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the kaonic world   ~そんな日々を覗いてみて~

kaon31歳、結婚もうすぐ2年でベビ待ち中。

オンナとして、目指す生き方模索中。

36.90℃

基礎体温はなかなか下がらないよ。
全く、今の身体の状態はどうなってるんだろ・・・。
明日は術後11日目の受診だ。

今日は朝から雨。

平日2人で朝ご飯を摂らない我が家なので、ゆっくりと朝ご飯を頂くのが休日のまず一番の楽しみ。
今日はトーストに目玉焼き、トマト、ソーセージにアイスカフェラテ。
いわゆるホテルのコンチネンタルブレックファストっていうのがいつもお手本。
コーヒーも妊娠中はやっぱり避けてたんで、家で淹れるのは結構久々だったんだけど、美味しい♪
ホットにするときは、ちゃんとカップ&ソーサー、ミルクピッチャーも用意するのだ。

さてさて、酒井法子の話題でもちきりのテレビを見ながら今日の計画。

でも特に予定がなかったので、ま、なにか美味しいランチにでも行こうってことで昼前に出発。

前々から行きたかった地魚料理屋に行ってみる。

う~ん、どうみても駐車場停められない。

その近くにあるステーキハウスに行ってみる。
こちらは明石大橋を臨む立地にあって、目の前でパフォーマンスしながら焼いてくれるお店。

「ご予約の方の後でのご案内となってます・・」
店に入るなり人がいっぱいだった。
「またきます~」

なんせい今は夏休み真っ最中。

夏の淡路島ときたら人口がいきなり増えるんだな。
ま、私たちは車で15分だし、またローシーズンに来るとしよう。

さらに車を走らせて、あてどのないドライブへ。
雨だと言うのに、なぜか海水浴場には人が結構集まってたりするのはナゼ??

淡路に住んでもうすぐ2年だけど、本当にここは店が少ない。
お好み焼き屋とかうどん屋とか以外だと、ちょっと敷居の高い店か、予約しないと観光客でいっぱいになる店ばかりだ。
気軽に入れてゆっくりできるカフェとかないんだな。

だったら、自分で開いちゃおうかな・・・にひひ

実はそんな計画もずーっと考えてたりするんだよね。


ま、さておき。

20分くらいドライブして、美味しいコロッケがあるお肉屋さんへ。
コロッケを揚げてもらい、とりあえずそれでお腹を満たすことに。
珍しくお肉屋さんにきたもんだから、今晩は牛肉買ってプルコギでもしようかなと、お味がついた牛肉と、豚ひき肉と、自家製ソーセージも買う。
スーパーばかりじゃなくて、たまにはこういうお店にも来てみるもんだね。

アツアツコロッケに満足しつつ、帰り途でうどんを食べて、スーパーへ。

食材にビールに米をオンパレードに買い物した挙句、これまた久々に雑誌購入。
InRedとHanako。

家に帰ってからは雑誌をめくり、今度はホットでカフェオレを淹れ、シューロールケーキにイチゴ味のフランとトッポを食べ、のんびりな午後。

雨足は勢いを増してきたけど、私の心も少しずつ晴れてきてるのかな。

そういえば夕べ結構鮮明な夢を見た。

流産の手術のシーンで、同じように点滴で麻酔をするんだけどそれがいつまでたっても効かないんだよね。
で、おまけに主治医の先生に軽い暴言吐かれたりして私がキレ、手術が進まないっていう・・・。

なんじゃこら。

気になって朝イチで夢診断してみたけど、あんまりヒットしなかった。
唯一「流産」は、何かを心配しているけど、実際はそんなに心配することではない、みたいなことを書かれてた。

私たちの天使ちゃんたちの魂を、まだ私が持ったままなのかなって思った。
夢の中の手術は、私の心の中にいる天使ちゃんたちを空に帰すための手術で、それができなかったということは私がまだ2人を空に帰すことができてないということなのかな。

帰してあげたい。

でもどうすればいいのかな。
36.80℃
まだまだ基礎体温不安定だな・・・。

ずっと迷っていたことがあって。

流産が発覚した日。

その日は元々検診の予定だったので、午後から休みを取っていて。

その前の週の検診で、母子手帳の申請用紙を2枚もらったばかりで、平日しかもらいにいけないので、この休みで申請に行こうと心待ちにしていたの。

でも結局、それを待たずして出血し、母子手帳は幻と化してしまった。

その申請用紙をどうしようかと、ずっと迷っていた。

つい最近まではね、さっさと捨ててしまおうかと思っていた。

でも今日改めて見てみて、あぁこれは、確かに私のお腹に2人の命が宿った何よりの証なんだなって思った。

もちろん超音波の写真もとってあるから、一緒にずっととっておこうと思った。

今でも涙は出る。

夕べはベッドに入ってから、流産発覚したあの診療台での出来事が走馬灯のように蘇ってきて、「心拍ないですね・・・」という主治医の言葉も鮮明に思い出されて、また泣いてしまった。

いつまでこんな日々が続くのだろう。

今職場には私のほかに2人のベビ待ち女性がいるのだけど、もしこの子たちが先に妊娠したら、ものすごいショックを受けてしまうかもしれない。

小さいかもしれない。

でもなんか過敏になってしまう。

私が妊娠報告したときには、すごく喜んでくれたのに、私って本当に小さい人間なんだな。
術後1週間、36.65℃。

今日の午後、仕事をしている最中、何だか身に覚えのある感触が・・・・。
すぐにその場を離れられなかったので、20分ほどしてからトイレへ。

うきゃー!

またもや出血してたよ汗
ちょうど先週流産に気づいたときに似てたんだよね。
手術をしてから毎日のようにナプキンをしていたんだけど、月曜日から3日間ほぼ出血なし(テッシュに付く茶オリ程度)だったので、今日から脱ナプしたばかりだったの(涙)。
すぐに制服を着替えました。。
その後も生理4日目位の出血があって、なんだかブルー。
1週間たったくらいではまだ出血あるんだろうけど、今まで止まってたし、出血があることで流産や手術のことをありありと思いだしてしまうし、まだ正常の周期に入ってない=生理が遠い=解禁日が遠いというネガティブ思考にあっさり入っちゃうんだな。
あせらないあせらない、と皆に言われるほどに、あせってる自分に気づいてしまう。

昨日も友人のブログに妊娠5カ月報告があって、さくーん!とブルーに入ってしまい、「私も妊婦に戻りたい」と夫の胸で泣いてしまった。
夫は「大丈夫だから」「俺たちが望んでる限り、絶対にまた授かるから」と言ってくれた。

大好きだドキドキ

愛する夫に今日の晩御飯☆

イカブタ塩焼きそば、バンバンジー、エリンギとコーンのソテー、枝豆、ビーーーーーールビール