かおり&やすらぎ (心のサプリメント)
  • 22Feb
    • 心の香薬

      元気が出る『心の香薬』をご用意しました。お好きなものをお選びください♪                                                   このページの素材は下記からお借りしています。

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  • 18Feb
    • 源氏物語 -オリジナルアロマ-

      - 源氏物語 -オリジナルアロマフレグランス物語に合わせたオリジナルの香りレシピです。絵をクリックすると、登場人物ごとのエピソードと香りがご覧いただけます。 『紫の上』咲きたての花のような香り 『花散里』その風のような緑の香り 『女三宮』フルーティーで愛らしい香り    『明石の君』フローラルブーケの香り 『夕顔』柑橘に色香が加わった香り 『空蝉』花と樹脂が合わさった香り 『朧月夜』明るくほのかに妖艶な香り    『六条御息所』気品と華やかさの香りこの素材は「ましうし堂」さまからお借りしています

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  • 17Feb
    • 紫の上(源氏物語より)

      「源氏物語」より、光源氏が愛した六条院の女性たちの香り源氏物語 -オリジナルアロマ-『紫の上』------ <Recipe> ------・ラベンダー ; 6・サンダルウッド ; 2・ネロリ ; 2------ <Episode> ------源氏の伴侶として生をともにした唯一の女性。天性の美貌はもちろん、優れた知恵と才覚を持ち、人望厚く*六条院の中心である「春の町」の女主人として、最も重んじられた。人知れぬ苦悩を押し殺して、六条院の秩序を守り抜き、明石の君の娘の後見人となるなど、深い愛情をもって源氏を支えぬいた女性。*六条院光源氏が、主な夫人たちと子供を住まわせた邸宅。平安京の六条京付近の広大な寝殿造。春・夏・秋・冬の四町からなる。~ 残り香によせて ~紫色の花を咲かせるラベンダーの花の香りをそのまま生かすようなイメージで創りました。ラベンダーの香りが一番先にするブレンド。私にとっての紫の上は、咲きたての花のような心映えを、生涯持ち続けた方という印象。咲きたてだからこそ、傷つく。傷ついても現実と向き合う強さを持った女性。この時代にして、女性である前に人間としてどうあるべきかを考えていた、とても賢い方だったのではないかと思います。甘さは落ち着きのあるように、あえてサンダルウッドで表現。華やかさと柔らかさのあるネロリの花の香りをブレンド。親しみのある精油のブレンドなのに、スペシャルな存在感の香りです。この素材は「ましうし堂」さまからお借りしています

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  • 16Feb
    • 花散里(源氏物語より)

      『源氏物語』より、光源氏が愛した六条院の女性たちの香り源氏物語 -オリジナルアロマ-『花散里』------ <Recipe> ------・シダ―ウッド ; 1・ジュニパー ; 1・パルマローザ ; 4・オレンジ ; 4------ <Episode> ------麗景殿女御(源氏の父の女御)の妹。のちに源氏が建設した六条院の夏の町の主人「夏の御方」とよばれ、葵の上亡き後、その息子“夕霧”の後見人となる。~ 残り香によせて ~けして人目をひく華やかさは無かったが、教養に優れ、つつましく常に目立たぬ姿で源氏の人生を蔭で支えぬいた女性という印象です。空気のような存在で、いつ登場したのかわからないぐらいなのに、ふと気づくと、光源氏からの信頼があつく、なくてはならない存在になっている。ある意味、特殊な存在という感じがします。正室の葵上が亡き後、その息子である夕霧を育て上げた知性と教養をもった女性。女性らしいお花の香りだけでなく、そよ風のような緑の葉と、すべてを包み込む落ち着いた樹木の香りそんなイメージで作りました。花散里は、のちに夕顔の娘である玉鬘も育てることになります。源氏に関わった多くの重要人物をじつは支えていた女性。彼女自身も、そこに存在感と生きる意味を見出していたのではないでしょうか。この素材は「ましうし堂」さまからお借りしています

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  • 15Feb
    • 女三宮(源氏物語より)

