先日の我が家の娘(高1)の出来事!!
登校の時に、ソックスを曲げて履いていたのを注意され、放課後に生活指導の教員の所に指導に来る様にとのこと。
指導に行く前に他の教師にソックスの曲げ方の合格ラインを聞いたら「学校のマークが見えればOK!」と聞いた。
そのラインでソックスを折り曲げて生活指導の教員のところへ行った。
生活指導教師 「指導に来ているのにまだソックスを曲げている!!」と激怒。
娘 「えっ?〇〇先生からマークが見えればいいと聞きました。先生たちの意見が違うならわかりません。」
態度が悪いと言われ教頭と話をすることに・・・
娘 「ソックスを曲げていても誰にも迷惑をかけないし、勉強にも影響はないのにどうしてソックスを曲げることが
いけないのですか?」← モンテッソーリチャイルド的(笑)
教頭 「どうしてだろうね・・・。」
娘 「この学校の先生たちは△△先生は自分の意見を言われた後に必ず生徒の意見を聞いてくれますが、他の先生は
自分の意見を言って、面倒になったら、「学校を辞めてもらっていい」「この学校にあなたは必要ない」と
言われますがなぜですか?」← モンテッソーリチャイルド的(笑)
教頭 「いろんな指導法があるからね・・・。」
この教頭と娘の会話を聞いて・・・
お茶を濁して質問の答えになっていない!!子どもをバカにしている!
どんな答えであれ、はっきりとした理由を言うべきでしょ!!
明確な理由がないのであれば、子ども達がそのことに従おうとするはずがない!!
頭ごなしに「ダメ!!」というのではなく、「どうしてなのか」と理由をきちんと言える人が、
本当の意味で成長・自立を手助けしている人だと思います。
乳幼児期であれ、小学生であれ、中高生であれ、そして社会人であれ、
相手の自立の手助けをしようと思うならば、理由を伝える事が必要です。
私たちが仕事をする時、理由を説明されると「あっそういうことね。」となりますが、
理由の説明がないと「なぜしないといけないの?」と感じるのと同じ。
特に子どもに関わる大人として必要なこと!!
子どもを信じることはもちろんですが、
全てのことについて「理由を話すことができる」
*モンテッソーリチャイルド的・・・「自分の意見を発言する。」「なぜ?と思ったら納得するまで調べたり聞いたりする。」