも言われる。~ 残り香によせて ~〝生まれつきのままでは、  欠点になりさがる長所〟なんとまぁ、パンチ力があるお言葉。がははは。ラ・ロシュフコー箴言集は、毒舌満載で、読者を挑発しているといわれます。本人とすれば、苦虫を嚙み潰したように書き飛ばした言葉なのかもしれませんが、350年後まで書籍化され続けているという時差のおかげで(?)ユーモアの要素が意外にもふくらんで、どうしても「サラリーマン川柳」っぽく聞こえて、プッと笑えてしまう♪『善良さ』私は、人間は生まれてくるときに良い心と悪い心の、両方の〝種〟を持たされてくるのではないかと思っています。悪い種の方が大きく育つか、不要な芽を摘み取り、手入れをして、良い種をいかに伸ばしていくか、あとは本人による心の訓練しだい。・・・と、この説でいくと私も、悪い心の種を持たされて生まれてきているってことになるのですが。がははは。両方の種をもたされているのだから、うかつに自堕落なんかしてられない(笑)「悪魔の心」が大きくなりそうなときは、意識的に「天使の心」に栄養ドリンクを飲ませパワーアップさせて戦わせるしかない。だから手を変え品を変え、「うふふ♪」「ワクワク♪」という名の、天使が喜ぶ栄養ドリンクを、いつも探しまくっております。■□■□■□■□■□■□■□かおり&やすらぎ元気が出るおすすめの言葉『心のサプリメント』 目次・地の塩なれや:中村草田男『地の塩なれや(俳句:中村草田男)』勇気こそ地の塩なれや梅真白 <中村草田男>※中村草田男(明治34年~ 昭和58年)俳人。虚子の守旧派のスタイルを継承しつつ俳句の現代化を推進。加藤楸邨、石田波…ameblo.jp・わたしは天才ではない:アインシュタイン『わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)』わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11807212441.html・凛とした女の子におなりなさい:阿久悠『凛とした女の子におなりなさい(作:阿久悠)』『凛とした女の子におなりなさい』 作:阿久悠女の子だからといってヨワヨワしてたりメソメソしてたり何かというと他人を頼りにして愛しいと思われてみたりそんな子…ameblo.jp・嬉しいはずだといいきかせる:瀬戸内寂聴『嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)』「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10815732741.html・自分の歌:岡本太郎・自由:岡本太郎『大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)』「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11316443399.html・怒らぬから:島津亮『怒ることも大事(俳句:島津亮)』怒らぬから 青野でしめる友の首 <島津 亮>※島津亮(しまづりょう)(大正7年~平成12年)俳人。香川県生まれ 初期の前衛的作品から、後期の滑稽でユーモ…ameblo.jp・知命:茨木のり子・苦しみの日々悲しみの日々:茨木のり子・汲む~YYに~ :茨木のり子『汲む ~Y.Yに~(作:茨木のり子)』『 汲む~ Y.Y に ~ 』  作: 茨木のり子大人になるというのはすれっからしになることだと思い込んでいた少女の頃立ち居振舞の美しい発音の正確な素敵…ameblo.jp・成功は神さましだい:バルタサール『成功は神さま次第(名言:バルタサール)』「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11550016433.html・散る桜:良寛『散る桜(良寛)』散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11488285748.html・前へ:大木実『大人だって辛い時はツライ(前へ:大木実)』『前へ』 作:大木実少年の日読んだ『家なき子』の物語の結びはこういう言葉で終わっている。「---前へ。」僕はこの言葉が好きだ。物語は終わっても、僕ら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10549932736.html・死ぬか精一杯いきるか:アラン『死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)』「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはなら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11478537408.html・ほぐす:吉野弘・生命(いのち)は:吉野弘『生命(いのち)は(作:吉野弘)』『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10501553103.html・Youth(原文):サミュエル・ウルマン『Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文』「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state …https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10468366206.html・系図:三木卓『シンプルに心に突き刺さる詩(「系図」三木卓)』『系図』  作:三木卓ぼくがこの世にやって来た夜おふくろはめちゃくちゃにうれしがりおやじはうろたえて 質屋へ走りそれから酒屋をたたきおこしたその酒を呑み…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10451393658.html・道程(全文):高村光太郎『あまり知られていない「道程」の全文(『道程』作:高村光太郎)』「高村光太郎全集 第十九巻」 筑摩書房 より『道程』作:高村光太郎どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない僕の前に道はない僕の後ろ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10653929786.html・怠らず行かば千里の外も見ん:不明・自分はいまこそ言おう:山村暮鳥『自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)』「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつき…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10569595958.html

  • 22Aug
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      凛とした女の子におなりなさい(作:阿久悠)

      『凛とした女の子におなりなさい』 作:阿久悠女の子だからといってヨワヨワしてたりメソメソしてたり何かというと他人を頼りにして愛しいと思われてみたりそんな子である必要はないのですよ助けたやりたいとか庇って(かばって)やりたいとか守ってやりたいとか男にとってはいい気分だろうけどそんなもの 美徳でも魅力でもありゃしないいいかい 女の子だって強くってもいいんだよ粗雑であったり乱暴であったり不行儀が平気では困るけどちょっとした挨拶(あいさつ)の誠意と心地よい微笑の会釈(えしゃく)と問われた時にハイと答える意志さえ感じさせれば強くっていい男は自分が弱い者だから縋り(すがり)つく子を抱きしめるがそんなのは三日だけの愛しさあとは ただの重荷になる傷つけないようにハッキリと言い侮辱(ぶじょく)を感じさせない態度をしたらあとは自由に生きなさい強く生きなさい自由で強くてやさしい子を凛としていると言います凛とした女の子になりなさい凛とした・・・近頃いないのです阿久 悠(1937年-2007年)日本の放送作家、詩人、作詞家、小説家。日本レコード大賞での大賞受賞曲は作詞家として最多。「また逢う日まで」「勝手にしやがれ」「UFO」など。~ 残り香によせて ~「助けたやりたいとか、守ってやりたいとかそんなもの美徳でも魅力でもありゃしない」なんと切れ味さわやかな、お言葉。がははは♪「凛」という言葉を聞くたびに私には、つい思い出してしまう出来事があります。最初の夢を追いかけていた20代前半の頃。役付け、管理職のおじさま集団の中に、たった一人配置されるというある異例の人事を受けたことがあります。いわゆる、女性社員にも可能性を!という広告塔的な役割でした。当時の私は、経験も専門知識もない、普通の新人OL。それが突然の大抜擢だったから、一挙手一投足が注目の的。そりゃもう、もう、もう大変です。「君が声に出して読むと、企画書が東北なまりの民話に聞こえるね。」とか「役員会議の感想を聞かれて“・・・いいと思いました”でまとめたのは、君が初めてだよ。」とか本人とすれば、精一杯だったんですけどねぇ。一生分の恥をさらし、一生分の失敗をし、天然素材と鈍感力で、数々の伝説をつくりまくって当時は、ちょっとした社内の有名人。恥の上塗りのような毎日が、イヤでイヤで出社途中で「交通事故に合わないかな...」と当時は本気で思っていました。4ヶ月ほどたったころある上司に聞かされた、衝撃の事実。「きみはいやだろうけど、人事的には大正解。私の方が、頭がいいから、もっと評価が高いはず。私の方が、要領がいいから、もっと仕事が出来るはず。私の方が、キレイだから、もっとうまくPR役がはたせるはず私の方がもっと、○○だからって、みんなヤル気になるだろ?!」えっ!マジっすか?!大・大・大笑い「でも楽な役じゃないから、凛とした子を選べっていったんだ。まぁ、凛とはしてなかったけどな。リンというより間が抜けたカンの音。※カンの=カンノ ←私の名前打てば音はするけどな。」いつも眼光鋭い上司が笑って放った一言。機略にはまりつつ生涯忘れることがないほど鼓舞された瞬間でした。■□■□■□■□■□■□■□かおり&やすらぎ元気が出るおすすめの言葉『心のサプリメント』 目次・地の塩なれや:中村草田男『地の塩なれや(俳句:中村草田男)』勇気こそ地の塩なれや梅真白 <中村草田男>※中村草田男(明治34年~ 昭和58年)俳人。虚子の守旧派のスタイルを継承しつつ俳句の現代化を推進。加藤楸邨、石田波…ameblo.jp・わたしは天才ではない:アインシュタイン『わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)』わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11807212441.html・嬉しいはずだといいきかせる:瀬戸内寂聴『嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)』「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10815732741.html・自分の歌:岡本太郎・自由:岡本太郎『大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)』「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11316443399.html・怒らぬから:島津亮『怒ることも大事(俳句:島津亮)』怒らぬから 青野でしめる友の首 <島津 亮>※島津亮(しまづりょう)(大正7年~平成12年)俳人。香川県生まれ 初期の前衛的作品から、後期の滑稽でユーモ…ameblo.jp・知命:茨木のり子・苦しみの日々悲しみの日々:茨木のり子・汲む~YYに~ :茨木のり子『汲む ~Y.Yに~(作:茨木のり子)』『 汲む~ Y.Y に ~ 』  作: 茨木のり子大人になるというのはすれっからしになることだと思い込んでいた少女の頃立ち居振舞の美しい発音の正確な素敵…ameblo.jp・成功は神さましだい:バルタサール『成功は神さま次第(名言:バルタサール)』「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11550016433.html・散る桜:良寛『散る桜(良寛)』散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11488285748.html・前へ:大木実『大人だって辛い時はツライ(前へ:大木実)』『前へ』 作:大木実少年の日読んだ『家なき子』の物語の結びはこういう言葉で終わっている。「---前へ。」僕はこの言葉が好きだ。物語は終わっても、僕ら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10549932736.html・死ぬか精一杯いきるか:アラン『死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)』「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはなら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11478537408.html・ほぐす:吉野弘・生命(いのち)は:吉野弘『生命(いのち)は(作:吉野弘)』『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10501553103.html・Youth(原文):サミュエル・ウルマン『Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文』「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state …https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10468366206.html・系図:三木卓『シンプルに心に突き刺さる詩(「系図」三木卓)』『系図』  作:三木卓ぼくがこの世にやって来た夜おふくろはめちゃくちゃにうれしがりおやじはうろたえて 質屋へ走りそれから酒屋をたたきおこしたその酒を呑み…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10451393658.html・道程(全文):高村光太郎『あまり知られていない「道程」の全文(『道程』作:高村光太郎)』「高村光太郎全集 第十九巻」 筑摩書房 より『道程』作:高村光太郎どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない僕の前に道はない僕の後ろ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10653929786.html・怠らず行かば千里の外も見ん:不明『怠らず行かば千里の外も見ん(和歌)』怠らず行かば千里の外も見ん牛の歩のよし遅くとも (作者不明)※新渡戸稲造が著書に引用した古歌として有名。徳川家康の作品との説あり。~ 残り香によせて…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10701825800.html・自分はいまこそ言おう:山村暮鳥『自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)』「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつき…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10569595958.html

  • 10Jul
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      汲む ~Y.Yに~(作:茨木のり子)

