先日大阪で大きな地震がありましたよね。
幸い大きな被害はあまり起きなかったようですが、東京にもいつ来るかわからなない大地震。
とても怖いです。
 
 
今回のブログは防災対策というテーマですが
わたしの家でしている対策を、備えているものと配置と緊急連絡の観点で紹介しようと思います。
 
まず、食料ですが、家に天然水の備蓄があります。
2リットルペットボトルが倉庫に10本ほど保管されていて、懐中電灯や、乾パンなどの非常食、少量のお金がはいったリュックも一つ用意しています。
また、断水してトイレが使えなくなった時に備えて、簡易トイレができるものも買ってあります。
基本的に長期間常温で保存可能なものは備えてありますが、保存期間が短いものは用意できていないと思われます。
 
 
また物の配置についてです。
私の部屋にはベットの近くに本棚があるのですが、本棚側に足が来るように寝ています。
本棚が降ってきたときに顔を守れるようにしています。また、本棚の乗せている本も、棚の下段から埋めるようにして、上に行くほど好きなくするようにしています。
また、クローゼットの中にタンスを置いているのですが、クローゼットを毎度毎度閉めることも習慣化しています。タンスが地震で倒れてこないようにするためです。
 
また、家全体としては、もとから地震が来たら備え付けの食器棚や、靴箱はロックがかかる設定になっているので、食器棚から食器などか出てこないようになっています。
冷蔵庫などについては、揺れても動きにくいゼリー状のシールを貼っています。
 
 
最後に災害技に家族と連絡が取れなくなった時の対応として
基本的には近くの中学校に避難することを決めています。
連絡が取れなくなっても焦らず、決めた場所に集まることを家族で話し合いました!
 
 
以上です。