何度もやろうと思っては諦めているゴルフをやってみたい。

私の父は若い頃、プロゴルファーを目指していた。
ゴルフ場に住み込みで働き、練習をしていたそうだが、プロでやっていくのは無理だと諦めたようでゴルフ自体も辞めてしまった。
なんとも潔い。
ただ、その夢を私で叶えようとしていたときがある。
私は身長が高く、スポーツ向きの体格をしている。
運動神経も良い。
中学二年生の頃、打ちっぱなしに何度も連れて行かれた。

ゴルフクラブを握る手や、足の位置など独特なフォーム。
打つのが難しかったが、たまに飛ぶとすごく嬉しかった
でも、中学二年生の私は、女子プロゴルファーに全く憧れが持てなかったのだ。
昭和〜平成初期の女子スポーツ選手は、どんな競技でも女性らしさを出してはいけないような雰囲気があった。
誤解があってはいけないが、中学生の私にはそう見えた。

 

「日焼けをしたくないからゴルフはやらない」
そう言って、父とのゴルフ練習はあっさり幕を閉じた。
父はがっかりしたことだろう。

 

今になって、「あの時からゴルフをやっていれば…」と思うことが多々ある。
仕事でゴルフに行くのは楽しそうだし、いつも遊んでいる友達とは違った付き合いができそうだなと思う。
なによりも、健康的に見える。

 

最近、スマートウォッチで健康管理し始めたからか、再びゴルフに興味を持ち始めたのだ。
ゴルフをやりたいというよりも、お天気の良い日に健康的にゴルフ場を歩きたい。
「林間コース」「アップダウン」「吹き抜ける爽やかな風」
どれも気持ちが良さそうだ。
コースの脇あたりで、おにぎりを食べたい!とピクニック的なことすら考えてしまう。

 

近くのゴルフ場を調べると、ビジター単独での予約は難しく、メンバー同伴でないと入場できない。
メンバー同伴だったとしても、平日で26,000円以上かかる。
ゴルフコースを歩くという目的は達成できないな。

 

そう考えているときに、近くのゴルフ場で女子プロゴルフの大会があることを知った。
全くゴルフの知識がないし、選手もわからない。
父を誘ってみたが、18ホールはもう歩けないという。
(私がもっと早くゴルフに興味を持てれば、一緒に歩くことができたのに…)
チケット代は6,600円。
ビジター料金よりも約2万円安い!
ゴルフ場を歩くチャンスだ!
ということで、一人で観戦したのだ。

 

ゴルフコース散策はとーーーっても気持ちが良かった。
お天気が良かったこともあるが、歩くだけでこんなにも楽しいのかと。
とにかく空気が美味しい!
ものすごいリフレッシュ感!
プレーをしながらならもっと楽しいのだろう。

 

女子プロゴルフの推し活もわかった。
選手の名前が書かれたタオルを広げ、静かに見守る。
打った後に「ナイスショッート!」と拍手しながら声を出す。
選手と一緒に18ホールを回る。
なんて健康的な推し活なんだ!

 

宮里藍さんあたりから、女子プロゴルフの雰囲気が変わったように思う。
今の女子プロゴルファーは、メイクもかわいいし、ウェアもかわいい。

 

ゴルフ楽しそうだな〜。
50歳目前で、再びゴルフをやってみたくなった。

 

「日焼けをしたくないからゴルフはやらない」
そう言っていた中学二年生の私よ。
今のあなたは日焼けでできたシミに悩まされているよ…。

母がしょっちゅう父の愚痴を言ってくるのだ。
愚痴を言わなかった日は一日もない。
母と一緒にいると一時間に一回、いや、30分に一回のペースで愚痴られる。

 

母の気分を晴らそうと、時間があるときはお買い物やランチに連れ出すのだが、車での移動中にも愚痴を言ってくる。
愚痴を聞きたくない私は、Youtubeにアップされている「安住紳一郎の日曜天国」を大音量でかける。
こじらせた安住さんの軽快なトークと中澤さんの笑い声に母も大笑い。
でもリスナーさんのメッセージ内容が父の行動に近いものがあると、安住さんのトークに被せてこじらせ母が愚痴を言ってくる。
それでも「安住紳一郎の日曜天国」に私はかなり救われている。

 

あまりにも愚痴がひどいときは、
「私の半分はお父さんからできているから、あまりひどいことを言わないで。私は父の一部です!」
と言うと母は、「ふーん」という態度。
母の愚痴は、私の半分である父由来の細胞をガリガリと傷つける。
悪い言葉というのはダメージがとても大きい。
受ける側も放つ側も。

