先週、3月1日(日)にアステールプラザで音楽家の堀江先生の吹奏塾に行ってきました。
2回目の参加です。
当日集まった人と事前配付された楽譜を演奏するというイベント。
私は広島駅からバスでアステールへ。
なんと偶然に入口で堀江先生とバッタリ出会いました!もう、ここからして最高ですよ。
ビックリしすぎて挨拶しかできなかった🫠
時間まではロビー待機。
前回参加していたクラリネットの人と再会😊仲も深まって開場までお喋り。すると初参加のアルトサックスの方が声をかけてくださって、3人で話し込んでました(笑)
こういう出会いがあるのもいい!
開場したら場のセッティング。
クラリネット10人と聞こえたので椅子を10脚並べました。ほかのパートも自分たちでサッサとやっていて、これぞ元吹奏楽部員(笑)場のセッティングも日々やりますからね〜鍛えられています。
軽く音出し、チューニング。
そしてすぐ合奏。
『時間がないから巻で行くよー!』と。
先生、午後から福岡で吹奏塾というダブルヘッダーだったので。
曲は1997年の吹奏楽コンクール課題曲『五月の風』とミセスの『青と夏』です。
五月の風を最初にやりました。
今回もセカンド担当でした。
8分の6拍子、この時の最初の音の出し方、2小節目の16分音符の吹き方をまず指導されました。
特に2小節目のは、クルッとした風のイメージと。
頭では分かる!のに実践できない悔しさが。
息のスピード、吹き方を意識してもそこまでのレベルに至ってないのが情けない😣
この曲、Trioのクラリネットがめちゃくちゃ美味しくて、初めて合奏で吹いたけど、気持ち良すぎて感動😭
永遠にTrio吹いておきたい(笑)
Trio後は時間の関係でサラッと終わった💦
休憩を40秒取った後に青と夏。
先生が『休憩40秒ねー!』と言った後、みんなが大爆笑🤣
でもみんな、全然ついていく!凄い!
あ、トイレや水分補給は適宜取ってオッケーです。
青と夏はクラシックの観点から曲を見ること、そしてこの曲も五月の風と同じく風を意識して演奏することと言われました。なるほど!
1番心に残っているのは、Eの前の小節。
ここを目指して金管が向かってくるので、クラリネットがよく来たねと返す!っていう言葉!

もうね、音楽聴いてても、ここの場面はよく来たねにしか聴こえない😂
しかもミセスはどの曲もこんなやり取りがあるとのこと。知らんかったー。
そういう発見があるのも面白いです。
堀江先生はめちゃくちゃ熱い方で、最初から最後まで同じ熱量で指導されます。
指導の時の言葉が本当に暖かくて、先生のお人柄が表れていてステキだなと思います。それだけで癒されるー。
時間の関係で青と夏はサラッと💦
そして全員で集合写真を撮って終わりました。
その後は先生にお願いして写真撮影とサインをいただきました。

この時に、前回参加したから再び吹奏楽の楽団に入って、クラリネットのレッスンも始めた。あの日がなければ私は未だに吹奏楽はやってないので、先生に出会えたことに本当に感謝していることを伝えました。
ようやく言えた!先生も喜んでくださいました。
それに懲りずにメールまで送りました(笑)こちらも喜んでくださいました。
ツーショット写真は現像して1枚は手帳に、1枚は職場のデスクに、1枚はフォトフレームに入れて部屋に飾りました。
集合写真も現像して、フォトフレームに入れて部屋に飾りました。
そしてラインのトップ画面にツーショット写真を設定しています。もう、堀江先生大好き♥️なので(笑)
ファンであり、推しです!
また年内に広島開催があるとのこと、楽しみにしています。
終わったあとは広島駅までバスで帰り、駅裏に車を停めていたので、車に乗って楽団の練習へ!
その前にうどん屋へ立ち寄って腹ごしらえ。

天ぷらうどん、460円です〜。
安くて美味しい!
そして楽団へ。
もうすぐ本番なので通して演奏したり、細かいとこをやったりしました。
楽団の方も楽しく演奏しました。
っていうことで一日中楽器吹いてました。
さすがに疲れたけど、グッタリじゃなくて心地よい疲れでした。
翌日の仕事の方が余程疲れました😫
