今日も、少しだけ自分を信じる。

それだけで、世界はやさしくなる


私は最近、気づいたことがあります。


私はずっと、

「価値がない自分でいること」が怖かった。


だから、

何者かにならなきゃいけないと思っていた。


特別にならなきゃ。

成果を出さなきゃ。

証明しなきゃ。


でもその出発点は、

不足感だった。


価値がない自分から、

価値のある自分になろうとしていた。


だから苦しかった。


価値を証明しようとして、

上に行こうとした。


上に行けば楽になると思って、

学びの場に飛び込んで。


でも、その世界で出会った人たちを見て

また比較して、落ち込んで、逃げて。


このループを何度も繰り返していました。


そして、嫉妬していたのは、

お金でも、知名度でもなかった。


楽しそうに生きている「在り方」。


私が本当に欲しかったのは

「何かを持つこと」ではなく


“軽くあること”だった。



力が入っていないこと。

軽いこと。

明るいこと。


それが、羨ましかった。



そして、こんな問いをもらいました。

「もし明日、誰からも評価されなくても、


あなたは散歩しますか?

作りたいものを作りますか?

誰かの幸せを考えますか?」


私は、たぶん、そうやって

やりたい事をする。


だったらもう、

それでいいのかもしれない。

 

赤ちゃんが

ただ存在しているだけで価値があるように。


軽くあることは、それだけで価値になる。


深さとは、自分への信頼。 


私は今、その自分への信頼を少しずつ育てています。


今は、

軽さを育てる実験の時間。


瞑想をして、

気づきを書いて、

AIと対話して、

自分を整えていく。


その積み重ねが、

いつか自然な循環に変わると信じている。


これは、完成の記録ではなく、

途中の記録。


軽くあることを選んで、

自分への信頼を育てていく。


今日も、少しだけ