我が家の娘さんの作品箱をゴソゴソしたらたくさん出てきました😊
今日は、娘が『書く』ことを楽しんでいた時代を少し紹介します。
特に長女は、メモ帳の線に合わせていつもごにょごにょ書いていた!
2歳すぎたくらいかなぁ?
どこに行く時も、メモ帳と鉛筆✏️を持ち歩いていた時代。
(必ず自分のバックに入れていた笑)
それから、文字らしきものを書くようになり、書きたい時代のピークに突入‼︎
いつもお手紙を書いて、保育園から持って帰ってきてた時代。
これは、おばあちゃんのお誕生日🎂に長女が作ったもの😇
紙と鉛筆✏️とひらがな五十音表と公文のひらがなカードと本は準備した記憶があるけど…
敏感期にある子どものエネルギーって自分が、今!興味があることを簡単に自分のものとして使える様になっていくんですよね✨🌈✨
『書く』為には必要な身体の機能があります。
①目で正確に文字を捉えることができる。
目の周りの筋肉が緊張していると正解に文字や数字を見ることができないんです。
②手が自由にコントロールできる。
鉛筆を持つ手と手首がしなやかに動くことが出来る事や、手の力の入れも関係しています。
子どもは自分の中に、発達のプログラムを持っています。
[周りの友達が、書けるのにうちの子はまだ書けない!]
と、他の子どもと比べる必要は全くありません。
しかし、
なかなか文字が書けないなぁと感じた時は、目の筋肉や手のコントロールに少し目を向けてみるといいかもしれませんね。



