かおりです。


2020春より

ピアノ弾き語りやってます。


現在

初のオリジナルアルバム制作中です。


各種サブスクで

遠い国〜faraway country〜

好評発売中。

こちらは歌手のみの参加です。



2020年から

やりたいことをやるに特化して活動を推し進めてきましたが

5年でじぶんは大きく成長したなぁと思います。

ただ

反対側では


見たくなかったインナーチャイルドの内側に対峙することになりました。


ああ、だから

自分の家族のことを言ってくる変なひとがいたんだ、

とか

引き寄せた理由がわかってきました。





わたし自身は

幼少期から音楽をスタートしてましたが


妹誕生を機に

母が全く構わなくなったんですね。


父も

わたしのことは可愛がってくれましたが

成長した妹の感性のみ認め



ピアノのことは全く褒めてくれませんでした。



孤独感



まさか自分にこんなきもちがあるなんて想像しなかったワケですが


思えばわたしはこの事項の払拭を図ったわけです。


結果、母は全面的にわたしを支援してくれるようになり


遠征費の工面までしてくれたり


父は


じぶんに還ったんだね、と


オリジナルを創るわたしを応援してくれるように。



やりたいことをやるを


モットーに



活動の幅は


ネット内を抜けて多岐にわたり



今やお店内だけではなく屋外でも演奏できるようになり



サブスク配信を手掛けてくれた会社さんからは

(ミュージックプラネットと言います。この会社を詐欺と揶揄するひともいるけど、ちゃんと楽曲作ってくれます。後の活動もかなり拡がるので楽曲持ってない方におすすめ)


のちに会社関連で念願だった東京FM出演が決まりました。



まぁ


ペーぺーなわたしからしたら


とんでもないことがたくさんたくさん起こってきたワケです。




自ら個人として

FM出演できたら嬉しいのですけど



いまのところ、そこまでのチカラはないので



会社に頼るしかないんですよねー。



MPではとんでもない催しがあり


売れてるプロくらいじゃないとできない経験が


たくさん出来るんですよね。



わたし自身は、大型イベントに応募して

唄と人間が合わず2回辞退したのですが


プロデューサーと対等に会話する、と言う


今までならかんがえつかないようなことも

(もともとイエスマンなんですよ、じぶん)


やってのけています。



わたしはMPのプロデューサー好きです。

全く真逆な生き方だし

曲もわたしとは全然違うもの創るし。

だけど

お互い学びがあるんだと思います。



遊びではじめた遊びが


いつのまにかここまで拡大してました。





さいきんまた



こんどは青春期の想いが出てきて



"わたしはプロになりたかったんだ"と大泣きしました。


クラッシック時代、頭打ちになっていく技術に諦めモードを隠しきれなかったけど


本当は、上を、



目指したかった。





じつは



わたしの最初の夢は


ピアノ弾き語りではありません。



ジャズピアニスト。



口に出すのもはばかるような大きな大きな夢。


だけど


ストリートピアノ界隈では


プロですか?と言われたり



ジャズぽい演奏といわれたり


夢、すでに叶い始めてるな、と。





わたしがやって来たことは



最初に決める。



だけど




根性はって決めるのではなく、


もう、決めている、それを


思うがままに行動する。



やってみたいと思っちゃった。


遅かれ早かれその流れになります。



シャレおつな音を創るひとに


わたしはアレできないしなぁと劣等感満載で。


だけど、


一方で、


簡単にしかやらないよ、できないからと言うわたしに

"それであれだけ弾けるんですか?"と

一点集中しててよかった。


だけど


正直言ってアタマ打ちかなぁと感じることもあり


もう、難しい音階や音に、チャレンジしていい。

一方で


バンド曲を作ろうとおもって

ポカリスエットのCMに出てきそうな曲ができてたんだけど笑笑


それは叶わずー。

打診はしたものの、無視されたんで


じぶんのセカンドアルバム用に創りたいなとおもいます。^^