 

10年前までは、母は父の悪口を一切言わなかった。
嫌なことがあっても仕事が楽しかったから、すぐに忘れていたそうだ。
仕事を引退し、体を壊し、父と家にいる時間が長くなったことで我慢の限界がきたのだろう。
それこそ最近まで、両親の夫婦喧嘩を見たことがなかったのだが、先日、二人が些細なことで喧嘩をした。
それ以上言うのは止めておけばいいのに、母は勢いづいてしまい境界線を突破してしまう。
ネチネチとしつこい母に父がキレた。
そして、母が家を飛び出した。

 

母、81歳。
1時間経っても帰ってこない。
心配になり、近所の公園、スーパーを探しに行っても見つからなかった。
スマホは自宅に置いたままだ。

もう一度、近所を探しに行くと、下を向いてとぼとぼと歩いている母を見つけた。
その瞬間、私は泣き出してしまった。
心配になっていた父も探しにきた。

私は親が喧嘩する家に帰りたくないなと思ってしまった。
もうすぐ50歳の私が両親の喧嘩でこんなに傷つくのだから、これが子供だったらもっと深く傷つくはずだ。
家出もするだろうよ。
不登校にもなるだろうよ。
私が子供の頃に喧嘩や愚痴を言ってこなかった両親に感謝した。

 

「これをしてあげたんだから、相手にもこうしてほしい。」
母は見返りを求めているようなことを言うが、父の気持ちが欲しいのだ。
片思いをしている女の子というか、こじらせた少女のようにも見える。
でも、父は母が求めているものを返さない。
求めているものが何かもわかっていないのだろう。
父が「ありがとう」の一言を言えたなら、我が家はもっと円満なのにな。
「お母さんに感謝していることはわかっているはずだ」と言うが、言葉にしなければ伝わらないこともある。
言葉にすればお母さんは喜ぶのに。

 

父は母の愚痴、悪口を一切言わない。
思うところは多々あるだろう。
父は母の悪い言葉が聞こえないという能力を身につけたようだ。
確実に耳が遠くなっているのだが、嫌な言葉を聞かないためにそうなっているのかもしれない。

 

父は私が子供の頃、
「人の悪口は言うもんじゃない。
お前が苦手だなと思う人がいたら、その人もお前のことが苦手なはずだ。
お前が好きだなと思う人がいたら、その人もお前のことが好きなはずだ。
そういうもんだ。」

と言っていた。

 

母の態度をみると、父も同じ気持ちなのかな?
夫婦のことは夫婦にしかわからない。
50歳になっても子供にはわからない。
ただ私は、両親が亡くなるときに「娘と生活できて楽しかったな」と思ってもらえるように笑顔になる時間を提供していきたい。
そのためにも、安住さんのようなトーク力を少しでもいいから身につけようと思う。

更新が5ヶ月も空いてしまったのは、長引いた風邪が原因の一つだ。
夏の間に2回も厄介な風邪を引いてしまった。

 

咳が止まらず、身体は重い。
健康な私の身体は何処へ…。

コロナ以前の私は、ストレスが溜まると走って発散させていた。
コロナ禍は辛ラーメンの美味しさにドハマリし、1回2袋×3食というとんでもない幸せな日々を過ごすことになる。
その結果、運動することが面倒になってしまった。
自ずと免疫力も下がっていったのだろう。

それが、今年の2回目の風邪から回復すると溜めに溜めた脂肪が爆発したいと騒ぎ出したのだ。

 

とはいえ、急に走ったら膝をやっちゃうので、ウォーキングをすることにした。
「どうせ三日坊主だろ?」
そう父に言われることが想像できる。
だから4日間は絶対続けようと決めた。

 

でも5日目以降も運動は続けたい。
そこで、スマートウォッチという伴走者を手に入れたのだ。
スマホはPixelを使っているので、スマートウォッチもPixelにした。
あと少しまてば新機種が出ることはわかっていたが、この「あと少し」で私のやる気がなくなるだろうから、販売されているものを即購入した。

 

スマートウォッチの購入は大正解だった。

 

毎朝のウォーキングがとても楽しい!
8月末日から始めたウォーキングだが、今も続いている。
たまにサボる日もあるけど、歩数をはじめとした色々なスコアを確認することがとても楽しいのだ。

 

