ブログを辞めて、前回の最後の更新が2008年5月・・・5年も書いていなかったのですね。


さて、


皆さんは アラカンをご存知ですか?

Around40ならぬ、Around還暦=アラ還(還暦近い年齢のこと) ですよ!


先日、祖父にアラカンって知ってる?と聞いたところ・・・


祖父:アラカンだろ?知ってるぞ!


あまる:え??アラカンなんて最近の言葉よく知ってるね!


祖父:嵐寛寿郎のことだろ?


あまる:え???


祖父:嵐寛寿郎、通称アラカンって言うんだぞ。



オナジソラノシタ



あまる: ・・・・・・・



嵐寛寿郎 - Wikipedia

勉強になりました・・・








1月から90歳の祖父と89歳の祖母と同居を始めました。

ジェネレーションギャップ??が日々起こるので、たまにシェアしたいと思います・・・


私はよく、電気ケトルでお湯を沸かして飲んでいるのですが、

祖父はいつも、朝やかんでお湯を沸かし、電気保温ポットに入れて一日そのお湯を飲んでいます。


電気ポットにお湯があるにもかかわらず、熱いお湯が飲みたいため、ケトルで沸かそうとすると、

「お湯がまだ残っているからこっちを使いなさい」と注意されます。


先日、電気ポットにお湯が無くなり、祖父が私に、

「お湯がなくなったから、飲みたかったら特急で沸かしてくれ」といってきました。


私:「特急??」


祖父:「あのいつも特急で沸くポットのことだ」


あ~、特急って電気ケトルのことね・・・!!ガーン



・・・・・・



我が家ではその日から、ケトル=特急 という呼び名ができました・・・





今日は、早起きしてマチュピチュに向かいます晴れ


ここ、アグアスカリエンティスからバスに乗り、

険しい山道を30分ほど上りきったところにマチュピチュ富士山は存在します。


歩いても行けるそうですが、行くまでに疲れてしまうのでお薦めしません!

片道6ドル、街の中心から30分に一本の割合で出ています。




マチュピチュの入り口


入り口を抜けて歩いて行くと・・・




ワイナピチュ(右の山 2690m)が現れてきました

あの有名なマチュピチュの景色は一体どこからの眺めなんだろう

道案内と地球の歩き方を頼りに歩き始めます・・・




断崖絶壁に連なる段々畑

昔のインカの人々はこんなところで農作業をしていたんですね。






絶景ポイントといわれる山小屋に到着・・・

いよいよ・・





”空中都市”マチュピチュです!!









市街地への入り口から遺跡内に入っていきます











3つの窓の神殿



神聖な広場



インティタワナ(日時計)




谷底へと続いていく階段・・・




貴族の居住区



陵墓 ミイラの安置所


太陽の神殿


マチュピチュの谷底に流れるウルバンバ川



マチュピチュ遺跡の脇から出ているインカ道を通って1時間ほど歩くと、

インティプンクという遺跡に到着します。

ここまで行くには、平坦ではありますが、手すりが無い崖の脇道を通っていくので

決して楽な道ではありません。

ですが、ここからマチュピチュの全容が望めます。



左下にある細いヘアピンの様な線が、

私達がバスで上がってきた山道です。


こうして見ると、本当によくこんなところに都市を造ったなと関心させられます。

太陽の光に照らされたマチュピチュはまさに天空の城そのものでした。キラキラ


マチュピチュに行く唯一の方法は、クスコからペルーレイル に乗って

アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)に列車で移動しないといけません。


バス、空路は無いので、この列車は閑散期でも

早めに予約(ネットで)しないとすぐに売り切れてしまいます。


私達は4人・・・予約をしていかなかった私達は行きのチケットが買えず、

途中にある、オリャンタイタンボ~アグアスカリエンテスまでのチケットが買えたので、

クスコからオリャンタイタンボまでバスツアーに参加することにしました。






このツアー、意外と内容が充実していて、遺跡は3箇所寄ってくれました。

どれも興味深いもので、ピサックというところは、ちっちゃいマチュピチュのようでした。


途中で寄ったマーケットも後から考えるとペルーで見た中で一番安かったんじゃないかな。

あの時いっぱい買って置けばよかったな~。


料金は$20、現地通貨だとs.70だったかな?昼はs.15でブッフェが食べられます。

時間は朝9時~で、オリャンタイタンボからの19時位の電車に間に合います。

もしペルーレイルが取れなかったら、このツアーかなりお薦めです音譜


私達の電車は20時過ぎだったので、22時頃アグアスカリエンティス(マチュピチュ村)に到着。

明日はついにマチュピチュですアップ





クスコの標高にも慣れたところで、

市内の散策とこれから移動するバス&電車のチケットを手配しに行きました。


それでも少し走っただけで息が切れますDASH!

日ごろの運動不足のせいでしょうか・・・ショック!




高台からのクスコ市内の様子


↑上の山のように、ペルーでは、山の中腹に字が書かれているのを何度も見かけませした。




昔の要塞、サクサイワマン

約360トンもの巨石が使われている場所もありました。


同じホステルに居た西洋人たちは、Sexy womanと聞き間違えていました汗




「カミソリの刃一枚すら通さない」といわれているインカの石材建築。

石畳の道を歩いていると、中国の雲南省麗江に行ったときの事を思い出しました。


マチュピチュ行きの電車と、プーノ(チチカカ湖行き)のバスも予約し、

明日はマチュピチュに向けてクスコを出発します音譜