      『 汲む~ Y.Y に ~ 』  作: 茨木のり子大人になるというのはすれっからしになることだと思い込んでいた少女の頃立ち居振舞の美しい発音の正確な素敵な女のひとと会いましたそのひとは私の背のびを見すかしたようになにげない話に言いました初々しさが大切なの人に対しても世の中に対しても人を人とも思わなくなったとき堕落が始まるのね 堕ちてゆくのを隠そうとしても 隠せなくなった人を何人も見ました私はどきんとしそして深く悟りました大人になってもどぎまぎしたって いいんだなぎこちない挨拶 醜く赤くなる失語症 なめらかでないしぐさ子供の悪態にさえ傷ついてしまう頼りない生牡蠣のような感受性それらを鍛える必要は少しもなかったのだな老いても咲きたての薔薇 柔らかく外にむかってひらかれるのこそ 難しいあらゆる仕事すべてのいい仕事の核には震える弱いアンテナが隠されている きっとわたくしもかつてのあの人と同じくらいの年になりましたたちかえり今もときどきその意味をひっそりと汲むことがあるのです茨木 のり子(1926年6月12日 - 2006年2月17日)同人誌『櫂』を創刊し、戦後詩を牽引した日本を代表する女性詩人にして童話作家、エッセイスト、脚本家。戦中・戦後の社会を感情的側面から清新的に描いた叙情詩を多数創作した。主な詩集に『鎮魂歌』、『自分の感受性くらい』、『見えない配達夫』などがある。~ 残り香によせて ~20代の頃、場慣れしている人や、そつなくこなす人が大人に見えて羨ましかった。どうして、あなどられるのだろうどうして、心が顔に出てしまうんだろう...と、悩んだ頃に出会った詩です。心惹かれるもの、夢中になれるものは、まず、自分の“震える弱いアンテナ”に受信されるもの。むき出しにしていれば、傷つくし、折れてしまう。取り繕うこともできずに、どぎまぎする姿を滑稽だと笑う人がいる。自信がなさそうだとバカにされたこともある。でも、今となってわかるのは、そのアンテナが“いい仕事”を生む源だということ。どんな時代でも、何歳になっても、“年老いても咲きたての薔薇”のように自分で磨き、感性を高めながらも、絶対に守らなくてはいけない。勇気と自信を与えてくれた詩です、ハード(外見)が、新機種だと誇らしげに語っていても、ソフト(中身)の容量が少なかったり、低機能、低耐久性...ってことはないだろうか。アンチエージングを勘違いして、心の成長をとめることが、若さを保つことだと思ってはいないだろうか。そんな確認を、私も“たちかえり今もときどきその意味をひっそりと汲む”ようにしています。■□■□■□■□■□■□■□かおり&やすらぎ元気が出るおすすめの言葉『心のサプリメント』 目次・地の塩なれや:中村草田男『地の塩なれや(俳句:中村草田男)』勇気こそ地の塩なれや梅真白 <中村草田男>※中村草田男(明治34年~ 昭和58年)俳人。虚子の守旧派のスタイルを継承しつつ俳句の現代化を推進。加藤楸邨、石田波…ameblo.jp・わたしは天才ではない:アインシュタイン『わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)』わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11807212441.html・嬉しいはずだといいきかせる:瀬戸内寂聴『嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)』「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10815732741.html・自分の歌:岡本太郎・自由:岡本太郎『大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)』「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11316443399.html・怒らぬから:島津亮『怒ることも大事(俳句:島津亮)』怒らぬから 青野でしめる友の首 <島津 亮>※島津亮(しまづりょう)(大正7年~平成12年)俳人。香川県生まれ 初期の前衛的作品から、後期の滑稽でユーモ…ameblo.jp・知命:茨木のり子・苦しみの日々悲しみの日々:茨木のり子『苦しみの日々哀しみの日々(作:茨木のり子)』『苦しみの日々 哀しみの日々』 作:茨木のり子苦しみの日々哀しみの日々それはひとを少しは深くするだろうわずか五ミリぐらいではあろうけれどさなかには心臓…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-12138374065.html・成功は神さましだい:バルタサール『成功は神さま次第(名言:バルタサール)』「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11550016433.html・散る桜:良寛『散る桜(良寛)』散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11488285748.html・前へ:大木実『大人だって辛い時はツライ(前へ:大木実)』『前へ』 作:大木実少年の日読んだ『家なき子』の物語の結びはこういう言葉で終わっている。「---前へ。」僕はこの言葉が好きだ。物語は終わっても、僕ら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10549932736.html・死ぬか精一杯いきるか:アラン『死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)』「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはなら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11478537408.html・ほぐす:吉野弘・生命(いのち)は:吉野弘『生命(いのち)は(作:吉野弘)』『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10501553103.html・Youth(原文):サミュエル・ウルマン『Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文』「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state …https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10468366206.html・系図:三木卓『シンプルに心に突き刺さる詩(「系図」三木卓)』『系図』  作:三木卓ぼくがこの世にやって来た夜おふくろはめちゃくちゃにうれしがりおやじはうろたえて 質屋へ走りそれから酒屋をたたきおこしたその酒を呑み…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10451393658.html・道程(全文):高村光太郎『あまり知られていない「道程」の全文(『道程』作:高村光太郎)』「高村光太郎全集 第十九巻」 筑摩書房 より『道程』作:高村光太郎どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない僕の前に道はない僕の後ろ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10653929786.html・怠らず行かば千里の外も見ん:不明『怠らず行かば千里の外も見ん(和歌)』怠らず行かば千里の外も見ん牛の歩のよし遅くとも (作者不明)※新渡戸稲造が著書に引用した古歌として有名。徳川家康の作品との説あり。~ 残り香によせて…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10701825800.html・自分はいまこそ言おう:山村暮鳥『自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)』「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつき…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10569595958.html

  • 14May
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      怠らず行かば千里の外も見ん(和歌)

      怠らず行かば千里の外も見ん牛の歩のよし遅くとも (作者不明)※新渡戸稲造が著書に引用した古歌として有名。徳川家康の作品との説あり。~ 残り香によせて ~やらなくてはいけないことが山積みでまったく前へ進まないとき処理しても処理しても、次々と問題が起きて、足踏みが続くときこの和歌をよく思い出します。直訳すると「おこたらずに歩いていけば、必ず千里の外も見ることができる。たとえ牛の歩みのように遅かったとしても。」難しい状況でも、やるしかない。いつ終わるか分からないけど、やるしかない。どうなるかわからないけど、やるしかない。いろんな意味で、覚悟を決めるときの私の呪文でもあります(笑)まさかここにきて、標語のように何度も反芻することになるとは...。若かりし頃は「力技!」とばかりにすべてをそぎ落として、ストイックに走り続けたこともあったのですが、年を重ねるたびに、そうシンプルにはいられなくなっている現状。背負うべきものが出てくる。しかも結構、重かったりする。ピークはとうに過ぎている体力。この荷を背負って、最後までたとりつけるだろうか。心懸かりがまとわりついて歩む速度は、ますます遅くなるばかり。自分がもどかしい。でも、これが今の私に与えられた『人生の課題』だと思っています。手放せない。手放さない。そして、あなたも幸せに。私も幸せに。知恵の限り、心の限り、精一杯やってみましょう。.それにしてもやりごたえ・・・あり過ぎる(笑)■□■□■□■□■□■□■□かおり&やすらぎ元気が出るおすすめの言葉『心のサプリメント』 目次・わたしは天才ではない:アインシュタイン『わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)』わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11807212441.html・自由:岡本太郎『大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)』「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11316443399.html・苦しみの日々悲しみの日々:茨木のり子『苦しみの日々哀しみの日々(作:茨木のり子)』『苦しみの日々 哀しみの日々』 作:茨木のり子苦しみの日々哀しみの日々それはひとを少しは深くするだろうわずか五ミリぐらいではあろうけれどさなかには心臓…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-12138374065.html・知命:茨木のり子『もつれた糸にも愛が混じる(知命:茨木のり子)』『知命』  作:茨木のり子他のひとがやってきてこの小包の紐 どうしたらほどけるかしらと言う他のひとがやってきてはこんがらかった糸の束なんとかしてよ と言…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-12318406803.html・成功は神さましだい:バルタサール『成功は神さま次第(名言:バルタサール)』「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11550016433.html・散る桜:良寛『散る桜(良寛)』散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11488285748.html・前へ:大木実『大人だって辛い時はツライ(前へ:大木実)』『前へ』 作:大木実少年の日読んだ『家なき子』の物語の結びはこういう言葉で終わっている。「---前へ。」僕はこの言葉が好きだ。物語は終わっても、僕ら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10549932736.html・死ぬか精一杯いきるか:アラン『死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)』「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはなら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11478537408.html・嬉しいはずだといいきかせる:瀬戸内寂聴『嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)』「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10815732741.html・ほぐす:吉野弘・生命(いのち)は:吉野弘『生命(いのち)は(作:吉野弘)』『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10501553103.html・Youth(原文):サミュエル・ウルマン『Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文』「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state …https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10468366206.html・系図:三木卓『シンプルに心に突き刺さる詩(「系図」三木卓)』『系図』  作:三木卓ぼくがこの世にやって来た夜おふくろはめちゃくちゃにうれしがりおやじはうろたえて 質屋へ走りそれから酒屋をたたきおこしたその酒を呑み…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10451393658.html・自分の歌:岡本太郎『弱くたっていい(自分の歌:岡本太郎)』「自分の歌」著:岡本太郎他人が笑おうが笑うまいが自分で自分の歌を歌えばいいんだよ。歌にかぎらず他人の判断ばかり気にしていては本当の人間としての責任がもてな…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11304822920.html・道程(全文):高村光太郎『あまり知られていない「道程」の全文(『道程』作:高村光太郎)』「高村光太郎全集 第十九巻」 筑摩書房 より『道程』作:高村光太郎どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない僕の前に道はない僕の後ろ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10653929786.html・怠らず行かば千里の外も見ん:不明『怠らず行かば千里の外も見ん(和歌)』怠らず行かば千里の外も見ん牛の歩のよし遅くとも (作者不明)※新渡戸稲造が著書に引用した古歌として有名。徳川家康の作品との説あり。~ 残り香によせて…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10701825800.html・自分はいまこそ言おう:山村暮鳥『自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)』「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつき…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10569595958.html

  • 18Apr
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      Smile(作:サミュエル・ウルマン)

