カオリンの☆乳がん観察ジャーナル -13ページ目

カオリンの☆乳がん観察ジャーナル

元健康・医療ジャーナリストですが、いま乳がん患者として、西洋医学や代替医療など、いろいろ統合医療を体験中。乳がんコミュニティにできることを模索中~

{DC4360B0-B423-4233-817C-7FBA8907079E:01}

前回チャリティウォークのブログ記事に、とまどった方も多かったのでは?と思って目

「いきなり、なんだろう?」
「何のために?」
「これ、やる意味あるのかな?」
「うざいかも」

実は、言ってなかった、悩んだ背景がありましてあせる

昨夏まで在籍していた企業のCSR (Corporate Social Responsibility) チームと、先月末から在宅ワーク支援取組について相談してました虹

CSRは、地域貢献とか、エコとか、チャリティ活動参加を通じて、企業が社会的責任を果たしていくというものクローバー

CSRチームの人々は何年も共に、チャリティ活動をしてきた気心知れた同僚たち。彼らが、社内で喧々ガクガクの議論をした結果、

「個人としては精一杯応援したいのだが、現実問題として、当方が、運営体制が整っていない、実績がない、知名度がないなどの理由で、会社としての取組は難しい。だけれども、活動そのものは応援したいので、社員への紹介、活動の啓蒙協力、他の慈善団体への紹介はする」

というものでした。
はい、はい、そうですよね~っガーン

まあ、現実を知ったというか。仲良し元社員だからといって、すぐに取組んでもらおうなんて甘かったてことあせる


そこで、問題点を掘り下げると

1) 運営体制を整える >> 法律事務所に相談し、任意団体の規約作成、業務委託契約書作成などの顧問契約交渉中。特許事務所に商標相談済み。

2) 実績なし >> 業務受注のため、関係者へ営業活動中。

3) 知名度なし >> これは厄介。いまの未熟な体制では大手マスコミにアピールするのは危険。
草の根の活動をして、既成事実をつくりたい
全国的チャリティウォークを仕掛ける
テーマは美しくブーケ1女性がん患者の治療と仕事の両立

という苦肉の流れを考えついたのでしたひらめき電球

そういうわけで、改めてイベント主旨を納得してもらえたかしら?

ほんとほんと、頭の中をフル稼動して、あっちこっち問い合わせして、お願いするものはして、お金もじゃんじゃん支出しながら、うまく稼動できるように、日々がんばっているんだよチョキ

あっ、ちなみにチャリティウォークの日程、第一候補は

10/19 日曜日 13:00 - 15:00
 
東京ブロック会場は、
駒沢オリンピック公園です。
公園管理事務所と交渉済み。

全国、ほかの地域で、小さくてもやりたい方、コメント入れてねニコニコ

詳細はまた、近いうちに発表しますドキドキ

高森香里(たかもり かおり)とは、私のことですビックリマーク

仮名だけどあせる実名よりも色っぽくて好き~ドキドキ

この前、毎日新聞の女性記者の取材を受けたブログ記事を書いたけど、それが昨日、掲載された。

残念ながら、私の掲載記事はWebでは有料記事になっていて見れません。でもシリーズ一回目は、女性記者の体験談が読めるので、ちょっと見てねラブラブ

✳︎追記: りらパンダさん情報によると、Web会員に登録すると、無料でも読めるそう。やってみたけど、本当でした。ぜひ~ラブラブ

家族とも「がん治療中でも、がんばってる人の代表として掲載してもらえたのだから、これからも一層張り切らないとね」と話しましたよ音譜

なお、在宅ワーク支援についてはまだ書かないで欲しいとお願いし、就労支援に言葉をとどめてもらいました。

{5ABF9E39-7B57-4D07-A6F0-8FC841298176:01}

ステージ4を生きるシリーズ

「結果は自分で引き受ける」

◆シリーズ一回目記事は、女性記者の三輪さん自身のがん体験談。バンバン働いて、がん疾患をカミングアウトしてて、スゴイアップ


{37569FFC-A0C5-428B-AA28-E51CB18E3D1C:01}

いま年商300億円以上あり、JASDAQに上場している業界では有名なIT企業の元社長の友人がいます。今でも現役の上級役員で、私とは十年来の友人音譜

ひところは、日経新聞からビジネス雑誌とかにも、よくでてましたねブーケ2

いままで彼には私の病気や療養のことは伝えてなかったのですが、勇気を出してFacebookでメッセし、アドバイスをもらいましたチョキキラキラ

さすがに、いきなり「仕事ちょーだい」というのも、大人気なく、ぶしつけだと思ったので、柔らかニュアンスでコスモス

✳︎✳︎✳︎
カオリン「在宅ワーク事業は、どうやって仕事をとればいいのかな?」

元社長(原文ママ)
「えぇ~ 身体は大丈夫ですか??

とは言え、相変わらず精力的ですね!

また、難しい相談です。
まずは、皆さんの在職時のスキルを整理してみてはどうですか?

なんらかのノウハウを持っていて、コンサルティングができる人や、翻訳のできる人、プログラマー、データ入力くらいしかできない人、パソコン初心者などレベルがいろいろだと思います。(もうやってるかもしれませが。)

そこからヒントが生まれるかも。

あまり役に立たなくてすいません。」

✳︎✳︎✳︎

こうしてキーマンから、会話のボールを投げてもらえたなら、ありがたく真摯に返事を返すのが、人の道でしょ?

