最近、職場の人に対してとても腹が立つことがあり、真っ向から意見を言い、指摘をしました。
私は普段、職場では怒らない人です。
家庭では怒り散らかしてますけども笑
自分で言うのもなんですが、ニコニコというかヘラヘラというか笑、とにかく何があっても何を言われても怒らないようにしています。
なぜなら、"怒る"という行為は私にとって、
とてもエネルギーを使うことで、
怒らず飲み込んで忘れるようにすることのほうが、断然楽なので、そうして生きてきました。
けれど、今回はどうしても許せなかったんです。
私の労力やみんなの労力を、無碍にしてくる発言だったので、許せなかった。
いつものように飲み込むことも考えたけれど、あまりにも彼女の軽率さが許せず、戦うことを選びました笑
思いの丈を真っ向から、はっきりと指摘したのです。
彼女は私が怒るなんて思いもしなかったのか、
その後ひたすら謝ってきましたが、
謝るくらいなら最初から不用意に人を不快にさせるようなことを言うな
と思うタイプなので、彼女からの謝罪を冷めた目で見ている自分がいました。
この日から私の中で、彼女に対する境界線がはっきりとできました。
今まで彼女に対して、ん?と思うことは何度もありましたが、そもそもが事なかれ主義なので、我慢できる範囲だし、まぁ働きにくくなるよりは飲み込んだほうがいいか、と向き合うことを諦めていました。
でも今回彼女が私にしっかりと喧嘩を売ってきたので、そこはありがたく買わせていただきました
少ない人数なので、あっという間に職場のみんなには広まり、みんなが私を応援してくれてる状態です。
面白いことに彼女はその後、態度が急変しました。
常に私の様子を伺い、今まで言うことがなかった
お礼や挨拶を自ら言うようになりました。
最初からやれよ、と思いますが…
いつまでその態度が続くかな、と冷静に見ていますけどね笑
今回のことで、薄々そうかなと感じていたことが、やっぱりそうなんだと腑に落ちました。
はっきり言いたいことを言うと、人はその存在を大切にするようになるんです。
「軽はずみなことを言ってはいけない人」とカテゴライズされ、不用意に傷つけられることを避けられるようになるのです。
私は今まで怒らないこと、
というか、"自己主張をしないこと"が仕事を円滑に進められるんだ、
私はそういう役割なんだ、と勝手にカテゴライズしてきました。
穏やかに接していれば、悪いようにはならないじゃないけど、ニコニコしてるのが1番いいでしょ?て。
でも今回、はっきりと主張したことにより、
図らずも私は、
「丁重にもてなされる人になりました」笑
不本意ではありますが、私の中でなにかが吹っ切れました。
理不尽を飲みこんではいけないんだ。
自分の尊厳を守るために、時にはしっかりと戦わなくてはいけない、と今回のことで気付きました。
ましてや軽率に言葉を発して人を傷つける人間に対してニコニコする必要などないんですよね。
結果、仕事はやりにくいどころか、快適です!
みんな私の味方でいてくれるので何も困っていません。
仕事も2年が経ち、気付けば誰かを頼りにしなくてもわかるくらいまでには成長もしました。
彼女に対しても私は非はないので、今まで通り普通に接しています。
なので彼女だけが居心地悪そうにしています。
日頃の行いが、いざという時の私を助けてくれたように思います
因果応報とはよく言ったもんで、普段の振る舞いがよくない彼女は誰も味方がいなく可哀想です笑
私は言葉を大切にしています。
なので、どうしても軽はずみな言葉で傷つけてくる人が許せないのです。
私はそういう人間だ、と彼女にも自分にもわからせたかったのだと思います。
自己主張をすることは、笑顔でいることと同じくらい大切なことなんだと、
この歳になって初めて気付かされました。
まだまだ伸び代だらけの44歳でした笑
次の日、心配した職場の人たちが飲みに誘ってくれました♡
この件では、悔しくていっぱい泣いたけど、同時にいい仲間に恵まれたことを、再度実感することができました✧︎*。