      『ほほえみ(Smile)』作:サミュエルウルマン 翻訳:作山宗久ほほえみ 美しさの現れほほえみ 芸術のしるしほほえみ すべての人が読める物語どの市場でも売れ筋ほほえみ 心配事をいやすものほほえみ 悩みの解毒剤ほほえみ 言葉のない祈り高きと低きの絆うるわしの百合に王のバラにすみれにすべての花に昇る太陽にたそがれ時に星かがやく夜に雪に にわか雨に波に大気に山あいの泉にすべての所にこおろぎの声にこまどりの さえずりにつぐみの歌に夜も昼もほほえみ 歩めぬ者への杖ほほえみ 見えぬ者への目ほほえみ 悩める心に呼びかける時を得た言葉のなかにありほほえみ 心のなかに生まれ顔に浮かぶ希望とまこと 出会い真実と愛 役割を果たすサミュエル・ウルマン(1840-1924)ドイツ出身でアメリカ合衆国の実業家。80歳の記念に自費出版した『80歳の歳月の高見にて』に収められた「YOUTH」は、第二次世界大戦後、アメリカの雑誌リーダーズ ダイジェストに掲載され、マッカーサー元帥が座右の銘として執務室に掲げたことから、日本でも知られるようになった。作山 宗久(1933年(昭和8年) - )日本の実業家、記録管理者。米国の認定記録管理者協議会の認定記録管理者。宇野収とともにサムエル・ウルマンの詩を紹介した。~ 残り香によせて ~ほほえみが発するエネルギーはすごい!四の五の言っているすべてのものをぜ~んぶ包み込んでこみいっている物事が単純化され、清められてしまう。包まれた側は、ついさっきまで捏ねくりまわした雑多な感情を、一瞬にして忘れて、私も笑顔を絶やさない♪なんて、ずっとほほえんでいたかのような心持ちになるもんで…伝播力も最強。人生の暗い道を一人歩く時だって、思い出すほほえみが、道を照らす「灯り」になり、暗黒からの誘惑や攻撃から身を守ってくれる「楯」にもなる。そんな笑顔の存在を、ユーモアのある表現でうたっている詩。〝どの市場でも売れ筋〟この言葉に惹かれました。そうですよね、売れますよね。バカ売れですよね(笑)たまにやさぐれて、「今日は、ほほえみはいらない。」なんて言う日があるかもしれないど・・・・うそです。やっぱり無理だな。スマイル大好き、売ってたら買う。(*^o^*) あははは■□■□■□■□■□■□■□かおり&やすらぎ元気が出るおすすめの言葉『心のサプリメント』 目次・地の塩なれや:中村草田男『地の塩なれや(俳句:中村草田男)』勇気こそ地の塩なれや梅真白 <中村草田男>※中村草田男(明治34年~ 昭和58年)俳人。虚子の守旧派のスタイルを継承しつつ俳句の現代化を推進。加藤楸邨、石田波…ameblo.jp・わたしは天才ではない:アインシュタイン『わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)』わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11807212441.html・凛とした女の子におなりなさい:阿久悠『凛とした女の子におなりなさい(作:阿久悠)』『凛とした女の子におなりなさい』 作:阿久悠女の子だからといってヨワヨワしてたりメソメソしてたり何かというと他人を頼りにして愛しいと思われてみたりそんな子…ameblo.jp・嬉しいはずだといいきかせる:瀬戸内寂聴『嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)』「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10815732741.html・自分の歌:岡本太郎・自由:岡本太郎『大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)』「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11316443399.html・怒らぬから:島津亮『怒ることも大事(俳句:島津亮)』怒らぬから 青野でしめる友の首 <島津 亮>※島津亮(しまづりょう)(大正7年~平成12年)俳人。香川県生まれ 初期の前衛的作品から、後期の滑稽でユーモ…ameblo.jp・知命:茨木のり子・苦しみの日々悲しみの日々:茨木のり子・汲む~YYに~ :茨木のり子『汲む ~Y.Yに~(作:茨木のり子)』『 汲む~ Y.Y に ~ 』  作: 茨木のり子大人になるというのはすれっからしになることだと思い込んでいた少女の頃立ち居振舞の美しい発音の正確な素敵…ameblo.jp・成功は神さましだい:バルタサール『成功は神さま次第(名言:バルタサール)』「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11550016433.html・散る桜:良寛『散る桜(良寛)』散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11488285748.html・前へ:大木実『大人だって辛い時はツライ(前へ:大木実)』『前へ』 作:大木実少年の日読んだ『家なき子』の物語の結びはこういう言葉で終わっている。「---前へ。」僕はこの言葉が好きだ。物語は終わっても、僕ら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10549932736.html・死ぬか精一杯いきるか:アラン『死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)』「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはなら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11478537408.html・ほぐす:吉野弘・生命(いのち)は:吉野弘『生命(いのち)は(作:吉野弘)』『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10501553103.html・Youth(原文):サミュエル・ウルマン『Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文』「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state …https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10468366206.html・系図:三木卓『シンプルに心に突き刺さる詩(「系図」三木卓)』『系図』  作:三木卓ぼくがこの世にやって来た夜おふくろはめちゃくちゃにうれしがりおやじはうろたえて 質屋へ走りそれから酒屋をたたきおこしたその酒を呑み…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10451393658.html・道程(全文):高村光太郎『あまり知られていない「道程」の全文(『道程』作:高村光太郎)』「高村光太郎全集 第十九巻」 筑摩書房 より『道程』作:高村光太郎どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない僕の前に道はない僕の後ろ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10653929786.html・怠らず行かば千里の外も見ん:不明・自分はいまこそ言おう:山村暮鳥『自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)』「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつき…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10569595958.html

  • 11Mar
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      散る桜(良寛)

      散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、諸民に信頼された僧侶。難しい説法を行わず、自らの質素な生活を示す事や、簡単な言葉によって一般庶民に解り易く仏法を説いた。~ 残り香によせて ~「やはり、あの頃にはもどれない。」「もどりようがないことが起きたのだ。」破格な体験は、時間が経てば経つほど、そんな風に強く実感させられます。かすみがかっていた心の目が徐々に鮮明になり、永久不変と信じ込んでいた自分に気づかされる。不安とはなんでしょう。予想を超えた展開。いままでの経験が通用しない出来事。先の時間が見えないこと。途方に暮れる・・・。でも歩いて行かなくちゃいけない。命があるのだから。受け入れ難いことを飲み込んで、歩き出すために、私は海を渡ったと思うことにしています。海を越えるときに多くを失ったとしても漂着したこの新大陸で生きていかねばならぬのだと。いずれ来る最後のその時まで、今まで通りに、心に灯をともし続けよう。永遠の命など、この世に一つもないだれもが散る桜。そして私も散る桜。■□■□■□■□■□■□■□かおり&やすらぎ元気が出るおすすめの言葉『心のサプリメント』 目次・わたしは天才ではない:アインシュタイン『わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)』わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11807212441.html・自由:岡本太郎『大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)』「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11316443399.html・苦しみの日々悲しみの日々:茨木のり子『苦しみの日々哀しみの日々(作:茨木のり子)』『苦しみの日々 哀しみの日々』 作:茨木のり子苦しみの日々哀しみの日々それはひとを少しは深くするだろうわずか五ミリぐらいではあろうけれどさなかには心臓…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-12138374065.html・知命:茨木のり子『もつれた糸にも愛が混じる(知命:茨木のり子)』『知命』  作:茨木のり子他のひとがやってきてこの小包の紐 どうしたらほどけるかしらと言う他のひとがやってきてはこんがらかった糸の束なんとかしてよ と言…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-12318406803.html・成功は神さましだい:バルタサール『成功は神さま次第(名言:バルタサール)』「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11550016433.html・散る桜:良寛『散る桜(良寛)』散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11488285748.html・前へ:大木実『大人だって辛い時はツライ(前へ:大木実)』『前へ』 作:大木実少年の日読んだ『家なき子』の物語の結びはこういう言葉で終わっている。「---前へ。」僕はこの言葉が好きだ。物語は終わっても、僕ら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10549932736.html・死ぬか精一杯いきるか:アラン『死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)』「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはなら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11478537408.html・嬉しいはずだといいきかせる:瀬戸内寂聴『嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)』「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10815732741.html・ほぐす:吉野弘・生命(いのち)は:吉野弘『生命(いのち)は(作:吉野弘)』『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10501553103.html・Youth(原文):サミュエル・ウルマン『Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文』「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state …https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10468366206.html・系図:三木卓『シンプルに心に突き刺さる詩(「系図」三木卓)』『系図』  作:三木卓ぼくがこの世にやって来た夜おふくろはめちゃくちゃにうれしがりおやじはうろたえて 質屋へ走りそれから酒屋をたたきおこしたその酒を呑み…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10451393658.html・自分の歌:岡本太郎『弱くたっていい(自分の歌:岡本太郎)』「自分の歌」著:岡本太郎他人が笑おうが笑うまいが自分で自分の歌を歌えばいいんだよ。歌にかぎらず他人の判断ばかり気にしていては本当の人間としての責任がもてな…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11304822920.html・道程(全文):高村光太郎『あまり知られていない「道程」の全文(『道程』作:高村光太郎)』「高村光太郎全集 第十九巻」 筑摩書房 より『道程』作:高村光太郎どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない僕の前に道はない僕の後ろ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10653929786.html・怠らず行かば千里の外も見ん:不明『怠らず行かば千里の外も見ん(和歌)』怠らず行かば千里の外も見ん牛の歩のよし遅くとも (作者不明)※新渡戸稲造が著書に引用した古歌として有名。徳川家康の作品との説あり。~ 残り香によせて…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10701825800.html・自分はいまこそ言おう:山村暮鳥『自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)』「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつき…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10569595958.html

  • 01Mar
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      成功は神さま次第(名言:バルタサール)

      「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であるかのように祈る。年をとった人は、うまくいくかどうかは自分次第、と行動し、成功は神さま次第、と祈る。バルタサール・グラシアン(Baltasar Gracián y Morales, 1601年 - 1658年)スペインの哲学者、イエズス会修道士、著述家。箴言集は道徳哲学の集大成として欧州で高評価され、ラロシュフコー、ニーチェ、ショウペンハウエルなども大きな影響を受けている。社会、人に対する鋭い洞察力、ことば巧みな表現力で、いまなお多くの人々に引用される齋藤慎子(さいとうのりこ)フリーランスの翻訳者。スペイン在中。~ 残り香によせて ~「善人が損をするのは、善良だからではなく、世間を見る目が甘いからだ」という別な名言でもわかる通り、バルタサールは、かなり辛口・・・を通り越して、激辛です。がははは。ですが、きれいごとではすませない断固とした心の姿勢と、柔軟な知恵をたくさん書き残しています。「人事を尽くして天命を待つ」は世界各国にあることわざ。どこまでが人事で、どこからが神さまの領域なのでしょうね。成功に確約なしだから、余裕がある人も、不足がちな人も、最後の最後は、成功を祈ってひざまずく。今持っている全能力を自分は振り絞りましたので、なにとぞと。どうやら人間てものは、人生から問われる難題に、死ぬまでチャレンジし続けなくてはいけないようで...。そのために知恵と心を、気づかぬうちに、鍛えさせられているのではないか?と最近感じています。結果は、神様だけが知っている。とはいえ、かき集められるだけの知識と知恵冷静さ、勇気、ユーモア...をもってしても、人生のパラシュートがなかなか開かなくて、私はいつもハラハラしています(笑)■□■□■□■□■□■□■□かおり&やすらぎ元気が出るおすすめの言葉『心のサプリメント』 目次・わたしは天才ではない:アインシュタイン『わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)』わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11807212441.html・自由:岡本太郎『大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)』「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11316443399.html・苦しみの日々悲しみの日々:茨木のり子『苦しみの日々哀しみの日々(作:茨木のり子)』『苦しみの日々 哀しみの日々』 作:茨木のり子苦しみの日々哀しみの日々それはひとを少しは深くするだろうわずか五ミリぐらいではあろうけれどさなかには心臓…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-12138374065.html・知命:茨木のり子『もつれた糸にも愛が混じる(知命:茨木のり子)』『知命』  作:茨木のり子他のひとがやってきてこの小包の紐 どうしたらほどけるかしらと言う他のひとがやってきてはこんがらかった糸の束なんとかしてよ と言…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-12318406803.html・成功は神さましだい:バルタサール『成功は神さま次第(名言:バルタサール)』「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11550016433.html・散る桜:良寛『散る桜(良寛)』散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11488285748.html・前へ:大木実『大人だって辛い時はツライ(前へ:大木実)』『前へ』 作:大木実少年の日読んだ『家なき子』の物語の結びはこういう言葉で終わっている。「---前へ。」僕はこの言葉が好きだ。物語は終わっても、僕ら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10549932736.html・死ぬか精一杯いきるか:アラン『死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)』「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはなら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11478537408.html・嬉しいはずだといいきかせる:瀬戸内寂聴『嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)』「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10815732741.html・ほぐす:吉野弘・生命(いのち)は:吉野弘『生命(いのち)は(作:吉野弘)』『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10501553103.html・Youth(原文):サミュエル・ウルマン『Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文』「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state …https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10468366206.html・系図:三木卓『シンプルに心に突き刺さる詩(「系図」三木卓)』『系図』  作:三木卓ぼくがこの世にやって来た夜おふくろはめちゃくちゃにうれしがりおやじはうろたえて 質屋へ走りそれから酒屋をたたきおこしたその酒を呑み…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10451393658.html・自分の歌:岡本太郎『弱くたっていい(自分の歌:岡本太郎)』「自分の歌」著:岡本太郎他人が笑おうが笑うまいが自分で自分の歌を歌えばいいんだよ。歌にかぎらず他人の判断ばかり気にしていては本当の人間としての責任がもてな…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11304822920.html・道程(全文):高村光太郎『あまり知られていない「道程」の全文(『道程』作:高村光太郎)』「高村光太郎全集 第十九巻」 筑摩書房 より『道程』作:高村光太郎どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない僕の前に道はない僕の後ろ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10653929786.html・怠らず行かば千里の外も見ん:不明『怠らず行かば千里の外も見ん(和歌)』怠らず行かば千里の外も見ん牛の歩のよし遅くとも (作者不明)※新渡戸稲造が著書に引用した古歌として有名。徳川家康の作品との説あり。~ 残り香によせて…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10701825800.html・自分はいまこそ言おう:山村暮鳥『自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)』「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつき…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10569595958.html

