French Canada旅行 2日目


前夜に到着した、モントリオールDASH!

モントリオールは、トロントに次いでカナダ第二の都市で、

パリに次ぐ世界で二番目に大きいフランス語圏の都市でもあるんですビックリマーク


基本的に英語も通じますが、街の看板、現地人同士ではフランス語が使用されています。

お店に入ると、「ボンジュ~ル!」と話しかけられ、なんだか新鮮な気分


とはいえ、ここはカナダ。

フランス人から言わせれば、ここのフランス語もかなり訛りがあるようです。

北米英語とオージー英語並みに違うのかな、なんて考えてみたりしました。



街を歩いていて気づいたことは・・・

なんとなくだけど、トロントと違って街の人たちが洗練されている気がする!

お洒落で素敵な人たちが多い印象を受けましたキラキラ




そして午後はケベックへ・・・

ケベック州の州都ケベックは、北米で唯一城塞都市であり、

ユネスコの世界遺産にも登録されています。





城塞の中のロウワー・タウンという地域は、石畳で作られた町並みがとても綺麗で、

ヨーロッパのどこかの国に来ているかのようでした。





でも、あまりにも観光地化されていて、

値段が観光客価格だったりとかしていたのが、なんだか残念でした。

個人的には、モントリオールやオタワの方が好きですね。





今回の旅は、ツアーで2泊3日だったので時間が押せ押せでした。

モントリオールも本当はもっとゆっくり見たかったんですが、

結局半日しか見られず、ツアーで行きたくもない土産屋に行かされたりとか

惜しい時間が多かったように思います。

フランス語圏だったので、ツアーにしたんですが、

意外と英語が通じたので、個人でも全然行けそうでした。

今度時間&お金があったら、もう一度ゆっくり見て回りたいなと思ってます。


9月末に行った、フレンチカナダ旅行について書きたいと思います。


時間が限られていたので、比較的動き易そうだったツアーに参加することにしました。

参加したのは、トロントでは有名な中華系のツアーS社。

ガイドさんは英語・普通語・広東語と3つの言語でつねに説明してました。

(この辺ちょっと何気に勉強になりました)



サウザンアイランズは、その名の通り、セントローレンス川に浮かぶ小さい島々の一帯を指します。

本当に1000以上の島が存在するとのこと。

サウザンドアイランドドレッシングの名は此処から来ているそうですビックリマーク



ボルト城


私達が参加したのは、一番短い1時間コース。

3時間コースだったら、アメリカとの国境に行ったり、もっとたくさん色んな形の島々と

その上に立つ富豪たちの別荘を見ることが出来たそうです。

噂によると、シュワちゃんの別荘もあったとか・・・。



クルージングが終わり、次はオタワへ・・・

カナダの首都オタワは政治の中心地。

オタワのシンボルである国会議事堂はとても綺麗でした。

実はあまり期待をしていなかったオタワ。

でも意外と町並みが綺麗で、次はオタワに移動してもいいかも!?なんて考えちゃいました。






カナダ国立美術館の横にあったこの蜘蛛↑、どっかで見たことありますよね・・・

そう、、、六本木ヒルズ!!!

でも明らかにヒルズが後に出来たと思うが、この関係なにか繋がりがあるんでしょうか・・・。

ご存知の方いたら誰か教えてください。

お久しぶりです☆気がついたら一ヶ月ぶりの日記です・・・


先月末から日本の友達が遊びにきたり、

その友達とフレンチカナダに旅行に行ったり、

ネット使ってても仕事と新しい家探しで

記事を書く暇が全然ありませんでしたショック!


フレンチカナダ旅行は今度書くとして、

今回は先週末のThanksgiving dayについて書こうと思いますナイフとフォーク


そう、先週の10月8日(第二週の月曜日)はサンクスギビングデー。(感謝祭)

日本では馴染みがありませんが、こっちでは

クリスマスと肩を並べる位のビックイベントなのです。



家族や親戚が集まり、七面鳥をメインに、

クランベリーソース

グレイビーソースを掛けたマッシュポテト、

チェリー・パイ、アップル・パイ等々

食べきれないほどの料理が食卓を並べます。


しかし!上の写真は一日目のディナーなのですが、

この黒い物体・・・私達はてっきり七面鳥かと思っていたら、

なんと野生のカナディアングースだったんです><


ちなみに本物の七面鳥は此れ↓

初めて食べたからどんな味か知らなかったけど

完全に騙されました・・・ちなみにグースは普通食べません><

味は・・・硬い肉??あんまり覚えてないけど、美味しくは無かった・・・

やっぱり七面鳥の方が柔らかくて美味しかったなぁ。


今回のサンクスギビングデーは、Manitoulin Islandという、

五大湖の一つ、ヒューロン湖に浮かぶ島で過ごしました。



トロントからバスを乗り継いで約11時間!!