      『源氏物語』から、光源氏が愛した六条院の女性たちの香り源氏物語 -オリジナルアロマ-『女三の宮』------ <Recipe> ------・ローマンカモミール ; 1・コリアンダー ; 2・ゼラニウム; 1・マンダリン ; 6------ <Episode> ------源氏が永遠に憧れた藤壺の妹の娘で、朱雀院の第三皇女。朱雀院たっての希望により、14歳で晩年の源氏(40歳)に輿入れする。しかし、かねてより女三の宮に心を寄せる柏木との不本意な密通で授かった“薫”を、源氏の息子として出産。犯した罪の恐ろしさに苦悩し、柏木は他界。女三の宮も、若くして出家することとなる。~ 残り香によせて ~父である朱雀院が、娘の将来の安定を願って源氏に輿入れさせたにもかかわらず、結果的に、心に大きな苦しみを抱えながら出家することになってしまう波乱万丈の人生を生きたお姫様。この時代特有の男性主権に翻弄されつつも、どんなかたちであれ、心を燃やすことにあこがれ続けた人ではないかと思います。六条院の女性たちの中で、一番身分の高い女性。本来なら、紫の上さえもしのぐ立場だったにもかかわらず、幼き心ゆえ・・・のあやまちで、身を滅ぼしていく。いつまでたっても幼さが残る純真無垢な愛らしい女性という印象です。柑橘系の中でも甘さの引き立つマンダリン。リンゴの香りのカモミールを加えてフルーティーでかわいらしい香りです。この素材は「ましうし堂」さまからお借りしています

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  • 14Feb
    • 明石の君(源氏物語より)

      『源氏物語』から、光源氏が愛した六条院の女性たちの香り源氏物語 -オリジナルアロマ-『明石の君』------ <Recipe> ------・ゼラニウム ; 4・パチュリ ; 1・マジョラム ; 2・オレンジ ; 3------ <Episode> ------播磨の国 明石の受領の娘。流離の日の源氏と結ばれ、源氏唯一の娘“明石の姫君”をもうけ、のちに六条院冬の町主人「冬の御方」となる。~ 残り香によせて ~身分が低いゆえに、娘を紫の上にたくし、母親としての想いを、別のかたちで昇華させた謙虚で忍耐強い女性。 優雅な物腰と、鄙の国出身には珍しい高い気品と深い教養を持った方という印象です。流離した先に、たまたまいた女性だったから結ばれたのではなく、明石の君だからこそ源氏は愛したのではないでしょうか。そうでなかったら、のちに都でこのような存在にはなれなかったのではないかと思います。紫の上が、ことあるごとに意識し続けたほどの女性。住む場所や身分などでは揺ることがない“人間の真の価値”をいうものを、知っていた女性のではないでしょうか。ゼラニウムとマージョラムで、品の良い女性らしい香りを演出。可愛らしくオレンジを加えた、フローラルブーケの香りです。この素材は「ましうし堂」さまからお借りしています

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  • 13Feb
    • 夕顔(源氏物語から)

      『源氏物語』から、光源氏が愛した女性たちの香り源氏物語 -オリジナルアロマ-『夕顔』------ <Recipe> ------・パチュリ ; 1・ラベンダー ; 3・オレンジ ; 6------ <Episode> ------三位中将の家に生まれ、頭の中将との間に娘“玉鬘”をもうける。源氏とは、お互いの素性を明かさず始まった、幻想的な恋。しかし源氏に熱愛されたがゆえに、儚くもかえらぬ人となった。 ~ 残り香によせて ~とてもはかなげで、守ってあげなくてはと思わせる雰囲気がありながら、二人でいるときは印象とは逆で、おおらかな優しさで、存在すべてを包んでくれる女性。多くの男性を魅了した、まさに天然の小悪魔ちゃん(笑)本人とすると、目の前にある愛に精一杯に生きているだけなのかもしれませんが、そこがいじらしくもあり可憐でもあり、源氏の心をとりこにします。もしかしたら、自分の運命のともしびがはかないことも、うすうす感じていたのかもしれません。柑橘の中でも万人に愛されるオレンジとラベンダーの甘く柔らかい香り一緒に見え隠れする香りには、芳醇な色香を表すパチュリを合わせました。この素材は「ましうし堂」さまからお借りしています

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  • 12Feb
    • 空蝉(源氏物語より)