  • 03Feb
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      地の塩なれや(俳句:中村草田男)

      勇気こそ地の塩なれや梅真白 <中村草田男>※中村草田男(明治34年~ 昭和58年)俳人。虚子の守旧派のスタイルを継承しつつ俳句の現代化を推進。加藤楸邨、石田波郷らと共に人の内面心理を詠むことを追求し人間探求派と称された。~ 残り香によせて ~「梅」「塩」「勇気」には、共通イメージがあります。 白梅の白、塩の白色、勇気の清さ(白)梅は小花でも香り立ち、塩は少しでも塩辛く、少しの勇気が世界を変える。3つともに、わずかながらも存在感を見せ、邪念を寄せ付けない力を感じます。「地の塩」とは、聖書の一文。『汝らは地の塩なり、塩もし効力を失わば、 何をもてか之に塩すべき。後は用なし、 外にすてられて人に道ふまるるのみ』簡単に訳すと、こんな意味です。あなたたちは地の塩です。塩がもし効力を失ったとしたら、他のなにで塩の役割を果たせるでしょう。用のないものとして外に捨てられ、道行く人に踏まれていくだけです。作者はどうして聖書に出てくる「地の塩」という言葉を使ったのでしょう。中村草田男さんを調べてみると、この句の背景があることを知りました。”第二次世界大戦の学徒出陣”「地の塩」に込めた意味は…「唯一無二」だのではないでしょうか。だからこう解釈しています。『あなたが今、ふりしぼる勇気は、唯一無二の尊いものです。白梅が誇らしげに、凛と咲いています。』きっと作者は、心の奥では、あなたたちは地の塩(唯一無二の存在)死を選ばないという勇気も持ってくれ!と祈っていたのではないでしょうか。勇気こそ地の塩なれ。もしかしたら、勇気とは人生の向かい風の中で、自分の役割を果たすために、あるのかもしれません。■□■□■□■□■□■□■□かおり&やすらぎ元気が出るおすすめの言葉『心のサプリメント』 目次・地の塩なれや:中村草田男『地の塩なれや(俳句:中村草田男)』勇気こそ地の塩なれや梅真白 <中村草田男>※中村草田男(明治34年~ 昭和58年)俳人。虚子の守旧派のスタイルを継承しつつ俳句の現代化を推進。加藤楸邨、石田波…ameblo.jp・わたしは天才ではない:アインシュタイン『わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)』わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11807212441.html・凛とした女の子におなりなさい:阿久悠『凛とした女の子におなりなさい(作:阿久悠)』『凛とした女の子におなりなさい』 作:阿久悠女の子だからといってヨワヨワしてたりメソメソしてたり何かというと他人を頼りにして愛しいと思われてみたりそんな子…ameblo.jp・嬉しいはずだといいきかせる:瀬戸内寂聴『嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)』「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10815732741.html・自分の歌:岡本太郎・自由:岡本太郎『大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)』「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11316443399.html・怒らぬから:島津亮『怒ることも大事(俳句:島津亮)』怒らぬから 青野でしめる友の首 <島津 亮>※島津亮(しまづりょう)(大正7年~平成12年)俳人。香川県生まれ 初期の前衛的作品から、後期の滑稽でユーモ…ameblo.jp・知命:茨木のり子・苦しみの日々悲しみの日々:茨木のり子・汲む~YYに~ :茨木のり子『汲む ~Y.Yに~(作:茨木のり子)』『 汲む~ Y.Y に ~ 』  作: 茨木のり子大人になるというのはすれっからしになることだと思い込んでいた少女の頃立ち居振舞の美しい発音の正確な素敵…ameblo.jp・成功は神さましだい:バルタサール『成功は神さま次第(名言:バルタサール)』「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11550016433.html・散る桜:良寛『散る桜(良寛)』散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11488285748.html・前へ:大木実『大人だって辛い時はツライ(前へ:大木実)』『前へ』 作:大木実少年の日読んだ『家なき子』の物語の結びはこういう言葉で終わっている。「---前へ。」僕はこの言葉が好きだ。物語は終わっても、僕ら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10549932736.html・死ぬか精一杯いきるか:アラン『死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)』「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはなら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11478537408.html・ほぐす:吉野弘・生命(いのち)は:吉野弘『生命(いのち)は(作:吉野弘)』『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10501553103.html・Youth(原文):サミュエル・ウルマン『Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文』「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state …https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10468366206.html・系図:三木卓『シンプルに心に突き刺さる詩(「系図」三木卓)』『系図』  作:三木卓ぼくがこの世にやって来た夜おふくろはめちゃくちゃにうれしがりおやじはうろたえて 質屋へ走りそれから酒屋をたたきおこしたその酒を呑み…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10451393658.html・道程(全文):高村光太郎『あまり知られていない「道程」の全文(『道程』作:高村光太郎)』「高村光太郎全集 第十九巻」 筑摩書房 より『道程』作:高村光太郎どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない僕の前に道はない僕の後ろ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10653929786.html・怠らず行かば千里の外も見ん:不明・自分はいまこそ言おう:山村暮鳥『自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)』「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつき…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10569595958.html

  • 01Feb
    • 大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)の画像

      大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)

      「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている。自由になれないからといって、自己嫌悪をおこし、積極的になることをやめるような、弱気なこだわりをすてさらなければ駄目だ。思い切って、のびのびと踏み出してみる。そして人間的な自由とはなんであるか、その歓びをみずから発見するんだ。岡本 太郎(1911年 - 1996年)芸術家。大阪万博で創作された「太陽の塔」が有名。絵画・立体作品を制作するかたわら、縄文時代や沖縄の美術を再評価するなど、文筆活動も精力的に行った。雑誌やテレビなどのメディアにも多数出演し「芸術は爆発だ!」が流行語になる。~ 残り香によせて ~なにかを始めようかと悩むとき、うまくいくかどうか、プラスになるかどうかなど心配や不安がつきまとう。脳内予測は、ひとときの安心剤にはなるけれど、実際のところは、「始めてみなくちゃわからない」という分量のほうが、気構えでおぎなえる量より、はるかに大きいように思います。予想と違ってまごついたり、不意打ちにドキッとしたりが、普通なのではないでしょうか若い頃は、「それも想定の範囲内♪」と言っている人がステキに見えて(笑)そうなれない自分に悩んでおりましたが、最近、ちょっと分かってきたことがあります。どんなに準備をしても、どんなに経験値を上げてもどんなに冷静に動向を観察しても“予想外のことは必ず起きる”しかも、真剣で重要度が高いときほど、予想外のことが起きるような気がします。これを私は、「神さまの仕業」だと思っています。(すみません勘です。がはは)「それでもあなたは、本気でやりますか?」と試されているような気がしてならないのです。こんな神様のチェックが必ず入るのだから始めようか迷っている時点で、条件が良いとか悪いとか、成功するかどうか、傷つくかどうか…とか考えたってしょうがない。自分はどうしたいのか、という気持ちととことん向き合って「決意を固める」ように、近頃はしています。未来でがんばっている自分へ、援軍を送るつもりで「決断したときの熱量を残す」あとは、エイヤー!と心配を手放して、数週間先の自分を信じることにして。■□■□■□■□■□■□■□かおり&やすらぎ元気が出るおすすめの言葉『心のサプリメント』 目次・わたしは天才ではない:アインシュタイン『わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)』わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11807212441.html・自由:岡本太郎『大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)』「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11316443399.html・苦しみの日々悲しみの日々:茨木のり子『苦しみの日々哀しみの日々(作:茨木のり子)』『苦しみの日々 哀しみの日々』 作:茨木のり子苦しみの日々哀しみの日々それはひとを少しは深くするだろうわずか五ミリぐらいではあろうけれどさなかには心臓…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-12138374065.html・知命:茨木のり子『もつれた糸にも愛が混じる(知命:茨木のり子)』『知命』  作:茨木のり子他のひとがやってきてこの小包の紐 どうしたらほどけるかしらと言う他のひとがやってきてはこんがらかった糸の束なんとかしてよ と言…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-12318406803.html・成功は神さましだい:バルタサール『成功は神さま次第(名言:バルタサール)』「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11550016433.html・散る桜:良寛『散る桜(良寛)』散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11488285748.html・前へ:大木実『大人だって辛い時はツライ(前へ:大木実)』『前へ』 作:大木実少年の日読んだ『家なき子』の物語の結びはこういう言葉で終わっている。「---前へ。」僕はこの言葉が好きだ。物語は終わっても、僕ら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10549932736.html・死ぬか精一杯いきるか:アラン『死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)』「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはなら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11478537408.html・嬉しいはずだといいきかせる:瀬戸内寂聴『嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)』「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10815732741.html・ほぐす:吉野弘・生命(いのち)は:吉野弘『生命(いのち)は(作:吉野弘)』『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10501553103.html・Youth(原文):サミュエル・ウルマン『Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文』「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state …https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10468366206.html・系図:三木卓『シンプルに心に突き刺さる詩(「系図」三木卓)』『系図』  作:三木卓ぼくがこの世にやって来た夜おふくろはめちゃくちゃにうれしがりおやじはうろたえて 質屋へ走りそれから酒屋をたたきおこしたその酒を呑み…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10451393658.html・自分の歌:岡本太郎『弱くたっていい(自分の歌:岡本太郎)』「自分の歌」著:岡本太郎他人が笑おうが笑うまいが自分で自分の歌を歌えばいいんだよ。歌にかぎらず他人の判断ばかり気にしていては本当の人間としての責任がもてな…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11304822920.html・道程(全文):高村光太郎『あまり知られていない「道程」の全文(『道程』作:高村光太郎)』「高村光太郎全集 第十九巻」 筑摩書房 より『道程』作:高村光太郎どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない僕の前に道はない僕の後ろ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10653929786.html・怠らず行かば千里の外も見ん:不明『怠らず行かば千里の外も見ん(和歌)』怠らず行かば千里の外も見ん牛の歩のよし遅くとも (作者不明)※新渡戸稲造が著書に引用した古歌として有名。徳川家康の作品との説あり。~ 残り香によせて…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10701825800.html・自分はいまこそ言おう:山村暮鳥『自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)』「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつき…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10569595958.html

