そういう事じゃなくて、自分をもっと大事にというか、シッカリしなさい!って事じゃないの。
彼に限らず、人それぞれ感じかたや考え方が違うから、彼も彼なりの考えがあって怒ってるんじゃないの?理解できなくても、もっと分かって欲しいんじゃない。


そうなんだ…
ってことはきっと、あなたに対してもひどいコトしてるんだろうね…
ごめんなさい


On 23 Jul 2009, at 19:23, hiro wrote:

> そういう事じゃなくて…彼が怒るのも、わかる気がする。


そうなの…?
あたしも彼に冷たい?怒ってばかりいるようにみえてるの?


On 23 Jul 2009, at 19:09, hiro wrote:

> ごめんね、私から見ると、お互いさまだと思う。


会うたびにどうしてこんなに怒られるんだろうと悲しくなるの。昨日も
「あまりにずれてる」って怒られた。「生意気」「偉そう」「勘違いしすぎ」「聞きたくもない」って。

どう考えても、好きな女に対する態度には見えないの。
普通、好きな人に
は優しい気持ちになるものじゃないの?
好きじゃないなら、どうして構うのよ、なんで連絡くれるのよって。

わからないわからない。あたしってそんなにどうしようもないのかな。
うっとこんなのがもう、1年近く続いてる。
なのにそれでも会いた
くてたまらないの。もっとそばに行きたいの。

辛くて苦しくて、泣いてばかりの日々…楽になりたい…
一言めは必ず文句なのです
「なに女優ぶってるんだ」
「わざとらしい」って。

会いたいと言えばなんで?なんのため?って毎回聞かれるし
途中で電話切ってばっかりだし
結局待ってていいのかもわかんないし
待ってればすっぽかし
待ってなければ「待てない」だし

そんなにあたしを離れさせたいならあなたが切ればいいじゃないと思ったり
疲れます本当に

だけどそれでも変わらないの…
本当は誰よりあたしを想ってるからでしょう?

心の傷が血を流すならとっくに死んでるだろうけど

本当に愚かです
虎の尾を踏みました。

(樹海に入りたい)とメールしてから1週間以上、彼と連絡不通になりました。
電話をかけると、繋がった瞬間に切られました。
ようやく会えたとき、彼の周りの空気すら、彼の怒りに震えているようでした。
樹海だ?何だかわかって言ってんの?

メールを出した後、やめとけばよかったかな、と思ったのは確かです。
彼がどんな半生を送ってきたか、わかっていたはずなのに。
甘ったれた箱入りでしかないと自覚があったはずなのに。
それでも、夢中で言い張っていました。

寄り掛っちゃいけない人だってことはわかってる。
だけどあたしには本当にあなたしかいないの。
会えば悲しむ人がいることもわかってる。
だけどあなたに会えなくなるくらいなら、樹海でも何でもそっちの方がましなの。
軽々しく言ってるようにしかみえないだろうけど、あたしなりに本気なの。
あなたに関われなくなったら、あたしはいったい、何のために生きればいいの?


「子供のために生きろ。」
...どうやって?
「もう、何年も会ってないんだよ?どこにいるのかもわからないんだよ?あの子にとって、母親は生死も定かじゃないんだよ?」
「それで?お前が子供を産んだ事実が変わるわけ?母親だって事実がなくなるわけ?」
「そうじゃない、そうじゃないよ、でも...」
「でも?でも、何?自分の子供をがっかりさせたいわけ?オレのお袋はこんなんかよって軽蔑されたいわけ?」
「だけどそんなの...、今更あの子に会えるわけないじゃない!」
「...は?何言ってんの?ちゃんと話聞いてる?」
「聞いてます!」
「聞いてない。てか、ずれ過ぎ。」
「どうして?どこがずれてるの?」
「...なら、責任とるつもりあんのかよ。」
「とってるよ!...少なくともそのつもりだよ...」
「いや、だいたいそんなこと問題にしてるようじゃ何もわかってないし。もう、あんたと話したって無駄。」

何を言われているのか、わからなかったのです。
そして、わかっていないことにも気がついていなかったのです。
ただただ、わかってもらいたい。
どんなに彼のことを思っているのかを。
彼でいっぱいになっているのかを。...ただそれだけ。

彼の言おうとすること、彼の気持ち...彼そのもの。
わかろうなんて、一瞬たりとも思いつきもしなかったのです。
今の彼を追いかけて、今年で6年目になります。
彼には20の時から付き合っている奥さんがいます。3人の子供たちがいます。
彼を恋人と呼ぶことはありません。それでも彼に会っている時間、彼のことを考えている時間以外、いったい自分が何をしているのか、何をすればいいのかがわかりません。

会う度に彼を不機嫌にさせています。
ある時から、もうそのまま生きていくしかないのだろうと言われました。
「もう、馨韻はどうしようもないんだろうね。」

何を言われているのかがわかりませんでした。いつだって生意気だと怒られることも、シンプルじゃないと呆れられることも、どうしてなのかわかりませんでした。
(彼のこと以外、どうでもいいの。至ってシンプル。こんなにも彼一色なのに、生意気って何?)

カモフラージュでも何でも、他のことに目を向けてみようと、それまで彼以外の男性には話しかけられてもろくに返事もしていなかったのですが、なるべく愛想よくするように努めました。
彼以外の男性の顔は、まるで覚えていないほど目に入っていなかったことも改めて、次に会った時にはなるべく自分から声をかけるようにしました。
そしてある日。
「あんた、ちょっと美人だと思って生意気なのよ。」
...どうして。

全然美人なんかじゃありません。ずっと彼にコンプレックスがあったんです。
だからずっといつも、好きなのに会いたくなかったんです。
会ってしまうと落ち込んでしまうから。
彼の隣にいることが、あまりにもそぐわなくて悲しかったから。

追い続けているとは言っても、一緒にいるようになったのはここ最近、1年半くらいでしかありません。
美男美女でお似合いね、と見知らぬ女性に呂律の回らない口で握手を求められても、彼と交々に、
「付き合ってませんから」
「酔っぱらってますね?」

彼を待って一人で飲んでいる時に、見知らぬ男性に褒められ、誘われることが度重なりました。
日に日に傲慢になっていたことに気がついた頃には、我ながら目に余り、収拾がつかなくなっていました...