ここで、「あーそうですか、無関心、非協力的なのね、プンプンむかっパンチ!」などとグレないよクローバー

といわけで、とりあえず実態把握して、元社長にフィードバックし、営業方法、営業先などさらなるアドバイスを受けたいと思う。

本当はひとりひとりに詳しくヒアリングすべきだけど、今はざっくり全体をまず把握したいの。

だから、在宅ワークに興味を持っている方々、パソコンスキルのアンケートに協力してねビックリマーク

前回のアンケート同様、

選択式でサクサク答えられる、
登録必要なし、
個人情報はききません、
3分で終わります!



{4B04B779-6C1A-408E-B87D-45172FDE4F85:01}

当事者もとより、その家族、友人、知り合い、同僚たちを巻き込んで、活動主旨を啓蒙していくチャリティイベント虹

私も在籍していた企業参加に伴い、様々なイベントに参加、または主催メンバーとして協力してきた。

たとえば、東京の外資系金融企業が中心となり、従業員やその家族や友人がランニングして募金する、FIT for Charity Run。(FITチャリティラン)寄付金は東京の様々な非営利団体などに寄付される。

ここで、私は運営メンバーを三年間務めたので、運営ノウハウがあります。これは、秋に国立競技場で行い、6000人以上のランナー参加、企業寄付も含む寄付合計金額は9000万円近くビックリマークビックリマーク

ウォーキングとかランとか、体を使うレジャー的なイベントは、だれでも参加しやすいし、みんなでやった!という既成事実をつくりやすいのでGOODグッド!

それに、お金をあまりかけなくても、いろんな人が集まってワイワイ楽しめるよーラブラブ

それで、アイデアなんだけど、このアメブロの女性闘病ブロガーたち(女性がん患者)が中心となって、とりあえず小さいウォーキングイベント、やってみてはどうかな?

初回だから、あまり気張らずに、興味のある人たちが、とりあえずやってみようか~ぐらいのノリでいいと思うよ。逆に運営管理上、あまり大きくはできないし。


イベントイメージチューリップピンクチューリップオレンジ

•チャリティ主旨は「女性がん患者が、治療と仕事を両立できる社会を共につくろう」→このテーマなら、誰でも賛同しやすいし、否定できないよね?

•参加者は当日、チャリティカラーである、ピンクかグリーンを何かひとつ以上、身につける。

•チャリティイベントで、参加者は前もって一定額の寄付を条件とする→ひとり¥3,000、18才以下¥500

•参加資格は、自分で歩ける人なら、年齢、男女問わずだれでも。ベビーカーOK、車椅子OK

•全国複数ブロックの同時開催。東京ブロックのほかにも、関西ブロック、九州ブロック、または佐賀県ブロックの県単位など、それぞれの地域で行う。
→各ブロックの代表、副代表になりたい方、名乗りをあげてね
→ここがピンクリボンウォークと違うやり方、一極集中ではない。全国複数箇所で、地域のみんなが参加して実行することに、意味があるよ。

•各ブロックの参加者は最高100名まで→初回なので、多すぎると運営しにくいから。十人~数十人規模でも充分だよ~

•みんなで、自然のなかでウォーキングする→例えば東京は駒沢公園とか

•ウォーキング種類→
1KM,  子ども連れにオススメ(ベビーカーOK)
3KM,  誰でもオススメ
10KM 体力のある方にオススメ

•前もって寄付金(参加費)を払った人には、ラベルか腕章が当日渡される

•参加者応援だけなら、参加費無料。

•日時 10/11月の某日、土日午前または午後の三時間ぐらい

•参加者は、それぞれブログやSNSで、その日の模様をレポートする


★こうやって、全国複数同時開催して、数百人参加するチャリティイベントなら、「なに?なにー?なにぃやってるのー??」と地方のマスコミも見過ごして置けないはずビックリマーク

なんだか、ワクワクしてきたよーラブラブ

あなたの感想や意見を、聞かせてね音譜

{1B756D2C-5C87-46FC-8F90-C0139C586E40:01}

「キャンサーサバイバーシップ」について、先日のブログのおさらいと、追加学習しましょ音譜

Cancer Survivorshipは、1986年に米国のNCCS(The National Coalition for Cancer Survivorship)が提唱した、新しい癌生存権の概念。

まず、キャンサーサバイバーについて。(サイトより引用)

An individual is considered a cancer survivor from the time of diagnosis, through the balance of his or her life. Family members, friends, and caregivers are also impacted by the survivorship experience and are therefore included in this definition.

(日本語訳 by カオリン)キャンサーサバイバーは、がんの告知を受けた時点から各自の生涯を全うするまでの個人を意味する。その家族、友人、ケアにあたる人々なども、サバイバーシップ経験の影響を受けるので、彼らもこの定義に含まれる。


この団体がこの定義を打ち出すまでは、がん患者は、キャンサービクチム[Cancer Victim(がん犠牲者)]と呼ばれていたけれど、がん患者がよりよい生活を維持できるよう、がん告知後のよりよい治療や生活の質向上のための活動を始めたそう。

米国サイトのトップページのネタを見る限り、主に治療まわりのことに関心が高く、就労がらみはあまり主眼ではないみたいブーケ1

・いつ治療をやめるかの難しい疑問
・別の治療を選択するために患者の指向を重視すべき
・治療費の透明性と治療選択について
・未承認の治療の可能性

個人的意見ですが、この活動の意義としては、「患者にも選択権がある」ということではないでしょうか?

ほら、セカンドオピニオンが一般的になったように。

以前は、特定の病院や医師のいいなりに従わざるをえない患者がたくさんいたはず。それは時代とともに徐々に、緩和傾向にあるのは確かですよねヒマワリ