      『源氏物語』から光源氏が愛した女性たちの香り源氏物語 -オリジナルアロマ-『空蝉』------ <Recipe> ------・フランキンセンス ; 1・グレープフルーツ ; 3・ゼラニウム ; 2・ ラベンダー; 4------ <Episode> ------かつては中納言の娘だったが、家運の衰えから若くして老受領の後妻となる。その境遇のため、源氏を愛しながらも苦悩し、求愛を拒み続けた。~ 残り香によせて ~心の底では、光源氏を愛していながら、現実的な世界を生きるのだと、わきあがる熱い想いを自制しつづけた女性。最終的には自らの運命を受け入れ、源氏ではなく、愛していない夫との人生を選んだ方です。源氏にとっては、相思相愛の気配がありながら、好きになればなるほど、どんどん遠くへいってしまう・・・・一生忘れられない存在になってしまったのではないかと思います。男性を惹きつける美しい外見とは裏腹に、置かれている立場と、自分のまわりの人々のことを常に考えていた方。いっときの感情には、けして流されない芯の強さをもった女性です。グレープフルーツとラベンダーの明るくすがすがしい香り。少し経った後に、ピリッとした樹脂の個性ある残り香が引き立ちます。この素材は「ましうし堂」さまからお借りしています

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  • 11Feb
    • 朧月夜の君(源氏物語より)

      『源氏物語』より、光源氏が愛した女性たちの香り源氏物語 -オリジナルアロマ-『朧月夜の君』------ <Recipe> ------・イランイラン ; 1・オレンジ ; 5・ゼラニウム; 3・ナツメグ ; 1------ <Episode> ------源氏と敵対する弘徽殿女御(源氏の父の正室)の妹。偶然に始まった運命をかえるこの恋によって、源氏は明石へ流離されることとなる。~ 残り香によせて ~ロミオとジュリエットのように、敵対する家柄の関係でありながら、朧月夜に恋に落ちてしまう二人。華やかで情熱をもった、おてんばなお嬢さまという印象です。明るく元気で、自分の意志で突っ走る。たとえ、それが周りを巻き込んだ大事件になったとしても・・・。このカラリとした奔放さが、たまらない。個人的には、物語中で1番好きな方です(笑)この一件で、朧月夜の君は、帝の愛を独占しつつも「后」…奥方の中での最高位への道を、たたれてしまいます。親族は、大不満の地位「女御」でしたが、奥方の中では一番に帝の愛を受けた方でもあります。運命に翻弄されながらも、源氏の心をそそり続けた魅力ある女性。華やかなイランイランの香りが真っ先に漂う香りで作りました。イランイラン精油は、エクストラをぜひ使っていただきたい。渋みの少ないイランイランextraと合わせると、上品な花の香りが引き立ちます。ポップな柑橘の香りの中に、時折感じるスパイシーなナツメグの香りです。この素材は「ましうし堂」さまからお借りしています

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  • 10Feb
    • 六条御息所(源氏物語より)

      「源氏物語」より、光源氏が愛した女性たちの香り源氏物語 -オリジナルアロマ-『六条御息所』------ <Recipe> ------・ゼラニウム  ; 4・シダーウッド ; 2・ベルガモット ; 4------ <Episode> ------元東宮妃。他界した東宮との間には娘“秋好中宮”をもうけた。のちに娘を源氏にゆだね他界するが、御息所の旧邸をつつみこんで造られた六条院の秋の町は、帝の女御となった秋好中宮の里邸となり源氏に繁栄をもたらす。~ 残り香によせて ~源氏があこがれた年上の女性です。誇り高いがゆえに、源氏に弱みを出せず、苦悩のすえ、心とはうらはらに、生霊となって葵の上の命を奪ってしまう。趣味・教養・知恵・分別のすべてにわたって非のうちところのない品格をもった高貴な女性という印象です。高嶺の花の名の通り、みんなが憧れる対象。だからこそ、その手本となるべく、精神性の高さで自らを律してきた方。でも人生で唯一、源氏との愛だけは、理性でコントロールできないほど情熱が湧き上がったのでしょう。 王道のフローラル香を使って強さのある花の香りを表現しました。 柑橘にまじったゼラニウムの香りを中心に、おごそかな樹木の香りを加えた気品あるフレグランスです。この素材は「ましうし堂」さまからお借りしています

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プロフィール

かおり&やすらぎ

お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
鍼灸アロマ治療院「かおり&やすらぎ」 がお届けする心のサプリメント。 治療とはまったく関係のない ...

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