「ゆず」という名前のホーランドロップイヤーラビットを飼っています。
女の子です。
1歳3ヶ月です。
今日、避妊手術をしました。先ほど手術は成功して麻酔からも覚め、ぼーっとしてるそうです。
とりあえず一安心。
手術前の待合室のゆず。
うさぎの避妊手術には、賛否両論あるようです。うちも本当ならさせない方針でした。元気な体にメスはいれたくなかったし、以前飼っていたネザーランドラビットの女の子は手術なしで10年生きたからです(うさぎの平均寿命は7年ぐらいだと言われています)
先週、ゆずの耳にハゲを見つけたのでカビやダニかと思って慌てて動物病院に連れて行きました。
顕微鏡や、培養で調べてもらいましたが原因は別にありました。
ホルモンのバランスが崩れていますと...(´Д` )
実はゆず、他の女の子よりちょーーっとおませさんなようで毎日の様にぬいぐるみやクッションを見つけてはマウンティングをするんです...
家族が気をつけてクッションを隠したりしてましたが、隙をみつけてはあらぶっていました。
先生は、エロも個性です\(^o^)/
とおっしゃってましたが、それよりもそういう子は手術を進めますと言われました。
子どもを産ませる予定はないし、このままだとストレスがたまるだけで可哀想だし、またハゲが出来ると言われました。
うさぎの避妊手術は、わんちゃんや猫ちゃんの繁殖させないためのものとは少し違い、病気になりにくくするためにする方が多いようです。
うさぎは繁殖力がかなり強く、発情期も多いそうです。
そのためか、子宮系の病気になりやすいようで特に癌の発症率が2歳を超えると劇的に増えるそうです。
5歳を超えるとその確率は8割。
以前飼っていたメスのうさぎさんは奇跡的に元気に長生きをしてくれたんだなぁと知りました。
頑なに避妊手術を嫌がっていた旦那も、これを聞いてすぐにしてあげようと言いました。
家族同然のペットに元気で長生きをして欲しいのはみんな同じです。
ゆずが入院している病院では、術前にきちんと血液検査や体調チェックをします。麻酔や手術の説明もしっかりしてくれました。
ちなみに、うさぎは犬と猫とは区別されていて「エキゾチック」という特別なペットになります。
エキゾチックって!!!
初診のときに、待合室には色んな動物がいましたけどね...
フェレット、ハムスター、亀。
今日はオウムさんがいました。その方が話しかけてくれたので、少しお話をしたんですが
羽が2本折れてしまったので、来院されたそうです。羽・・・どやってくっつけるの・・・
そして一番びっくりしたのはウーパールーパーですww
あたしはウーパールーパーの異変には気がついてあげれない、きっと...
飼い主さんは、40代後半ぐらいのスーツの人でした(とっても余談)
明日の夕方にお迎えです。
何も異常がなければ無事に退院。
今、お家のゲージはもちろん空っぽですがトイレに行くとき、物を取るのに動くとき、ゲージの中のゆずを見る癖がついているのでいないのについつい覗いてしまいます。
寂しいなぁ。
と思っていたら、娘がぬいぐるみを入れていました。
明日まで、ゆずの代わりをよろしくね!
長々となりましたが、手術を決意してから色んなうさぎ飼いの方のブログや経験談を見てかなり参考にさせていただきました。
わたしも、明日からのゆずの経過、投薬などの実況をしてこれから手術を考えている方の参考になればと思っています。
ではまた明日。
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