火曜日の朝から、母と喧嘩している。
朝かつの日なので、母が昼まで食べるものをメモして
ヘルパーさんへの伝言をメモした紙に、墨痕鮮やかに
私への文句が書き添えられてた。
「夕べあなたが、寝る薬をくれず、先に寝てしまったので、一晩中眠れなかった。なんて無神経なのでしょう。」
読んだとたんに、今まで溜まってたものが吹き出してブチっと切れた!
薬はちゃんといつもの時間に、持って行ったのだ。
赤いマジックで、
「はい!わたしは無神経ですよ、悪かったね。ならば薬の管理は自分でやればいいじゃないか!!!」
と書いて出かけてしまった。
以来、あまり口をきいていない。
わたしは本当に怒っていて、意地悪になっている。
90歳を迎える老人に対して、どうかと思うが感情の生き物だから
そうやすやすと止められない。
こうやって、母はだんだん歳とり性格も変わって行くのだろう。
死んでも私がそんなに悲しまないように、神様は人間を嫌な奴
に変えてるのだ!
きっとそうに違いない、と思うようにしてる。
今も一人で入れ歯を洗っている。
できる事は自分でやってもらおう。薬も間違えて飲んだとしても
命にかかわるような内容のものではない。
人間の尊厳ってなんなんだろう?自分はどうしたらいいのだろう。
考えると悲しくなるので、やめておこう。
朝かつの日なので、母が昼まで食べるものをメモして
ヘルパーさんへの伝言をメモした紙に、墨痕鮮やかに
私への文句が書き添えられてた。
「夕べあなたが、寝る薬をくれず、先に寝てしまったので、一晩中眠れなかった。なんて無神経なのでしょう。」
読んだとたんに、今まで溜まってたものが吹き出してブチっと切れた!
薬はちゃんといつもの時間に、持って行ったのだ。
赤いマジックで、
「はい!わたしは無神経ですよ、悪かったね。ならば薬の管理は自分でやればいいじゃないか!!!」
と書いて出かけてしまった。
以来、あまり口をきいていない。
わたしは本当に怒っていて、意地悪になっている。
90歳を迎える老人に対して、どうかと思うが感情の生き物だから
そうやすやすと止められない。
こうやって、母はだんだん歳とり性格も変わって行くのだろう。
死んでも私がそんなに悲しまないように、神様は人間を嫌な奴
に変えてるのだ!
きっとそうに違いない、と思うようにしてる。
今も一人で入れ歯を洗っている。
できる事は自分でやってもらおう。薬も間違えて飲んだとしても
命にかかわるような内容のものではない。
人間の尊厳ってなんなんだろう?自分はどうしたらいいのだろう。
考えると悲しくなるので、やめておこう。