  • 05Jan
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      生命(いのち)は(作:吉野弘)

      『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充分で 虫や風が訪(おとず)れてめしべとおしべを仲立ちする生命(いのち)はその中に欠如(けつじょ)を抱きそれを他者から満たしてもらうのだ世界は多分 他者の総和(そうわ)しかし 互いに欠如(けつじょ)を満たすなどとは知りもせず 知らされもせずばらまかれている者同士無関心でいられる間柄(あいだがら)ときに うとましく思うことさえも許されている間柄そのように 世界がゆるやかに構成されているのはなぜ?花が咲いているすぐ近くまで虻(あぶ)の姿をした他者が光をまとって飛んできている私も あるとき誰かのための虻(あぶ)だったろうあなたも あるとき私のための風だったかもしれない吉野弘(1926年- 2014年 )日本の詩人。1971年『感傷旅行』で読売文学賞の詩歌俳句賞を受賞。代表作には結婚披露宴のスピーチで引用され広く知られる「祝婚歌」をはじめ、国語の教科書にも掲載された「夕焼け」、「I was born」などがある。~ 残り香によせて ~「発信する側」と「受信する側」といった2つの立場だけで、この世の中は成り立っていると思いがちなのですが、けして、そうではないのだと、気付かされる詩です。人間関係は難しい。「あなたの役に立ちたい」「大切だから、なにかしてあげたい」そう思って、せいいっぱい投げかけた言葉や行動が、なんの手ごたえも反応もないと心は苦しくなります。そんな時は、落ち込まずに思考を転じてとらえてみたい。どうやら私たちが存在するこの世界は、思った以上に、繊細な共鳴で人間関係が紡いであるということ。ただ通り過ぎるだけの役目同じ場所で、空間を温めるだけの役目言葉も交わさず、存在も気づかれないそんな役にだって、必ず意味はあって、なんらかの響きが伝播している。今回は“最後の一押し”をする役目ではない。ただ、それだけ。それだけのこと。「自分の人生を生きる」ということが、無意識のうちに、「だれかの人生劇場のエキストラを果たしている」ということなら、あるときは、さわやかな風のように、あるときは、光をまとった虻のように佇んでみよう■□■□■□■□■□■□■□かおり&やすらぎ元気が出るおすすめの言葉『心のサプリメント』 目次・地の塩なれや:中村草田男『地の塩なれや(俳句:中村草田男)』勇気こそ地の塩なれや梅真白 <中村草田男>※中村草田男(明治34年~ 昭和58年)俳人。虚子の守旧派のスタイルを継承しつつ俳句の現代化を推進。加藤楸邨、石田波…ameblo.jp・わたしは天才ではない:アインシュタイン『わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)』わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11807212441.html・凛とした女の子におなりなさい:阿久悠『凛とした女の子におなりなさい(作:阿久悠)』『凛とした女の子におなりなさい』 作:阿久悠女の子だからといってヨワヨワしてたりメソメソしてたり何かというと他人を頼りにして愛しいと思われてみたりそんな子…ameblo.jp・嬉しいはずだといいきかせる:瀬戸内寂聴『嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)』「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10815732741.html・自分の歌:岡本太郎・自由:岡本太郎『大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)』「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11316443399.html・怒らぬから:島津亮『怒ることも大事(俳句:島津亮)』怒らぬから 青野でしめる友の首 <島津 亮>※島津亮(しまづりょう)(大正7年~平成12年)俳人。香川県生まれ 初期の前衛的作品から、後期の滑稽でユーモ…ameblo.jp・知命:茨木のり子・苦しみの日々悲しみの日々:茨木のり子・汲む~YYに~ :茨木のり子『汲む ~Y.Yに~(作:茨木のり子)』『 汲む~ Y.Y に ~ 』  作: 茨木のり子大人になるというのはすれっからしになることだと思い込んでいた少女の頃立ち居振舞の美しい発音の正確な素敵…ameblo.jp・成功は神さましだい:バルタサール『成功は神さま次第(名言:バルタサール)』「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11550016433.html・散る桜:良寛『散る桜(良寛)』散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11488285748.html・前へ:大木実『大人だって辛い時はツライ(前へ:大木実)』『前へ』 作:大木実少年の日読んだ『家なき子』の物語の結びはこういう言葉で終わっている。「---前へ。」僕はこの言葉が好きだ。物語は終わっても、僕ら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10549932736.html・死ぬか精一杯いきるか:アラン『死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)』「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはなら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11478537408.html・ほぐす:吉野弘・生命(いのち)は:吉野弘『生命(いのち)は(作:吉野弘)』『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10501553103.html・Youth(原文):サミュエル・ウルマン『Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文』「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state …https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10468366206.html・系図:三木卓『シンプルに心に突き刺さる詩(「系図」三木卓)』『系図』  作:三木卓ぼくがこの世にやって来た夜おふくろはめちゃくちゃにうれしがりおやじはうろたえて 質屋へ走りそれから酒屋をたたきおこしたその酒を呑み…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10451393658.html・道程(全文):高村光太郎『あまり知られていない「道程」の全文(『道程』作:高村光太郎)』「高村光太郎全集 第十九巻」 筑摩書房 より『道程』作:高村光太郎どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない僕の前に道はない僕の後ろ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10653929786.html・怠らず行かば千里の外も見ん:不明・自分はいまこそ言おう:山村暮鳥『自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)』「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつき…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10569595958.html

  • 28Dec
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      死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)

      「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはならない。どうにも避けられないことに肩をつかまれた時点で、人はもう捕えられている。そうなれば、死ぬか、さもなければ精いっぱい生きるほかないのである。たいていの人は後者を選ぶ決意をする。生きる本能は、実によくできているのだ。エミール=オーギュスト・シャルティエ(Emile-Auguste Chartier, 1868 -1951年)フランスの哲学者。アラン (Alain) はペンネーム。過去の哲学者の思想と自身の思想を絶妙に絡み合わせ独自の哲学を展開。教え子から哲学者が多く輩出される。地元紙に寄稿したコラム約5000編で、幸福について書かれている93編をまとめたのが「幸福論」で、世界三大幸福論のひとつにあげられている。齋藤慎子(さいとうのりこ)フリーランスの翻訳者。主な訳書「バルタザール・グラシアンの賢人の知恵」~ 残り香によせて ~いやいや...。ズバッと究極論をいってくださる(笑)「人間である」 ということは、「自分の不幸に耐えられる強さを持っている」ということ。あははは... (;^_^Aこんなこと言われてしまったら、笑うしかない。落ち込むタイプだからとか、不可抗力だからとか、心が折れて立ち上がれないからとか免罪符はないのでございますね。(トホホホ)そして、うすうす気づいてはいたのですが、lock on されたら最後、目をつぶっても、無視しても、気づかないふりをしてもどうやったって逃げることはできない。待っているのは「死ぬ」 or 「精いっぱい生きる」という究極の選択。ん?これって、選択のようで一択なんじゃ…(?!)どうやら神さまは、平常心でやりこなす人間の姿より、泣きながら o(TヘT)o「それでもやりま~~~す!」という方が、お好きなのではないか?!・・・と、思わずにはいられないのです。 ■□■□■□■□■□■□■□かおり&やすらぎ元気が出るおすすめの言葉『心のサプリメント』 目次・地の塩なれや:中村草田男『地の塩なれや(俳句:中村草田男)』勇気こそ地の塩なれや梅真白 <中村草田男>※中村草田男(明治34年~ 昭和58年)俳人。虚子の守旧派のスタイルを継承しつつ俳句の現代化を推進。加藤楸邨、石田波…ameblo.jp・わたしは天才ではない:アインシュタイン『わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)』わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11807212441.html・凛とした女の子におなりなさい:阿久悠『凛とした女の子におなりなさい(作:阿久悠)』『凛とした女の子におなりなさい』 作:阿久悠女の子だからといってヨワヨワしてたりメソメソしてたり何かというと他人を頼りにして愛しいと思われてみたりそんな子…ameblo.jp・嬉しいはずだといいきかせる:瀬戸内寂聴『嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)』「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10815732741.html・自分の歌:岡本太郎・自由:岡本太郎『大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)』「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11316443399.html・怒らぬから:島津亮『怒ることも大事(俳句:島津亮)』怒らぬから 青野でしめる友の首 <島津 亮>※島津亮(しまづりょう)(大正7年~平成12年)俳人。香川県生まれ 初期の前衛的作品から、後期の滑稽でユーモ…ameblo.jp・知命:茨木のり子・苦しみの日々悲しみの日々:茨木のり子・汲む~YYに~ :茨木のり子『汲む ~Y.Yに~(作:茨木のり子)』『 汲む~ Y.Y に ~ 』  作: 茨木のり子大人になるというのはすれっからしになることだと思い込んでいた少女の頃立ち居振舞の美しい発音の正確な素敵…ameblo.jp・成功は神さましだい:バルタサール『成功は神さま次第(名言:バルタサール)』「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11550016433.html・散る桜:良寛『散る桜(良寛)』散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11488285748.html・前へ:大木実『大人だって辛い時はツライ(前へ:大木実)』『前へ』 作:大木実少年の日読んだ『家なき子』の物語の結びはこういう言葉で終わっている。「---前へ。」僕はこの言葉が好きだ。物語は終わっても、僕ら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10549932736.html・死ぬか精一杯いきるか:アラン『死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)』「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはなら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11478537408.html・ほぐす:吉野弘・生命(いのち)は:吉野弘『生命(いのち)は(作:吉野弘)』『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10501553103.html・Youth(原文):サミュエル・ウルマン『Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文』「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state …https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10468366206.html・系図:三木卓『シンプルに心に突き刺さる詩(「系図」三木卓)』『系図』  作:三木卓ぼくがこの世にやって来た夜おふくろはめちゃくちゃにうれしがりおやじはうろたえて 質屋へ走りそれから酒屋をたたきおこしたその酒を呑み…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10451393658.html・道程(全文):高村光太郎『あまり知られていない「道程」の全文(『道程』作:高村光太郎)』「高村光太郎全集 第十九巻」 筑摩書房 より『道程』作:高村光太郎どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない僕の前に道はない僕の後ろ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10653929786.html・怠らず行かば千里の外も見ん:不明・自分はいまこそ言おう:山村暮鳥『自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)』「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつき…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10569595958.html