まずは、エナジースコア
お酒をたまに飲んだ日の翌日や、疲れているなと感じる日はエナジースコアが低いことが多い。
疲れているなと感じても、エナジースコアが高いと不思議と元気が出てくる。
エナジースコアが100を出した時は、飛び跳ねるほど嬉しい気持ちになる。

 

そして、睡眠スコア
コロナ禍からずっと溜め込んできた脂肪は、気道も圧迫しているのだろう。
朝目覚めると喉がカラカラ。
口呼吸、いびきをかいているのだ。
睡眠は浅く、疲労感も残っており睡眠の質を良くしたいと思っていた。
スマートウォッチをつけた当初は、睡眠スコアの平均が74〜76程度だったのが、今では80を超える日々。
深い眠りが1時間を超えることが多くなった。
運動することで、睡眠の質が確実に上がっていることが実感できる。

 

スマートウォッチをつけて、一番の収穫は「朝ごはんがとにかく美味い!」ことだ。
炭水化物大好きな私だが、朝ウォーキング後の白米が本当に本当に美味しい。
備蓄米、ブレンド米を食べていて、まだ新米を食べていないが、白米が本当に美味しいのだ。
朝ごはんが本当に幸せな時間になった。
幸せな時間が朝から始まると思うと、その日一日が本当に幸せに過ごせる。

 

ウォーキングという面倒なことが習慣化できたのは、スマートウォッチのおかげだ。
健康になり、生活全般の質が上がり、幸せな日々。
手首につけているスマートウォッチだが、手のひらで転がされている。
スマートウォッチにコントロールされるのも悪くはない。

 

久しぶりに会う友人との待ち合わせに、私はとてもウキウキしていた。
改札を出たところに、友人が立っているのが見える。
友人も私に気づき、
「わ〜!」
とお互い手を振りあった。

改札を出て、
「久しぶり!」
と挨拶をした瞬間、雷が鳴り、土砂降りになった…。

そしてタイトルにあるように
「君とは波長が合わないね」
と言われたのである。

「ハチョウ??ハ長調のこと?」
全くのおバカさんである。
20代前半の私は波長がなんだか知らなかったし、音楽に詳しい友人だったからハ長調のことを言ってるのかと思った。
そもそも私はハ長調もよく分かっていない。

「そうかも!アハハハ〜」
なんて笑ってみたものの、会った瞬間に雷、そして土砂降りが降り出すなんて、良いことではないのだろうと思った。

元気いっぱいの私とは対照的に、その日の友人はとても疲れていたようで、どんよりとした空気をまとっていた。
なんだか申し訳ない気持ちになり、早々に別れることにした。

自宅に帰った私はの頭の中は、「波長」でいっぱいだった。
物理で習った気もするな…。

以前は楽しく遊んでいたのに。
久しぶりに会うのも楽しみにしていたのに。
その日の私たちの明確な違いは元気か元気じゃないか。

そこで導き出したのが、発散しているエネルギーの量、レベルが違うということ。

・元気な私
エネルギーレベルが高い=振動数が多い=波長が短い

・お疲れな友人
エネルギーレベルが低い=振動数が少ない=波長が長い

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そりゃ、波長が合わないわけだ!
と納得した。

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お疲れなのに会ってくれた友人には大変感謝だけども、友人だからこそ遠慮せずに延期にしたいと言って欲しかったな、と。

それにしても、雷と土砂降りだなんて、不協和すぎるだろ笑。

「人生の主導権を握る」
この言葉、以前は他者や環境をコントロールするようなニュアンスがあって抵抗感があった。

 

会社や家庭など主従関係、上下関係があるような組織に属していると「人生の主導権を握る」って言葉は強く感じるし、難しいって考えちゃう。
「主導権を握る=わがまま、王様」に近いような感じがしていた。

 

まずは「あなたには選択権があるよ」といってあげたいし、気付いてほしい。
自分に選択権があるってだけで自由になれそうじゃない?

