どこまで、この人に、こころを配れるかな?
一般的に『こころを配る』ことは、人間関係のクオリティを左右するから
それは単なる心配とは別物

団体の会員登録させてもらうのに、契約前に必ず電話インタビューをしている。
それは、女性がん患者さんひとりひとりに、こころを配りたいから

入力情報データだけでは読めない背景や状況があるから。
そして、いつも電話させてもらって良かったな、と思う。それぞれに思いがけない発見があり、学びがあり。
相手が専業主婦だろうが、ハイキャリアだろうが、東京在住でも、辺境在住でも関係のないこと。相手が三十代でも、五十代でも変わらないこと。
さらに、この在宅ワーク支援をする責任や喜びをかみしめる。
みんなに頑張って欲しいな、仕事を楽しんで欲しいな、稼げて喜んで欲しいなと思う。こんな仲間の輪が大きくなるといいなと思う。
つまり、こころを配ることは、団体のクオリティにつながると考えている。
ひとりひとり
ゆっくりゆっくり
こころを配り、配って
歩んでいます



















(←飛躍しすき?)