  • 26Dec
    • Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文の画像

      Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文

      「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state of mind;it is not a matter of rosy cheeks,red lips andsupple knees; it is a matter of the will, aquality of the imagination,a vigor of theemotions; it is the freshness of the deepsprings of life.Youth means a temperamental predominanceofcourage over timidity of the appetite,for adventure over the love of ease.This often exists in a man of sixty morethan a boy of twenty.Nobody grows old merely by a numberof years.We grow old by deserting our ideals.Years may wrinkle the skin,but togive up enthusiasm wrinkles the soul.Worry, fear, self-distrust bows the heartandturns the spirit back to dust.Whether sixty or sixteen, there is in everyhuman being's heart the lure of wonder,the unfailing child-like appetite of what's next, and the joy of the game of living..In the center of your heart and my heartthereis a wireless station; so long as itreceives messages of beauty, hope, courageandpower from men and from the Infinite,so longare you young.When the aerials are down, and your spirit iscovered with snows of cynicism and the ice ofpessimism, then you are grown old, even attwenty, but as long as your aerials are up,to catch thewaves of optimism, there ishopeyou may die young at eighty.サミュエル・ウルマン(1840-1924)ドイツ出身でアメリカ合衆国の実業家。80歳の記念に自費出版した『80歳の歳月の高見にて』に収められた「YOUTH」は、第二次世界大戦後、アメリカの雑誌リーダーズ ダイジェストに掲載され、マッカーサー元帥が座右の銘として執務室に掲げたことから、日本でも知られるようになった。~ 残り香によせて ~この詩は、「青春」という日本題で翻訳され松下幸之助さんが座右の銘としていたことでも知られています。私は中学生のときに、この詩に出会ったのですが、翻訳に使われた漢字や意味が難しく、辞書を引き引き読んだことを覚えています。少しわかりやすい現代語を使って、翻訳(超訳?)しましたのでご覧ください。--------「青春期」 作:サミュエル・ウルマン 翻訳:かおり&やすらぎ"若さ”とは 人生のある時期 をいうのではなく心のありよう をいうのだ。バラ色の頬 紅い唇 しなやかな肢体をいうのではなくたくましい意志、すぐれた創造力、燃える情熱、安易さを求めない 冒険心弱い心に打ち勝つ 勇猛心こういう 心の様相 をいうのだ。ときには 20歳の青年よりも、60歳の熟年に若さがやどる。年を重ねただけで 人は老いない。理想を失う時に 初めて老いはやってくる。歳月は 皮膚にシワをつくるが、情熱を失えば魂そのものがシワをきざむ。人を疑う心、ねたみ 、 不安、 恐怖 、失望、こういうものがあたかも 長い歳月を経たごとく 人を老いさせ、精気ある魂をも くちさせるのだ。60歳であろうと16歳であろうと、その胸中には、不思議 や 驚き に魅せられる心、こどものような 未知への探究心人生への 興味 と 歓喜 が存在する。そして、人はだれでも、心に ひそかな受信機 をもっている。人や自然、姿は見えない大きな力などすべてのものから美しさ、希望、喜び、勇気 と チカラ のメッセージ を受け取れる限り、あなたは若いのだ。心を固くとざし、精神が 皮肉の雪 や悲観の氷 に覆いつくされたとき、20歳であっても 人は老いていく。しかし、こころざし高く希望の波動をとらえようとする限り80歳であろうと、あなたは若々しく生きつづけるだろう。■□■□■□■□■□■□■□かおり&やすらぎ元気が出るおすすめの言葉『心のサプリメント』 目次・地の塩なれや:中村草田男『地の塩なれや(俳句:中村草田男)』勇気こそ地の塩なれや梅真白 <中村草田男>※中村草田男(明治34年~ 昭和58年)俳人。虚子の守旧派のスタイルを継承しつつ俳句の現代化を推進。加藤楸邨、石田波…ameblo.jp・わたしは天才ではない:アインシュタイン『わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)』わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11807212441.html・凛とした女の子におなりなさい:阿久悠『凛とした女の子におなりなさい(作:阿久悠)』『凛とした女の子におなりなさい』 作:阿久悠女の子だからといってヨワヨワしてたりメソメソしてたり何かというと他人を頼りにして愛しいと思われてみたりそんな子…ameblo.jp・嬉しいはずだといいきかせる:瀬戸内寂聴『嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)』「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10815732741.html・自分の歌:岡本太郎・自由:岡本太郎『大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)』「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11316443399.html・怒らぬから:島津亮『怒ることも大事(俳句:島津亮)』怒らぬから 青野でしめる友の首 <島津 亮>※島津亮(しまづりょう)(大正7年~平成12年)俳人。香川県生まれ 初期の前衛的作品から、後期の滑稽でユーモ…ameblo.jp・知命:茨木のり子・苦しみの日々悲しみの日々:茨木のり子・汲む~YYに~ :茨木のり子『汲む ~Y.Yに~(作:茨木のり子)』『 汲む~ Y.Y に ~ 』  作: 茨木のり子大人になるというのはすれっからしになることだと思い込んでいた少女の頃立ち居振舞の美しい発音の正確な素敵…ameblo.jp・成功は神さましだい:バルタサール『成功は神さま次第(名言:バルタサール)』「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11550016433.html・散る桜:良寛『散る桜(良寛)』散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11488285748.html・前へ:大木実『大人だって辛い時はツライ(前へ:大木実)』『前へ』 作:大木実少年の日読んだ『家なき子』の物語の結びはこういう言葉で終わっている。「---前へ。」僕はこの言葉が好きだ。物語は終わっても、僕ら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10549932736.html・死ぬか精一杯いきるか:アラン『死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)』「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはなら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11478537408.html・ほぐす:吉野弘・生命(いのち)は:吉野弘『生命(いのち)は(作:吉野弘)』『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10501553103.html・Youth(原文):サミュエル・ウルマン『Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文』「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state …https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10468366206.html・系図:三木卓『シンプルに心に突き刺さる詩(「系図」三木卓)』『系図』  作:三木卓ぼくがこの世にやって来た夜おふくろはめちゃくちゃにうれしがりおやじはうろたえて 質屋へ走りそれから酒屋をたたきおこしたその酒を呑み…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10451393658.html・道程(全文):高村光太郎『あまり知られていない「道程」の全文(『道程』作:高村光太郎)』「高村光太郎全集 第十九巻」 筑摩書房 より『道程』作:高村光太郎どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない僕の前に道はない僕の後ろ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10653929786.html・怠らず行かば千里の外も見ん:不明・自分はいまこそ言おう:山村暮鳥『自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)』「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつき…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10569595958.html

  • 15Dec
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      弱くたっていい(自分の歌:岡本太郎)

      「自分の歌」著:岡本太郎他人が笑おうが笑うまいが自分で自分の歌を歌えばいいんだよ。歌にかぎらず他人の判断ばかり気にしていては本当の人間としての責任がもてない。もし自分がヘマだったら、“ああ、おれはヘマだな”と思えばいい。もし弱い人間だったら、“ああよわいんだなあ”でいいじゃないか。岡本 太郎(1911年 - 1996年)芸術家。大阪万博で創作された「太陽の塔」が有名。絵画・立体作品を制作するかたわら、縄文時代や沖縄の美術を再評価するなど、文筆活動も精力的に行った。雑誌やテレビなどのメディアにも多数出演し「芸術は爆発だ!」が流行語になる。~ 残り香によせて ~“年をとると、涙もろくなる”という現象。心が弱くなって涙が出るようになるということではなく、むしろ逆で懸命に生きているうちに色々な感性が育ち、その感度が高くなるがゆえに、小さなことや少しの情報でも、その奥にあることを想像し、察することができるようになり、涙が出るようになるということだと、私は考えています。目には映らないものが見えるようになり心の声が聞こえるようになる。人間の成長にとって大切なことだけど、気づくがゆえに苦しくなる。切なくなる。愛しくなる。涙がでる。神さまはうまい。各個人に合わせたウイークポイントをつく。鍛えようもない、強くしようにも出来ない心の隅をつく。だから、ある時から私はこらえても流れ出てしまった涙は、“いたしかたない“ということにしました。たいがいの場合、大局に影響はなし(笑)涙は弱さではない。人生を歩むのに、弱い強いの判断もいらない。弱い時も強い時も、自力で最後まで歩くのだと、自分がわかってさえいればいい。■□■□■□■□■□■□■□かおり&やすらぎ元気が出るおすすめの言葉『心のサプリメント』 目次・わたしは天才ではない:アインシュタイン『わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)』わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11807212441.html・自由:岡本太郎『大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)』「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11316443399.html・苦しみの日々悲しみの日々:茨木のり子『苦しみの日々哀しみの日々(作:茨木のり子)』『苦しみの日々 哀しみの日々』 作:茨木のり子苦しみの日々哀しみの日々それはひとを少しは深くするだろうわずか五ミリぐらいではあろうけれどさなかには心臓…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-12138374065.html・知命:茨木のり子『もつれた糸にも愛が混じる(知命:茨木のり子)』『知命』  作:茨木のり子他のひとがやってきてこの小包の紐 どうしたらほどけるかしらと言う他のひとがやってきてはこんがらかった糸の束なんとかしてよ と言…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-12318406803.html・成功は神さましだい:バルタサール『成功は神さま次第(名言:バルタサール)』「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11550016433.html・散る桜:良寛『散る桜(良寛)』散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11488285748.html・前へ:大木実『大人だって辛い時はツライ(前へ:大木実)』『前へ』 作:大木実少年の日読んだ『家なき子』の物語の結びはこういう言葉で終わっている。「---前へ。」僕はこの言葉が好きだ。物語は終わっても、僕ら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10549932736.html・死ぬか精一杯いきるか:アラン『死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)』「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはなら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11478537408.html・嬉しいはずだといいきかせる:瀬戸内寂聴『嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)』「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10815732741.html・ほぐす:吉野弘・生命(いのち)は:吉野弘『生命(いのち)は(作:吉野弘)』『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10501553103.html・Youth(原文):サミュエル・ウルマン『Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文』「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state …https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10468366206.html・系図:三木卓『シンプルに心に突き刺さる詩(「系図」三木卓)』『系図』  作:三木卓ぼくがこの世にやって来た夜おふくろはめちゃくちゃにうれしがりおやじはうろたえて 質屋へ走りそれから酒屋をたたきおこしたその酒を呑み…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10451393658.html・自分の歌:岡本太郎『弱くたっていい(自分の歌:岡本太郎)』「自分の歌」著:岡本太郎他人が笑おうが笑うまいが自分で自分の歌を歌えばいいんだよ。歌にかぎらず他人の判断ばかり気にしていては本当の人間としての責任がもてな…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11304822920.html・道程(全文):高村光太郎『あまり知られていない「道程」の全文(『道程』作:高村光太郎)』「高村光太郎全集 第十九巻」 筑摩書房 より『道程』作:高村光太郎どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない僕の前に道はない僕の後ろ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10653929786.html・怠らず行かば千里の外も見ん:不明『怠らず行かば千里の外も見ん(和歌)』怠らず行かば千里の外も見ん牛の歩のよし遅くとも (作者不明)※新渡戸稲造が著書に引用した古歌として有名。徳川家康の作品との説あり。~ 残り香によせて…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10701825800.html・自分はいまこそ言おう:山村暮鳥『自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)』「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつき…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10569595958.html

