オンライン片付けアドバイザーを目指して勉強中ののみやざわです


今日は

母と共有で使っている

洗面台の下の収納部分を見直しました


左が私で右が母の物たちあせる


まず母の許可を得て全出しから開始びっくりマーク


1不用品→処分

・ホテルや民宿に宿泊した際の大量のアメニティ

・次のものに手をつけている化粧品

・封は切ったが結局使わずしまいの化粧水

・イソジン

・消毒

・使っていない入れ歯安定剤

空き缶(お菓子の缶)

・化粧品の説明書


2置き場所が異なるもの→本来の場所へ移動

・洗濯バサミ

・洗剤


3ここに置いて日々使うもの→上のBOXへ

・メイクポーチ→取り出しやすい手前の棚へ

・化粧水、乳液

・綿棒


4頻度は少ないが使うもの→下のBOXへ

・ホテルのアメニティや購入した歯ブラシ

・予備で購入してある歯磨き粉


しっかり分けた後

DAISOで購入したBOXに戻して

すんなり収まりましたOK


片付けできない母

毎日私が戻すを繰り返していることで

少しずつですが

自ら戻すことができるようになってきました


母は現在77歳ですが

歳は関係ありません

日々変化しています


長年、母は

出したら出しっぱなし

物の置き場が何箇所もある状態の中で

暮らしてきていた人ですが

繰り返し繰り返し戻すを私が行うことで

自然に母も身についてきています


たまには口でも言ってしまいますが

口は災いの元炎

ケンカの元でしかないですもやもや

できるだけ黙って私は母の出しっぱなしのものを戻して、戻して、戻して

きちんと元の場所へ収めることを繰り返してきました


その時のほんのひと手間

ほんのちょっと気を使うだけでイイんです上差し

それだけで

キラキラ気持ちの良い空間キラキラで過ごすことができ

気持ちも晴れ晴れ

一石何鳥にでもなっちゃいますアップ


みなさん、ずくを出しましょうびっくりマークww

※「ずく」とは、長野県の方言で「労を惜しまず励む」という意味です上差し


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