昨日、実家に帰りました。

両親、妹と甥っ子(妹の旦那さんはお仕事で来れませんでした)で鰻を食べました。

土用の丑の日は混むだろうからと、父がみんなに食べてさせたいと。父にご馳走になりました。

鰻、柔らかかったからなんとか食べられました。


私の妹は、本当に優しくて、気遣いが出来て、自分の幸せは家族が幸せでいることって常に言う子で、行動力もある子。

両親や私の心配事などに気づいてくれて心配してくれて、明るくておちゃめな子

甥っ子も、妹が2人居るのかなってくらい気質が似ているというか。

そんな妹と居ると、本当に自分は何も出来なくて、居るだけ、暗くて、求めてばかりで与えられない人間だと思い知らされて。一人でいても不安、みんなと居ても不安に。

自分自身に、「じゃあいったいお前はどうしたいんだよ。」と。また不安とやるせなさで悲しくなってしまって。

妹の前で泣いてしまいました。

妹は「そうなんだねって。大人数だとだめなのかなね。2人とかがいいのかもしれないね。」っと冷静に話を聞いてくれて。

私が昼寝できたのも、お姉ちゃんがずっと〇〇ちゃん(甥っ子)と遊んでくれたからだよ。ほんとにありがとう。って。

ずっと優しい。依存しないようになのに、頼ってしまう。自分もこの先自分の足で歩いて行かないと行けないのに。自分で考えて生きていかなきゃいけないのに。怖い。自分で行動しないとなのに。

帰り際に、母が手渡してくれた本。


母も自身が辛いときに、「何か解決策はないか、、何でもいいから」と考えて本を読んだりして、書いてある事を実践したと。これはお守りで持ってるんだと言って大切な本を私に渡してくれました。

この本、妹や母の生き方が書かれている?と思うほど、そのままに書いてありました。

また妹や母が前から口にしていたこと、最近の私に伝えてくれていた事も書いてありました。

同時に、私は「じゃない側」「そうしないとこうなってしまう例」と書かれているようで、本当に読んでいて辛かったですが💦世の真実というか、真髄が書かれていると思いました💦

私も読んで、たくさん心に刺さった言葉がありました。

↓に書きます。






人は自分の為だけに生きても幸福にはなれない

自分の利だけを図って得た幸せは孤独で薄っぺらい。反対に自分の利を後回しにして得た幸せはいつまでも色褪せない

人は自分を愛するほどにしか他人を愛せない

自分自身の嫌な部分を認められない人は、他人の嫌な部分を認められない

逆に自身の嫌な部分を認め受け入れられていれば、他人の嫌な部分が見えたとしても自分にも似たところがあると思えて他人に寛容に接することができる 他人に寛容な人は人からも認められ、愛される

与えることこそ幸せ

自分を頼る 孤独てでも心細くても絶叫したくなるほど怖くても最終的には自分自身を信じて自分一人だけの1歩を踏み出さないといけない

まだまだたくさん、刺さる言葉がありました。


本の帯だけみると、そんなに深い内容でない感じがするのですが、無駄なページが無いくらい私には刺さりました。(でも本当に読んでいて辛かったです💦)



母が渡してくれたこの本にはたくさんたくさん付箋が貼ってありました。

辛い中、自分を信じて、行動して今の母、妹があるんだと。だから母、妹の言葉は薄っぺらくない。体験を語っているのが分かるから。




 

 


本を読まない私ですが、母が渡してくれたこの本は読んで良かったと思いました。

変わる勇気を行動する勇気をもたないと💦

けどすごく怖い😣

けど、でも、じゃ変われないですよね💦