 

自分で選択したのだから、選択した道を正解にするように生きていく。
正解にするように生きていくから、自分の人生に責任を持てるようになる。
結果、人生の主導権を握っているって実感できる。

 

主導権を握るまでには段階があってだな。

1. 「やらされている」から「あえて選んでいる」への転換

主従関係、上下関係の組織に属している方々が一番苦しいのは、「自分にはどうすることもできない」「無力だ」と感じてしまう瞬間があること。
まるで被害者になってしまったかのように。
それは、主導権と選択権の違いを次のように考えているから。

 

■主導権(Control)
上司を変える、夫(妻)の性格を変える、社会を変える。
→ 他人を変えるのは難しく、無力感を感じやすい。

 

■選択権(Choice)
辞める自由もあるが、給料のために「あえて今は残る」を選ぶ。
家事をしない自由もあるが、家族の笑顔のために「あえてやる」を選ぶ。
→ 自分の行動は自分で決めているという感覚(自己決定感)が残る。

「選択権がある」と気づくことは、不自由な環境の中にあっても「心の自由」を取り戻すスイッチになる。

2. 「正解探し」の呪縛からの解放

目の前に選択肢が現れた場合、「どっちが正解?」と迷い、選んだ後も「あっちのほうが良かったかも」と、いつも後悔…。
これではいつまでたっても人生の主導権を握れない。

「これが正解だったのか?」と過去を疑い悔やむのではなく、「これを正解にするには、どう動く?」と未来に責任を持つんだ。

このマインドセットがあれば、たとえ望まない配属先でも、予想外の結婚生活のトラブルでも、「さて、この状況をどう楽しんでやろうか」と思えるようになってくる。
これこそが、結果として「主導権」を手元に引き寄せるコツ。

3. 「責任」は「自由」の裏返し

「自分の人生に責任を持つ」という言葉には重さがあるけど、責任を持てる範囲があなたの自由の範囲でもある。

「自分で選んだ」と責任を引き受けると、「じゃあ、次はどうするか」も自分で決められる。
誰かのせいにしている間は、自分の人生は良くならないし、幸せを感じることができない。

4. 「選択の余地がない!」と感じている場合

もし今、あなたが苦しい状況で八方塞がりだなと感じているなら、「選択権がある」ことや「人生に責任を持つ」ことなんて、強い言葉過ぎて自分が責められているようにしか感じないかもしれない。
そんな時は、俯瞰して今の自分を見てほしい。
そして次のような質問をしてみてほしい。

 

「今の悩みは、1年後の自分にとっても同じくらい深刻なことかな?」
→ 「1年後には笑い話かも」と気づければ、恐怖心が薄れる。

 

「そもそも、何でこの道(仕事・結婚など)を選んだんだっけ?」
→ 初心の目的を思い出すと、修正する方向が見えてくる。

「親友が全く同じ状況で相談してきたら、なんて声をかけてあげる?」
→ 自分には厳しいが、他人には優しい解決策を提示できるもの。

「もしこの状況が映画のワンシーンで、ここから主人公(あなた)が逆転するには、どんな行動をとる?」
→ 悲劇のヒロインではなく、物語を動かす主人公としての感覚を取り戻す。

「『できない』と思っているの? それとも『やりたくない』と思っているの?」
→ 「できない」と嘆くより、「やりたくないからやらない」と認めるほうが、自分で選択していることになる。

「解決は後回し。とにかく今の気分を『1ミリだけ』良くするために、すぐにできることは?」
→ コーヒーを飲む、窓を開ける、深呼吸する。これらも立派な「自分を大切にする選択」。

 

今のあなたは、過去のあなたの選択からできている。

10年後のあなたが、今のあなたに感謝できるできるように選択してみて。

やりがいがあって楽しい!
残業だってへっちゃらさ。

自分が頑張ることで、会社の業績も上がる!
お給料だって増えるはず!

終電帰宅、顔も洗わずに寝落ち。
睡眠時間は5時間未満。
疲れた身体に栄養ドリンク、サプリなどの燃料をどんどん投下していく。

自分のプライベートな時間はほったらかし。

夜中に心臓がバクバクして起きる。
え?異常事態?

ふと我に返る。

 

なんのためにこの仕事をしているんだろう?
こんなに頑張っているのに、視界がどんよりしている。
豊かさとは…。


あれ?全くやる気が出ない。

燃え尽きて灰になってしまった。


灰になっちゃったら、どんなに燃料投下しても燃えることはないよね。

自分の人生を生きていないって気付いた。
自分の人生の主役なはずなのに、脇役人生を送っていないか?

