元旦に元気だった父なので、何も気にせずに

2日には旦那の実家に行き、夜は主人と木曽路で

呑気にしゃぶしゃぶ食べてました。


翌日3日は主人とバーゲンへ。

コートを買ってる間に母から電話があり


お父さんが入院した


とのこと。

まあでも、よく入院して数日で退院

ということはあったので、そこまで深刻に

捉えていませんでした。


夜、自宅に戻ると再度母から電話が。


お父さん、今晩が山みたい。

酸素マスクをつけても、血中酸素があがってこない。


私は大阪に住んで、実家は京都。病院も京都。

今は夜の9時。

そんな状況でした。


でも、行かない訳にはいかない。いや行きたい!

1人で電車でいこうとしたら主人が

もちろん一緒に行く、と車で向かうことに。

一休で京都のホテルを予約して高速で向かいました。


この時、本当に主人のありがたさを感じました。

家族の絆、私の心の支えだと。


ただ、こんなことになっても、まだ

父は復活するような、そんな気がしていました。

どこか他人事のような。そんな不思議な感覚。