もうなんか、ロッキー旅行いってから、こんな長旅も慣れちゃって

NYまでバスで10何時間ってのも軽く行けそうです・・・バス

トロントと違って田舎なので、留学生がまず居ない!!

こんな島にずーっと居たら、嫌でも英語が上達するだろうな・・・



トロントに着てから、とても人に恵まれていて、

普通に過ごしていたら絶対来られない(来ない)ようなところばかりに来ている気がします。

この島も、カナディアンでさえも知らないような島で、

本当に景色が綺麗で、時間がゆっくり流れていて、

トロントの忙しくセカセカ動いている街、人、日常を忘れるようでした。




紅葉がとても素晴らしかった!

また来るチャンスがあったら、今度は夏に訪れてみたいです船

昨日は、トロント・ブルージェイズVS NYヤンキースの三回戦でした野球


松井秀


ルールが良くわからなかった私達。隣に座ってたおじちゃんに教えてもらいながら観戦。


ロドリゲス



この人、ブルージェイズからヤンキースに移籍した人らしく、

彼が登場する度に、開場はすっごいブーイングが巻き起こっていました。

お金につられて行ったって、隣のおじさんは非難してました。。。

実力はかなりあるそうです。



負けてしまって、哀愁漂う?背中


来週は松坂がトロントにやってきます!!

見に行こうか考え中~


映画祭にメジャーリーグ・・・何気にトロントライフを満喫しています走る人


トロント国際映画祭行ってきたよ~!!


トニー・レオンとアン・リー監督見てきました~!感激ラブラブ!

やっぱトニー・レオン素敵だったぁ!

街で見た時と違って、レッドカーペット上のトニー・レオンは

オーラが輝いていましたキラキラ


トニー・レオンを撮った写真の隅に、

見慣れないおじさんを発見・・・誰だと思ったら

アン・リー監督でした・・・ごめんなさい、

李安監督・・・確かアカデミー賞も獲得しましたね。

しかも今さっきyahooを見たら、ベネチア国際映画祭金獅子賞受賞だって!

でもぱっと見普通のおじさんでした。。


そして、トニー・レオンの新作、

「ラスト・コーション」(色・戒)観て来ました!!

とにかくベットシーンがかなり過激!

さすがR18指定だけあって、

かなり激しい濡れ場がたくさん。

しかも殆ど隠さず見せていて、どうやって撮ったのか本当に不思議・・・。

2046も結構あったけど、それ以上!!!


主演の二人、かなり体張ってて役者魂を感じさせられます・・・


ベネチアからの評判が凄かったのか、前売りは売り切れ、

前売りを買い損ねた私は、当日券を3時間待って観ました。

でも待った甲斐はありましたキラキラ必見です~!!


あ、脇役でワン・リーホンも出ていました!結構目立ってました。

トロントに来なかったのが残念!



そう、そして次の日は、

生ブラピ&アンジェリーナジョリーを見てきましたキラキラ

彼らを見るために3時間も並んでしまった・・・

もう彼らを見る目的はミーハー以外の何者でもありません。

でもすっごい人だった・・・9時からの上映で、

6時についた時点ですでに人だかり。

前日とは違って、劇場前の道路も封鎖され、

道路が歩行者天国のようになっていました。

さすが世界の大スター。

しかも、マットデイモンと名前忘れたけど、

オーシャンズ11に出てたおじさんも見られました。


ブラピもアンジェリーナジョリーも映画そのまんまでした!!

とりあえず、一回は見てみたかったから、行ってみてよかった~

せっかくトロントに居るんだし、こんな経験もしてみていいよね。


ホテル前でブラピの出待ちをする人々