 

そう気付いてもらえたかな。
私も脇役人生が長かったから、わかるよ〜。

 

下積み時代が長かったなぁ。
努力と根性はもう手放してもいいんだよ。

 

燃え尽きてしまったのは、新しい章の幕開けのお知らせ。
自分の人生の主役になり、最優秀主演女優賞、最優秀主演男優賞への道を歩き始めよう。

先日の11月7日、家でお茶を飲みながら窓の外を眺めていたら、外から羽根がひらりひらりと降ってきた。
眼の前で羽根が降ってくるなんて、羽毛布団をバサバサとやったときしかなかったもんな。
それは、とても美しい時間だった。
急いで庭に出て、その羽根を拾った。
グレーの美しい羽根。
多分、鳩かな。

 

それからちょうど一ヶ月、12月8日。
ここ3ヶ月ぐらい早朝にウォーキングをしているのだが、空から羽根がまた降ってきたのだ。
前回よりも小さいが、根本は白く全体的に黒い羽根。
私の目の前にひらりひらりと舞い降りてきた。

 

こんな短期間で二回も羽根が舞い降りてくるなんて。

きっとこれは何かのサイン。
そのサインを私は知っている。
サインをしっかり受け取った。

私が実家に戻ってから、春〜夏の楽しみが2つあります。

  • 潮干狩り

  • 家庭菜園

東京に住んでいたときは、夏が大っきらいだったのに、自然豊かな田舎暮らしのおかげで、私は夏が大好きになりました。

 

80歳の父とバケツ、熊手、網なんかを用意して潮干狩りに行くのがとっても幸せな時間なんです。
母は海が嫌いなのでお家でお留守番していますが 笑。

 

これは2024年の潮干狩り

 

今年は全くといっていいほど、ハマグリが採れません…。
昨年は結構採れて、お吸い物にして美味しくことができたんですけどね。

 

2024年は採れたなぁ〜

それでも、海で遊べることが本当に楽しくて、本当に気持ちがいい!
生き返るような気持ちになります。

 

潮風を浴びて砂浜を歩くことも、大きめの波を頭からかぶることも、とにかく気持ちがいい。
まさにアーシング!

 

アーシングとは、裸足や素手で直接大地に触れることで、体内の電気を大地に放電し、心身のリラックスや健康効果を得ようとする健康法のことです。別名「グラウンディング」とも呼ばれます。

 

いつもスマホとにらめっこをし、家電に囲まれ、PCをパチパチ打っていれば、私たちの体にも電気が帯電しているのでしょう。
それを、土や海などに放電し、大地のエネルギーを充電するのです。

 

近くに海がない方は、公園で土を触ったり、芝生を裸足で歩いてみるのもいいですよ!
観葉植物に触るのもいいですね。

 

自分を開放する時間が必要なんです。
自然に触れると、脳がスッキリして、新しいアイデアが湧いたり、悩みが消えていったりします。

 

海や大地から強力なエネルギーをもらって、父が(母も)元気に長生きしてもらうことと、私も健康で親孝行できることが望みです。

 

浜辺にはこんなクラゲが打ち上がっていました。
ぷにぷにしてる感じでかわいいけれど、毒を持っています。
触ったらいけません。
せっかくストレス発散したのに、余計なお土産を持って帰ることになりますよ。

 

 

 

朝、部屋の換気をしようと窓を開けたら、真正面に鳳凰が飛んでいた。
これはどう見ても鳳凰だ。
誰がなんと言おうと、私には鳳凰にしか見えない!

 

 

鳳凰の形をした雲。
左を向いて翼を広げて飛んでいる。
長い尾羽も見える。

縁起が良いことがありそうな気がしたので、この画像を添付してChatGPTに聞いてみた。

ぱっと見て、たしかに翼を大きくひろげて舞い上がる「鳳凰」のシルエットに見えますね。細い羽毛のようにほぐれた雲筋が胴体から左右に広がり、下に伸びる尾羽も感じられる――“瑞鳥(ずいちょう)”らしい優雅な形です。

 

ちょっと私との感じ方は違うけど、まあいいでしょう。
鳳凰雲が現れたときの言い伝えやスピリチュアルな吉兆も教えてくれた。

 

大きな転機と再生
新しい挑戦がスムーズに運ぶ/停滞から一気に流れが変わる

鳳凰は「火と太陽」の霊鳥。焼けた灰から蘇る“フェニックス”とも重なり、〈リセット→再生〉のサインと解釈される

 

徳ある人物の誕生・出現
赤ちゃん誕生や、リーダーシップをとる人物が現れる

中国では皇帝の即位や賢人の出現を告げる瑞兆。日本でも「平和と豊穣の時代に舞い降りる」と伝わる

 

家運隆盛・繁栄
商売繁盛、金運アップ、事業の追い風

鳳凰は「南方・夏・火」のエネルギー=拡大・成長を司る。富や名声が広がるしるしとされる

 