  • 10Dec
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      怒ることも大事(俳句:島津亮)

      怒らぬから 青野でしめる友の首 <島津 亮>※島津亮(しまづりょう)(大正7年~平成12年)俳人。香川県生まれ 初期の前衛的作品から、後期の滑稽でユーモアのきいた作品まで、関西を中心に個性豊かな活動を展開した~ 残り香によせて ~「青野でしめる友の首」このフレーズがあまりにも衝撃的で、俳人:島津亮という名を覚えました。直訳すると「夏の野原で、親友の首を絞める」その理由は「親友が怒らないから」怒らない親友に憤慨して、首をしめるという行為いったいどんなことがあったのでしょう。読み手としては、想像しかできないのですが、怒るべきところで 怒れない不甲斐なさ。ゆずってはいけないところで身を引く脆さ。感情をむき出しにしても、守らなくてはいけないことを手放す意気地なさ…。いずれにせよ、傷つくことを覚悟してでもデリケートな部分をさらけ出す必要性があったのに、そこから逃げた友ということではないかと、私は思っています。親や兄弟でもない、血のつながりもない。そんな存在でありながら、「殴ってても目覚めさせたい!」「俺が認めたお前はそんなヤツじゃない!」本当に心の底から認めた人間だからこそ、なぐさめるのでもなく、同調するのでもなく、青野で首をしめる。本物の愛情を見せつけられた気がします。一生に一人だけでいいこんな友情を私も紡いでみたい。■□■□■□■□■□■□■□かおり&やすらぎ元気が出るおすすめの言葉『心のサプリメント』 目次・地の塩なれや:中村草田男『地の塩なれや(俳句:中村草田男)』勇気こそ地の塩なれや梅真白 <中村草田男>※中村草田男(明治34年~ 昭和58年)俳人。虚子の守旧派のスタイルを継承しつつ俳句の現代化を推進。加藤楸邨、石田波…ameblo.jp・わたしは天才ではない:アインシュタイン『わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)』わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11807212441.html・凛とした女の子におなりなさい:阿久悠『凛とした女の子におなりなさい(作:阿久悠)』『凛とした女の子におなりなさい』 作:阿久悠女の子だからといってヨワヨワしてたりメソメソしてたり何かというと他人を頼りにして愛しいと思われてみたりそんな子…ameblo.jp・嬉しいはずだといいきかせる:瀬戸内寂聴『嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)』「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10815732741.html・自分の歌:岡本太郎・自由:岡本太郎『大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)』「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11316443399.html・怒らぬから:島津亮『怒ることも大事(俳句:島津亮)』怒らぬから 青野でしめる友の首 <島津 亮>※島津亮(しまづりょう)(大正7年~平成12年)俳人。香川県生まれ 初期の前衛的作品から、後期の滑稽でユーモ…ameblo.jp・知命:茨木のり子・苦しみの日々悲しみの日々:茨木のり子・汲む~YYに~ :茨木のり子『汲む ~Y.Yに~(作:茨木のり子)』『 汲む~ Y.Y に ~ 』  作: 茨木のり子大人になるというのはすれっからしになることだと思い込んでいた少女の頃立ち居振舞の美しい発音の正確な素敵…ameblo.jp・成功は神さましだい:バルタサール『成功は神さま次第(名言:バルタサール)』「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11550016433.html・散る桜:良寛『散る桜(良寛)』散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11488285748.html・前へ:大木実『大人だって辛い時はツライ(前へ:大木実)』『前へ』 作:大木実少年の日読んだ『家なき子』の物語の結びはこういう言葉で終わっている。「---前へ。」僕はこの言葉が好きだ。物語は終わっても、僕ら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10549932736.html・死ぬか精一杯いきるか:アラン『死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)』「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはなら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11478537408.html・ほぐす:吉野弘・生命(いのち)は:吉野弘『生命(いのち)は(作:吉野弘)』『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10501553103.html・Youth(原文):サミュエル・ウルマン『Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文』「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state …https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10468366206.html・系図:三木卓『シンプルに心に突き刺さる詩(「系図」三木卓)』『系図』  作:三木卓ぼくがこの世にやって来た夜おふくろはめちゃくちゃにうれしがりおやじはうろたえて 質屋へ走りそれから酒屋をたたきおこしたその酒を呑み…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10451393658.html・道程(全文):高村光太郎『あまり知られていない「道程」の全文(『道程』作:高村光太郎)』「高村光太郎全集 第十九巻」 筑摩書房 より『道程』作:高村光太郎どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない僕の前に道はない僕の後ろ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10653929786.html・怠らず行かば千里の外も見ん:不明・自分はいまこそ言おう:山村暮鳥『自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)』「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつき…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10569595958.html

  • 01Dec
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      嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)

      「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜びをもって 心から進んでやりこなすのです。厭厭(いやいや)することには情熱はわきません。情熱のわかない仕事は成功するはずがありません。仕事をはじめるとき、必ずこれはできる、うまく予想以上にできると自分に暗示をかけます。必ず成功するのだから嬉しいはずだと自分にいいきかせます。すると、やりたい気持ちが盛り上がってきて、肉体も精神もいきいきしてきます。その上、自分は仏に護られているという信をあおります。そのせいかどうか、このときから、少々の紆余曲折はあっても 結果はいい成果を収めているのです。瀬戸内 寂聴( 1922年5月15日- )日本の小説家、天台宗の尼僧。旧名は瀬戸内 晴美僧位は僧正。1997年文化功労者、2006年文化勲章。天台寺名誉住職。比叡山延暦寺禅光坊住職。代表作には『夏の終り』や『花に問え』『場所』など多数ある。『源氏物語』に関連する著作が多い。これまでの著作により多くの文学賞を受賞した。~ 残り香によせて ~たとえば、まわりに何もみえない、360°海・海・海の大海原に投げ出されて、あっぷあっぷしながらも、なんとか数日間もちこたえていたとする。体力的にも精神的にも、もう限界。最後の最後「神さま、どうか助けてください!」とお願いしたあとに、突然自分の前に現れたものが船でも、浮き輪でもなく、『筏(いかだ)のつくりかた』という本だったとしたら・・・大笑!これから筏をつくるんですかぁぁぁぁ。(必ず成功するのだから 嬉しいはずだと自分にいいきかせます。)その本と一緒に、陸地も見えてはくるが、それはず~っと遠くで米粒ぐらいの大きさ。そこまでこれから泳ぐんですかぁぁ。(必ず成功するのだから 嬉しいはずだと自分にいいきかせます。)なにごとでも始めるときは夢があったり、新鮮味があったりで、気持ちを強く持てるものですが、一番難しいのは、渦中にいるときぎりぎりまで追い詰められたとき だと思います。土壇場からの逆転を信じて、いっぱいいっぱい神さまにお願いして、こんな笑える答えがかえってきてからが、本当の勝負。筏の本だったら まだいいほうで、『プリンの作り方』という本の場合だってありえる。いったいいつ、人生の第何章でプリンを作るのですか・・・・・・・!(必ず成功するのだから 嬉しいはずだと自分でいいきかせます。)人生万事塞翁が馬といいますから、プリン職人、プリンの香りの精油? プリンでホームケア?だってありうる。自分は神さまに護られているという信をあおって、一歩一歩、最後まで歩きたいと思います。■□■□■□■□■□■□■□かおり&やすらぎ元気が出るおすすめの言葉『心のサプリメント』 目次・わたしは天才ではない:アインシュタイン『わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)』わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11807212441.html・自由:岡本太郎『大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)』「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11316443399.html・苦しみの日々悲しみの日々:茨木のり子『苦しみの日々哀しみの日々(作:茨木のり子)』『苦しみの日々 哀しみの日々』 作:茨木のり子苦しみの日々哀しみの日々それはひとを少しは深くするだろうわずか五ミリぐらいではあろうけれどさなかには心臓…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-12138374065.html・知命:茨木のり子『もつれた糸にも愛が混じる(知命:茨木のり子)』『知命』  作:茨木のり子他のひとがやってきてこの小包の紐 どうしたらほどけるかしらと言う他のひとがやってきてはこんがらかった糸の束なんとかしてよ と言…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-12318406803.html・成功は神さましだい:バルタサール『成功は神さま次第(名言:バルタサール)』「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11550016433.html・散る桜:良寛『散る桜(良寛)』散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11488285748.html・前へ:大木実『大人だって辛い時はツライ(前へ:大木実)』『前へ』 作:大木実少年の日読んだ『家なき子』の物語の結びはこういう言葉で終わっている。「---前へ。」僕はこの言葉が好きだ。物語は終わっても、僕ら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10549932736.html・死ぬか精一杯いきるか:アラン『死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)』「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはなら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11478537408.html・嬉しいはずだといいきかせる:瀬戸内寂聴『嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)』「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10815732741.html・ほぐす:吉野弘・生命(いのち)は:吉野弘『生命(いのち)は(作:吉野弘)』『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10501553103.html・Youth(原文):サミュエル・ウルマン『Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文』「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state …https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10468366206.html・系図:三木卓『シンプルに心に突き刺さる詩(「系図」三木卓)』『系図』  作:三木卓ぼくがこの世にやって来た夜おふくろはめちゃくちゃにうれしがりおやじはうろたえて 質屋へ走りそれから酒屋をたたきおこしたその酒を呑み…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10451393658.html・自分の歌:岡本太郎『弱くたっていい(自分の歌:岡本太郎)』「自分の歌」著:岡本太郎他人が笑おうが笑うまいが自分で自分の歌を歌えばいいんだよ。歌にかぎらず他人の判断ばかり気にしていては本当の人間としての責任がもてな…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11304822920.html・道程(全文):高村光太郎『あまり知られていない「道程」の全文(『道程』作:高村光太郎)』「高村光太郎全集 第十九巻」 筑摩書房 より『道程』作:高村光太郎どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない僕の前に道はない僕の後ろ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10653929786.html・怠らず行かば千里の外も見ん:不明『怠らず行かば千里の外も見ん(和歌)』怠らず行かば千里の外も見ん牛の歩のよし遅くとも (作者不明)※新渡戸稲造が著書に引用した古歌として有名。徳川家康の作品との説あり。~ 残り香によせて…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10701825800.html・自分はいまこそ言おう:山村暮鳥『自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)』「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつき…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10569595958.html

  • 30Nov
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      わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)

      わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1955年)理論物理学者特殊相対性理論などを提唱した業績により、20世紀最大の物理学者、現代物理学の父とも呼ばれる。1921年のノーベル物理学賞を受賞。~ 残り香によせて ~とても頭がいい方に、こんな言葉をいわれたら、「いやいや~。あなたのように能力が高い人だからこそ、できたんですよ♪」なんてことを言ってしまいそうですが、よく考えてみれば、論点がずれてる(笑)非凡なことを成功させたということは確かでも、それを『苦もなく成功させた』というわけではないんですよね。凡人からすると、頭の良い人というのは、あらゆることをスルスルッと♪こなしているようなイメージがあって、「なんでも実現できる選ばれし者」のような錯覚をいだいてしまいます。でもきっと違うんでしょうね。同じ人間ということなら、難易度は違えど、頭の良い人には、頭の良い人なりの課題が死ぬまで与え続けられるのかもしれません。結果はどうあれそれに取り組んでいる渦中の当事者は「どうやったらうまくいくんだ~~!!」という苦しみがあり、その課題をクリアするために『ひとつのことに、とことん向き合って』いる継続というのは、ある一定時間以上になれば、〝掛け算〟になると私は思っています。能力が高いほうが有利といっていられるのは、最初の1~2年。なにごとでも2ケタ以上の歳月は、初段階での能力の差を大きく超えて、『才能にまさる総合力の強さ』になると信じています。過去の偉人や達人たちが口にした言葉。「成功するまでやり続ける」「継続はちからなり」地道にコツコツと、粛々とやり続けることは、本当に難しい。でも、きっとこれをしないで事をなした人はいないんでしょうね。だからこそ。よし!また続けてみよう!■□■□■□■□■□■□■□かおり&やすらぎ元気が出るおすすめの言葉『心のサプリメント』 目次・地の塩なれや:中村草田男『地の塩なれや(俳句:中村草田男)』勇気こそ地の塩なれや梅真白 <中村草田男>※中村草田男(明治34年~ 昭和58年)俳人。虚子の守旧派のスタイルを継承しつつ俳句の現代化を推進。加藤楸邨、石田波…ameblo.jp・わたしは天才ではない:アインシュタイン『わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)』わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11807212441.html・凛とした女の子におなりなさい:阿久悠『凛とした女の子におなりなさい(作:阿久悠)』『凛とした女の子におなりなさい』 作:阿久悠女の子だからといってヨワヨワしてたりメソメソしてたり何かというと他人を頼りにして愛しいと思われてみたりそんな子…ameblo.jp・嬉しいはずだといいきかせる:瀬戸内寂聴『嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)』「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10815732741.html・自分の歌:岡本太郎・自由:岡本太郎『大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)』「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11316443399.html・怒らぬから:島津亮『怒ることも大事(俳句:島津亮)』怒らぬから 青野でしめる友の首 <島津 亮>※島津亮(しまづりょう)(大正7年~平成12年)俳人。香川県生まれ 初期の前衛的作品から、後期の滑稽でユーモ…ameblo.jp・知命:茨木のり子・苦しみの日々悲しみの日々:茨木のり子・汲む~YYに~ :茨木のり子『汲む ~Y.Yに~(作:茨木のり子)』『 汲む~ Y.Y に ~ 』  作: 茨木のり子大人になるというのはすれっからしになることだと思い込んでいた少女の頃立ち居振舞の美しい発音の正確な素敵…ameblo.jp・成功は神さましだい:バルタサール『成功は神さま次第(名言:バルタサール)』「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11550016433.html・散る桜:良寛『散る桜(良寛)』散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11488285748.html・前へ:大木実『大人だって辛い時はツライ(前へ:大木実)』『前へ』 作:大木実少年の日読んだ『家なき子』の物語の結びはこういう言葉で終わっている。「---前へ。」僕はこの言葉が好きだ。物語は終わっても、僕ら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10549932736.html・死ぬか精一杯いきるか:アラン『死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)』「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはなら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11478537408.html・ほぐす:吉野弘・生命(いのち)は:吉野弘『生命(いのち)は(作:吉野弘)』『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10501553103.html・Youth(原文):サミュエル・ウルマン『Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文』「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state …https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10468366206.html・系図:三木卓『シンプルに心に突き刺さる詩(「系図」三木卓)』『系図』  作:三木卓ぼくがこの世にやって来た夜おふくろはめちゃくちゃにうれしがりおやじはうろたえて 質屋へ走りそれから酒屋をたたきおこしたその酒を呑み…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10451393658.html・道程(全文):高村光太郎『あまり知られていない「道程」の全文(『道程』作:高村光太郎)』「高村光太郎全集 第十九巻」 筑摩書房 より『道程』作:高村光太郎どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない僕の前に道はない僕の後ろ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10653929786.html・怠らず行かば千里の外も見ん:不明・自分はいまこそ言おう:山村暮鳥『自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)』「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつき…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10569595958.html

  • 01Nov
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      自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)

      「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつきたら人間はそこでどうなるだろうおおこの道はどこまでも人間とともにつきないのではないか谷間をながれる泉のように自分はいまこそ言おう人生はのろさにあれのろのろと蝸牛(ででむし)のようであれそしてやすまず一生に二どと通らぬみちなのだからつつしんで自分は行こうと思うと山村 暮鳥(やまむら ぼちょう)明治・大正期の詩人、児童文学者。筆名『山村暮鳥』は、「静かな山村の夕暮れの空に飛んでいく鳥」という意味をこめて、昭和女子大の創始者、人見東明から名づけられる。詩集『風は草木にささやいた』『雲』、童話集『ちるちる・みちる』など~ 残り香によせて ~時代が変わろうとも、出来事が変わろうとも、目には見えない「人生の時計」とやらには、ある一定の速度があるように思います。考え悩む時間、反省する時間、耐える時間・・・etc.どれも苦しくて、長く感じるイヤな時間なのですが、これをおろそかにすると、その先は、”絶対うまくいかない”少なくとも私の場合は、九分九厘といっていいほどうまくいかない。というか…へたすると、同じ苦汁を何度も飲まされる(かんべんしてくれー!)「前向きな考え」とか「いさぎよい決断」とかは、ある一定時間、心と向き合った後の結果なんだと気付くまでに、何年かかったことか(笑)だから、あせらないでいたい。つつしんで歩いていきたい。ちょっとばかり、人より先に進むことを、得意がったところで、それがどうだというのだろう。慢心に踊らされる方が怖い。ちょっとばかり、ことが進まないのをあせったところで、それがどうだというのだろう。心が曇って醍醐味に気づかぬ方が怖い。人生のほとんどが、長期戦。結果が出ない自分を責めずに、どんなに遠回りだったとしても、あきらめずに、一歩一歩、歩いて行こう。この人生は二度と通らぬ道なのだから。二度は通りたくない道なのだから(笑)■□■□■□■□■□■□■□かおり&やすらぎ元気が出るおすすめの言葉『心のサプリメント』 目次・わたしは天才ではない:アインシュタイン『わたしは天才ではない(名言:アインシュタイン)』わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき合ってきただけです。<アインシュタイン>アルベルト・アインシュタイン(1879年 - 1…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11807212441.html・自由:岡本太郎『大丈夫!きみならやれる。(「自由」著:岡本太郎)』「自由」著:岡本太郎人間というものは、とかく自分の持っていないものに制約されて自分のあるがままのものをおろそかにし、卑下することによって不自由になっている…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11316443399.html・苦しみの日々悲しみの日々:茨木のり子『苦しみの日々哀しみの日々(作:茨木のり子)』『苦しみの日々 哀しみの日々』 作:茨木のり子苦しみの日々哀しみの日々それはひとを少しは深くするだろうわずか五ミリぐらいではあろうけれどさなかには心臓…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-12138374065.html・知命:茨木のり子『もつれた糸にも愛が混じる(知命:茨木のり子)』『知命』  作:茨木のり子他のひとがやってきてこの小包の紐 どうしたらほどけるかしらと言う他のひとがやってきてはこんがらかった糸の束なんとかしてよ と言…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-12318406803.html・成功は神さましだい:バルタサール『成功は神さま次第(名言:バルタサール)』「人事を尽くして天命を待つ」著:バルタサール 訳:齋藤慎子若い人は、うまくいくかどうかは神さま次第、と言わんばかりの行動をとっておいて、成功は自分次第であ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11550016433.html・散る桜:良寛『散る桜(良寛)』散る桜 残る桜も 散る桜<良寛>良寛(りょうかん,1758年- 1831)江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。無欲恬淡で生涯寺を持たず、…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11488285748.html・前へ:大木実『大人だって辛い時はツライ(前へ:大木実)』『前へ』 作:大木実少年の日読んだ『家なき子』の物語の結びはこういう言葉で終わっている。「---前へ。」僕はこの言葉が好きだ。物語は終わっても、僕ら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10549932736.html・死ぬか精一杯いきるか:アラン『死ぬか、精いっぱい生きるか(名言:アラン)』「死ぬか、精いっぱい生きるか」 著:アラン 訳:齋藤慎子自分の不幸に耐えられるだけの強さが、わたしたちにはかならず備わっている。また実際そうでなくてはなら…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11478537408.html・嬉しいはずだといいきかせる:瀬戸内寂聴『嬉しいはずだと言いきかせる(生きる言葉:瀬戸内寂聴)』「生きる言葉」より抜粋 著:瀬戸内寂聴あるとき私は、自分の多忙さに負けない方法を考え出しました。どうせ何かの縁で引き受けてしまった以上、どの仕事も喜…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10815732741.html・ほぐす:吉野弘・生命(いのち)は:吉野弘『生命(いのち)は(作:吉野弘)』『生命(いのち)は』作:吉野 弘生命(いのち)は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃(そろ)っているだけでは不充…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10501553103.html・Youth(原文):サミュエル・ウルマン『Youth(作:サミュエル・ウルマン)原文』「Youth」 Samuel Ullman(著:サミュエル・ウルマン)Youth is not a time of life; it is a state …https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10468366206.html・系図:三木卓『シンプルに心に突き刺さる詩(「系図」三木卓)』『系図』  作:三木卓ぼくがこの世にやって来た夜おふくろはめちゃくちゃにうれしがりおやじはうろたえて 質屋へ走りそれから酒屋をたたきおこしたその酒を呑み…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10451393658.html・自分の歌:岡本太郎『弱くたっていい(自分の歌:岡本太郎)』「自分の歌」著:岡本太郎他人が笑おうが笑うまいが自分で自分の歌を歌えばいいんだよ。歌にかぎらず他人の判断ばかり気にしていては本当の人間としての責任がもてな…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-11304822920.html・道程(全文):高村光太郎『あまり知られていない「道程」の全文(『道程』作:高村光太郎)』「高村光太郎全集 第十九巻」 筑摩書房 より『道程』作:高村光太郎どこかに通じている大道(だいどう)を僕は歩いているのじゃない僕の前に道はない僕の後ろ…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10653929786.html・怠らず行かば千里の外も見ん:不明『怠らず行かば千里の外も見ん(和歌)』怠らず行かば千里の外も見ん牛の歩のよし遅くとも (作者不明)※新渡戸稲造が著書に引用した古歌として有名。徳川家康の作品との説あり。~ 残り香によせて…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10701825800.html・自分はいまこそ言おう:山村暮鳥『自分はいまこそ言おう(作:山村暮鳥)』「自分はいまこそ言おう」 作:山村暮鳥なんであんなにいそぐのだろうどこまでゆこうとするのだろうどこでこの道がつきるのだろうこの生の一本みちがどこかでつき…https://ameblo.jp/kaori-yasuragi/entry-10569595958.html

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