ご存知の方もそうでない方もいらっしゃると思いますが、
いまハワイ島マウナケアに口径30メートルもの、巨大望遠鏡建設について 、地元ハワイアンの方達が山を守るための活動をおこなっています
Kū kiʻai Mauna
山を守るために立ち上がります
私が4年前にマウナケアに行った時も既にその話はあり、その時も工事が一時休止になっていた頃だと思います
そして、今年の7/15 TMT建設再着工することなりました
私の先生である
Kekuhi先生はマウナケアの麓で何日も前からマウナケアを守るために寝泊まりし、フラの祈りを捧げています
大勢の方達と
夜明け、朝、昼、日没の4回、オリ、フラの祈りを人頭になり行なっています
ハワイの人にとってマウナケアは神聖な場所で信仰の対象です
Aloha ʻāina を守るために
そして
ウルカオヒアの一番最初に先生から教わった
Kapu aloha 自分の周りの人や物を心の底から愛すること を持って
私達は自然から全ての学びを受けています
フラとはそういうもので、自然がなかったらフラは無い
フラは祈りなんです
そんなところに身を投じている私は
愛するケクヒ先生やハワイアンの人達のために祈りで少しでも協力したいと思っています
TMT建設により、天文学の発展、ブラックホールの開拓、雇用拡張、教育発展育成
そして、この建設には日本が密に関係しています
考え方はそれぞれです
4年前も、違う側面の考えを持つ方の話も聞きました
私は愛するケクヒ先生からPeleを学び、フラをさせていただき、またそれを生徒に伝えています
ハワイアンの先祖はかつて大海原からハワイへ移住してきました
正にそれはPeleの神話そのもので、Peleはハワイアンの先祖であると思っています
今日はPele kahiko で祈りを届けたいと思います
フラを学でいる皆さんにも今起こっていることを知っていただきたいと思います
色々な情報が出ています
色んな角度から知って考えていきましょう