アンチハロウィンの私。でもハロウィンの前日、↑、作りました、
ささやかな反抗でリボンは赤に。
どうしてもオレンジにはしたくなかった(苦笑)
作るに至ったいきさつはと言うと、、、
「魔法使いのとんがり帽子が欲しい!」
というしきりに言う娘に負けましたです。はい。
週末出かける予定が、夫の風邪でキャンセル。週末をどう過ごせばいいか途方に暮れてもいるところだったので、
「じゃ、帽子を作ろう。だからこれから帽子の材料買いに行こう!」
と、提案したら、娘はノリノリ。
早速着替えてバスに乗って期待に胸を膨らませながら大型文房具店へ。
娘は鼻息荒くフェルトコーナーへ直行。あるある、色とりどりのフェルトがあるではありませんか。
が、が、いくら見ても黒がない。
いやな予感が脳をかすめます。
在庫があることを願いつつ
「あの~、黒のフェルトはありますか?」
と尋ねたら
「店頭になけらばありません。」
と即答。
チーン。。
気を取り直して、大型書店内の文房具店にgo。
なんと、ここにも黒だけがない!!
店員さんに聞いてみると
「出ているのが全部です。」
はー、そうですが。。
だんだん大人しくなってくる娘を見て泣きたい気分。。
でも、よくみると黒い不織布が。フェルトより薄いけどなんとかなりそう!ってことで即購入。
ダイソーでリボンとかシールとか買って、カフェで一休みして帰宅。
なんだか一仕事終えた気分だけど、これからがスタートなんですよね。。
家に着いたとたん、
「アイロンビーズで蜂を作りたい」と言い出す娘。
「帽子は!!(帽子作んなくていいんかい!)
と、つい声高に言ってしまった私。。()内は声に出さなかったけど。
そんなこんなで適当に娘の相手をしつつ、夕食は出前で済ませ、せっせと帽子を作っていた土曜日でした。
娘も夫もが眠りについた後ひたすら針仕事。どうにかカタチになりました。
疲れたけれど、久しぶりに針を握ってなんだかんだも楽しかったみたいです、私。
みんなが眠りについた夜、1人居間で最近気になるドラマを見ながら針仕事。結構幸せな時間じゃないか!って気づいてしまいました。(次の日は寝不足だったけど)
チクチク、編み編みするの、嫌いじゃないんだよなぁ。ただ不器用だから気持ちに余裕が無いと腰が重くなるっていう。。
これを機に、時々針仕事する時間を作りたいなぁと思ったのでした。
きっかけはハロウィンでしたけど、まぁ、そんなもんですね、人生。
解禁しました、百草サロン。
今年の冬、偶然という名の必然?に導かれるように出会って(出会えて)購入。
でも、生地の素材や色あいからしてなんとなく春や夏に着る気がしなくてずるずると。。
あれれ、気付けば、今もう秋?
というわけで着てみました
うん、なんかいい感じ。
いい感じって、すっごく抽象的ですね。 説得力あるようで、ないような。(苦笑)
私にとってのいい感じとは、心も体もなんだか楽しくてスキップしている感じ?
自分らしい服を着ようなんてもよくいいますが、逆に服が自分らしさを教えてくれることもあると思ったり。
「ああ、そうそう、そうだった、私ってこういうものが好きなんだよなぁ」って。
服も自分の輪郭を描く要素、ですね。
百草サロンを身につけてから、ハイソックスと靴が欲しくて欲しくてたまらない(笑)
新しいスタイルの服に出会うと、それにあう靴やらカバンやらも欲しくなる。なんともまあ、こうやってファション業界に貢献してしまうのが、女の運命なのでしょうな。やれやれ

今年の冬、偶然という名の必然?に導かれるように出会って(出会えて)購入。
でも、生地の素材や色あいからしてなんとなく春や夏に着る気がしなくてずるずると。。
あれれ、気付けば、今もう秋?
というわけで着てみました
うん、なんかいい感じ。
いい感じって、すっごく抽象的ですね。 説得力あるようで、ないような。(苦笑)
私にとってのいい感じとは、心も体もなんだか楽しくてスキップしている感じ?
自分らしい服を着ようなんてもよくいいますが、逆に服が自分らしさを教えてくれることもあると思ったり。
「ああ、そうそう、そうだった、私ってこういうものが好きなんだよなぁ」って。
服も自分の輪郭を描く要素、ですね。
百草サロンを身につけてから、ハイソックスと靴が欲しくて欲しくてたまらない(笑)
新しいスタイルの服に出会うと、それにあう靴やらカバンやらも欲しくなる。なんともまあ、こうやってファション業界に貢献してしまうのが、女の運命なのでしょうな。やれやれ
こんくらい まっすぐな心で いられたら
オフな平日の真昼間。
好きな服着て1人 散歩。
人通りの少ない街路樹の下を、
木漏れ日の上を、
歩く。
まあるい光と、さりげない風に溶け込む時間。
私の心を満たしてくれる、穏やかなひととき。
オフな平日の真昼間。
好きな服着て1人 散歩。
人通りの少ない街路樹の下を、
木漏れ日の上を、
歩く。
まあるい光と、さりげない風に溶け込む時間。
私の心を満たしてくれる、穏やかなひととき。