良縁・結婚・調和
人間関係が円満に整う

鳳凰は「陰陽調和」の象徴で、雄雌一体の霊鳥。和合や良縁を呼ぶと信じられている

 

地域や世界の安泰
大きな災いが鎮まり、平和が続く

“徳が満ちた時代にしか姿を見せない”という古代中国の記述が元ネタ。天下泰平の瑞兆と呼ばれる

 

何かと不安を煽られる世の中ですが、ChatGPT氏は安心するようなことを言ってくれますね。
鳳凰雲を見かけたときの開運アクションまで教えてくれました。

  • 願い事を具体的にイメージする
    “再生”と“拡大”のエネルギーが高まるタイミング。新事業の企画書を書き始めたり、長年温めた計画を口に出すと追い風がつきやすいと言われます。

 
  • 感謝の言葉を声に出す
    鳳凰は「徳」「善」を好む霊鳥とされるため、今すでにある幸せや支えてくれる人への感謝を表現すると運気が増幅するとされています。

 
  • 南向きに赤・金を取り入れる
    風水的には南(火)の方位と相性が良いので、南側の窓辺に赤い花や金色の小物を置くと“火の気”を活かせるという開運法もあります。


長年温めた計画・・・それは、自分の価値がわからなくなり、人生の目的や生まれてきた使命を探している方が、私と出会うことで、希望を持ち、人生を謳歌すること。

そして、毎日を面白く過ごせるようになる本を出すこと。

 

言ってしまった〜!
ハハハハ〜!

 

鳳凰雲を見たんだもん、挑戦はスムーズに運び、追い風吹きまくることでしょう。

この記事を読んでくださった方(鳳凰雲の写真を見てくださった方)に感謝の気持ちを込めて。
あなたにも良いことが起こりますよ〜!

私は高齢の両親と暮らしています。
私が実家に戻る前までは、家事全般は母が一人で行っていました。
亭主関白気質の父は家事はまーーーーったくしません。
父がいないところで、母はきぃきぃ文句を言ってます 笑。

昨年、父が保有している株がだだ下がりで、元気がない時がありました。
「株は水物だから…」
なんて言ってましたが、人生の大詰めで資産が減っていくのが悲しいんだろうなと思っていました。

そこでひらめいた!
私がトイレ掃除を担当していたのですが、これまで家事を全くしてこなかった父に仕事を与えるチャンス!
元気がない人に仕事を与えるの!?って思われるかもしれませんが、与えるのです!

「トイレ掃除すると開運するらしいよ!」(一日目)
「ビートたけしもトイレ掃除するんだって!」(二日目)
「トイレ掃除したらお父さんお金持ちになっちゃうね!」(三日目)・・・

と、毎日トイレ掃除の素晴らしさを伝え、ついに父をやる気にさせることに成功!
今では楽しそうに掃除をし、私に自分のトイレ掃除の仕方を説明しだすまでになりました 笑。
父には「ビートたけしさんがトイレ掃除をしている」ことが響いたみたいです。

高齢の親にトイレ掃除させるだなんて…と思われるかもしれませんが、体が動くうちは身近な人(この場合母や私)に感謝される行いをするほうが心身の健康にいいと思っています。

トイレ掃除をしたから、急に父の保有株が上がったわけではありませんが、以前のように悲しそうな空気感もなく、心が健康になったと思います。
今では、他の銘柄を研究したりとなんだか楽しそう。
きっと保有株が上がったり、いい知らせが来るのもすぐそこ!

ここまで読んでいただいた方はお気づきかもしれませんが、カーネギーの「人を動かす」そのものです。
ビジネスだけじゃない、家庭の中でも十分活用できますね。
父が欲しいと思っている未来を考え、どうやったらその未来が父のもとにやってくるのかを伝える。

お金が増える未来 → トイレ掃除したら運が開く → お金が増える!

トイレ掃除という仕事が私の手を離れ、父が進んでするようになりました。
母はよく「お父さんは私の言うことを聞かない!」っていいますが、命令して動かそうっていうのが間違っているんですよね。

父のトイレ掃除で行き届いていないところは、私がこっそり掃除をしています。
外出先のトレイが汚れている場合も掃除をします。
これはたけしさんを見習ってしていることですが、やってみると気持ちがいい!

家で何もしないお父様(お母様)、旦那様(奥様)、彼氏(彼女)を動かしたいと思っている方はぜひ試してみてください!

トイレ掃除が手離れしたあなたは、空いた時間に何をしますか?
ゆっくり一息つくのもありですよ〜。